最新レビュー一覧

君と耳から恋をする コミック

山森ぽてと 

No Title

表紙イラストの綺麗さ可愛さに惹かれ購入。
表紙の通り内容も絵が綺麗で人物の表情が生き生きとして可愛く、その上一つ一つのセリフが何度も読み返したくなるほど好きでした。
2人の会話だけでなく、ちょっとした家族間やクラスでのやり取り、従兄弟との会話など日常にあるようなセリフも。

2人共ピュアで優しく温かく、きっとお互いを想い合い支えあえる2人だろうなと想像できて、大人になる過程もずっと見守って…

1

やたらやらしい深見くん 4 コミック

松本あやか 

信頼関係大事!

梶くんの出張先にくっついてくることになって、ウキウキ同棲生活やーって思ってたけど、そう上手く運ぶわけもなく。でも束の間の同棲生活が、より互いの違いとか想いを確認しあえて良かった良かったって思ってるところに叔母登場!梶くんの胡散臭さをちゃんと見抜かれて笑った。梶となら失敗してもいいかなって言ってた深見くん。どちらも深く人間関係を築くことに慣れてない2人だから、そう思える人にお互い出会えてほんと良かっ…

4

セカンドワールド コミック

ゆき林檎 

晒し愛?

ゆき林檎さんでまだ読んでない作品を見つけて読んでみました。
儚げな絵がいいですよね。絵で切なくなります。

最初は千秋に脅されてましたが、なんやかんやあってだんだんお互い相手の前で自然体になりましたよね。

本当の自分が出てきて関係性も変わって。

千秋の思考や育ちが切ないです。それをほっておけない夏川が頼もしくなりましたね。

現実はなにも期待できなかったけど夏川のことは…。千…

0

愛の温度でとかしたい コミック

Hiカロリー 

続編も最高でした

前作で恋人になったふたりのお付き合い編!
私は悠真さんが好きなのですが、戒くんを絶対誰にも渡さないぞ!!!って強い気持ちを持っているのがとてもいいです。作中「もう戒くん1人の体じゃないんだからね」って2回も言いましたからね笑

歯医者さんらしく、ふかーいキスの前は歯磨きしてるのもなんか好き❤️すべてを受け止めてくれる悠真さんでも自分を選んだら「ふつう」の幸せが得られないのでは?と戒くんが不安…

6

キッズログ 5 コミック

葉芝真己 

井筒さん、卑怯!

 こちらの作品にはBL要素は期待せず、ほのぼの子育てストーリーを楽しんでいましたが、この巻は今までで一番糖度高めでした。
 なっちの初恋の女性が現れ、なっちが彼女について長野に行ってしまうのではないかと焦る井筒と、逆に彼女が井筒に気があるでのはないかと勘違いしてしまうなっち。井筒がなっちと彼女がレストランで話をしているところに亮太君を差し向けたときは、「井筒さん、卑怯!(笑)」と思いましたが、そ…

0

愛しものに蓋 コミック

ヲリコリコ 

素晴らしい作品を知ってしまった

キャラ良し、ストーリー良し、テンポ良しで、最後まで脇目も振らずに読み切りました。ギャグとシリアスのバランスが丁度よく、読んでいて全く飽きません。

付き合い始めてからの眞白の舐め回すようなキス(あれはキスなの…?)と、眞白よりも大きいと言われた時鷹が「よく食べてよく寝るので…」と毎回返していたところがお気に入りです。それと、喋りすぎな初ラブシーンも好き。あんなに勢いがあってうるさい手●キシーン…

0

二哈和他的白猫師尊 7(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

予想はしていたけれども予想以上に地獄

『二哈和他的白猫師尊』も遂に7巻に入りました。
もうこの巻に関しては……読後すぐは胸が苦しくて痛くて仕方ありませんでした。

我々読者もわかってはいたわけです。
いつかは墨燃に “その日” が訪れることは。
いつかは明らかにしなければならなかった、二つの人生を経てきた墨燃の真実が、このような形で地獄の蓋を開くとは。

7巻、辛いです。
しかしこの中華耽美小説ならではの地獄の描写の容…

2

ルームメイト 2 コミック

佐藤アキヒト 

しっとりと響くノーブルな恋心に、最高の域値が限界突破しました

ちょっ……ちょっとちょっとーーー……(//∇//)

甘さが爆盛ってるんですが!
ドキドキなんですが!
萌えが限界突破なんですが!!

カイもノアも自分自身の恋心に気付き、ラブ的にはかなり良い流れに乗ってきた2巻。ノアはカイに、カイはノアにと、恋のベクトルが繊細にぶつかり合うストーリー展開は今巻の大きな見どころでしょう。
ノアがカイへの秘めた恋心を胸の奥に押し留める一方、カイもまたノ…

6

ノっぴきならぬ 3 コミック

こふで 

こんなに号泣したのは久しぶりです

大好きなノっぴきならぬついに3巻発売で、早速読みました!!!
絵の美しさもさることながら、登場人物の微細な感情の移ろいも丁寧に描かれていて、読み進めるうちに物語に自然と入り込んでいました。途中感情移入しすぎて心が苦しくなるほどでした。
八重辰と寅次は、お天と血の繋がりこそないかもしれませんが、3人は正に家族なんだということを3巻で実感しました。
次巻で最終巻なのは信じ難く、この先もずっと続い…

4

つかの間の恋人 コミック

りんこ+三原しらゆき 

お店でこんな出会いがあったら……夢があるよね

 デリヘルから始まる物語ですが、とってもピュアで可愛い作品でした。ボーイの圭が、全然経験のない良平に性的なことをどんどん教えていくのかと思いきや、ちゃんと相手の純真さや真面目さ、誠意に配慮して、上からものを言ったりしないところが擦れていなくて素敵だなと。男同士なら途中で劣情が暴走するくらいがリアルなんだろうけれど、やっぱりこういう純愛も時々読みたくなります。良平のおぼこさは私の受けの好みからは少し…

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