total review:283967today:15
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
199/214(合計:2136件)
らぐららぐ
陵々
ネタバレ
らぐららぐ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。 個人的、各項目5段階で ワンコ 3 強気 3 切ない 2 エロ 2 な感じだと思います。 莉央くん×黒瀬さんのカプです。 ケーキである黒瀬さんは、フォークに傷付けられて過去により、今ではフォークと遊んでは、捨てるということを繰り返していた。そんなある日、知り合った莉央くんがフォークだと知り…。 …
さきしたせんむ
ふばば
さきしたせんむ先生によるホラー系短編。 ホラー、と書いたけども、怖いというよりも取り返しのつかない何かを突きつけられるつらさ、のような感情。 主人公・光は、死のうとしてビルから飛び降りる。 が、奇妙な人物〜頭部が焼けたマッチ棒のような異様に背の高い男〜に抱き止められて優しくされる。 すると急にその人物は恋人の肇の姿になって… …という感じで、脈略のない夢のような。 思い出したくない…
榎田尤利 宮本佳野
しょしょまる
大人が故に「普通」を考えてしまうんだろうなぁと思いました。 物語は特段大きな出来事があるわけではないのですが、いわゆるノンケ同士、誠実な大人だったらこんな感じでゆっくり進んでいくんだろうなーとリアルを感じました。特に物語のエンディングはそう感じましたね。 実社会ではなかなか見えにくいけど、本当にいるような「普通」なキャラクター達がとても良かったです。続編があるようなので、読んでみます。…
缶爪さわ 椿ゆず
あさだ2枚
BLキャラクター総選挙で3冠というのを見て、そんなに人気なのかと市場調査半分に読んでみました。ドラマ化されるとこんなに強いんだな。読者の裾野が広がることの重要性を感じる。 自分の好みからは完全に外れてるので萌評価なんですけど、"ゆるキュン"がコンセプトなら人気がわかる。なるほど、少女漫画の文脈だ。 ゆるさのアイテムとしてコインランドリーを選んだ椿ゆず先生の勝ち。そしてこ…
屋号
『ダンキーナイト』を読んで絵柄がかなりツボだったので、他の作品も読んでみたいなと思った次第ですが、ちょっと期待と違ってしまった。『ダンキーナイト』は2人とも感情丸出しで男感が強かったのも大事だったんだなと。こちらの主役2人は(主観ですが)女々しいタイプ…攻めのビジュアルは好みだけどこのナリなら受けがいいな。そうなると『ダンキーナイト』では受け入れられた「そうはならんやろ」の部分も気になってしまって…
河飯じろう
結果、河飯じろう先生が好きだと再確認できた。 BLには両足突っ込んでますけど、お笑いにも片足の膝下までぐらい突っ込んだ身に覚えのある自分は、お笑い舞台のBL漫画は楽しめないので避けてまして。 でも河飯じろう先生にハマって、未読作は全部読みたい気持ちが勝った故に読んでみました。 この作品に対する好きと、お笑い芸人に対する色々がせめぎ合うことに。今までは芸人モノはことごとく受け付けなかったの…
攻めのクズさに定評のある(と私が勝手に思っている)河飯じろう先生。イノセントタイプのクズもいけるんだ。才能ある純粋ボーイはタチが悪いよね。 主役2人ともあまり何も考えてないから周りが苦労するお話でした。そんなわけで人間的な魅力を感じるのも周りの友人達で、主役に対する愛着が湧いてこなかった故の萌評価。あとがきから、編集さんの要望でオメガバになったようですが、それがなければもっと河飯じろう先生らしい…
夜光花 サマミヤアカザ
ななつの
皇太子の座についたリドリー。皇帝との対決はさらに危険度を増しています。加護の秘密や危うさ、妹や側室達の待遇のこと、竜のフレイの可愛さ、魔女の過去の事、シュルツとの関係やマッドとの三角関係。盛りだくさんで、読み終わった今満腹状態なのに、もっと続きが読みたい!夜行花先生のファンタジーって最高に楽しい!と思える5巻でした。また1巻から読み返しながら次を待ちたいと思います! ストーリーは言わずもがな…
相野ココ
碧蓮
ラブラブな南くんと烏丸から始まる3巻。 「烏丸は俺のもの」を嬉しそうに実感する南くんが本当に可愛くて愛おしい! 誰からも好かれている明るい南くんの抱える、意外な不安や自己肯定感の低さを知ったからこそ、更に愛おしさが増しています。 あの南くんが…!と驚きましたが、あのような過去があったら、そうなりますよね…。 相手に対して誠実でいようとしてきた南くんだから、あの出来事で傷付いたし、傷がずっと…
藤峰式
MOET子
上司→彼氏→性活→相愛→愛執・・・もう「上司」の頃の2人…特にあのダメダメな藤田君は微塵も思い出せない・・・!!! その分竹沢が思い出させてくれるので、色んな意味で良い仕事をしてる(けど実際はしていないwww) 振り返ってみるとリアタイで追って来てこのシリーズも6年目に入ります そしてまだ続いて読めるという嬉しさ(*´▽`*) 段々調教感がなくなっているなぁとは正直思うのですが、そ…