ちろこ
綺麗顔でナンバーワンホストの受け。攻めが突如として現れたことでその座を奪われる。ホストっぽくない振る舞いの受けは淡白的な感じで、怒ったりとか感情を大きくあらわにしたりしないというキャラ設定に感じられる。そんな受けが攻めに翻弄されていくお話。翻弄というよりも振り回されてる?
絵も綺麗で漫画も読みやすかったし絵も好みではあったものの、これは完全に自分の中で受け攻め反対だったら、めちゃくちゃハマっただ…
最終話まで読んで無事ハッピーエンド!という形になったものの、人間の時の自分がどういう人間だったのかが気になる半吸血鬼の受け。後半部分でもそれが気になっていた受け。それでも攻めを選んだと言うのは理解出来たものの、読んでるこちら側もそれが気になってしまった。
えろはわりとあいだあいだにあり、えろさも濃厚で尚且つ無感情に近い攻めが、だんだんと愛というものを知り変化していく様などはとても、見ていて心打た…