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天春まいね
さとちほ
あまりレビュー書かないのですが、あまりに良かったので思い出語りとお勧めしたい思いで残します。心のまま勢いで書いてますので、乱文ご容赦ください。 作家さんのことは別作品で存じていましたので、本を見て自然と手が出ました。 顔がイイ男がわんさか出てイチャイチャしてくれるのは決定で、あとは前情報なしで楽しもう、と! その期待は大当たりで、メインカプはもちろん、脇も脇でイイお顔。そしてクズはクズな…
兎騎かなで 星名あんじ
ボトムヘビー
ネタバレ
伯爵家を追い出された平民の使用人である受けを、「自分の子を産むこと」を条件に、連れ子と共に保護する公爵の攻め。 身分制度のある世界観なんですが、読み進めるにつれこの身分の必然性・整合性の薄さにだんだん座りが悪くなってきて、没入感が薄れてきます。身分制度のある作品を多く読んでいる人ほど、おそらく違和感を感じるかもしれません。 公爵が平民の受けを連れとして公式のパーティーに同伴する、そのパ…
柴田文
雪ちゃん
ふんわりした絵柄で若く見えますが、アラサー営業マンの律が、長年片想いしているバツイチの つぐみと同居するところから始まります… 長年…律は保育園からなので本当に長い! けれど卑屈や地味な性格ではなくて、おひとりさま生活も充実してて仕事も楽しそうな感じ。 口元の二つほくろもちょっと可愛らしくて、後輩くんから好意を寄せられてます。 それを回避するのに嘘の恋人をつぐみから提案されてから、二人…
453
浦君が出ているBLCDがあると知って購入。 さくら役の大塚くんといい、脇の小林千晃くんといい、 実力派若手声優さん(2026年現在)の力作でした! 大塚くんの演じるヘタレバンドマンのワンコぶりと、浦くん演じる受けなのに男前な小説家のバランスが絶妙で、とっても良かったです。 ギャグのお芝居って、演技が上手でもバランスが良くないと面白くないですが この作品はくすっと笑えるところも、わはは…
彩東あやね 伊東七つ生
おぶもいもい
表紙のふたりは"我も押しも強そうな社長と そんな彼に振り回される秘書"感たっぷり。 そのイメージのまま読み進めたのですが ストーリーはすっごく切なくて…。 いい意味で予想を裏切る展開に釘付けでした。 史也の淡い片想いと届かぬ一颯の想いは一方通行。 どうやって関係を変えていくのかな?と思っていたらまさかの記憶喪失…! そこからのふたりの日々の心のやり取りと少しず…
松本あやか
hobby
ようやく付き合って一緒に住みをはじめた梶さんと深見くん、ラブラブ♡イージーモードに突入かと思いきやそんなことはなく…でもそういうところがすごく面白くて読み応え抜群でした!!! “誰かと一緒に住むって結構ハードル高いよね〜”と思う私は、4巻のお話が結構刺さりました。同棲の難しさや、難しいのになぜ一緒に暮らすかといったところを的確に言語化して落とし込むのが松本先生はとても上手だなと思いました。 …
熊猫
MILK TEAは紅茶のことではなく、黒髪美人の叔父の印象から離れるために 主人公の保が染めた髪色のことです。 大学進学を機に叔父の家に居候することになった保は、密かに想いを寄せていた 叔父の幼馴染の成幸とも再開しますが、保は成幸が既婚者(子持ち)の叔父を想っていると勘違いして。 「似ている」と言われたことがうれしくも切なくもあり、もがいている保の姿や、 ひょうひょうとしていなが…
作家さん買い。 世の中に様々なオジBLがありますが、こちらの渡辺部長のかわいさダントツです。 アダルトグッズメーカーの部長さんですが、 痴漢にあったことを恥ずかしそうに話すところや、 守ってくれた部下にときめいてしまうところが乙女です。 これを眼鏡のリーマンで描いてくださった熊猫先生には感謝しかありません。 その他2作品もひたすらかわいく、離婚した受けさんの結婚指輪を預かって マ…
秀香穂里 奈良千春
涼しい風
受け君の人格は?と引っかかり途中で止めてました。『ラブコレ21stアニバーサリー』の【お隣同士になりましょう】を読んで、神!!が理解出来ました。ちょっとズレた視点で読んでしまい「好きじゃないなぁ」と思ったらステキな恋のお話でした。
吉見キヨ 滝沢晴 奈良千春
ちろこ
滝沢晴先生の小説が原作のコミカライズですが、小説にも劣らぬ面白さにワクワクが止まりません!!! 原作小説が大好きな私にも刺さるコミカライズのクオリティ……見惚れました( ´∀`) 小説の方を読んでいない方でも分かりやすいストーリー運びが良いですね。言われなければオリジナルだと思ってしまうほどの馴染み感に読み欲をそそられること間違いなしだと思います。 何と言っても漫画担当の吉見キヨ先生の作…