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tacocasi
ジン・ジャン
冥界に君臨する10人の王を父に持つ10人の「地獄の王子様」たち。二代目になるため修行に励む中でのあれやこれやが、それぞれの生い立ちやタイプが様々で(お坊ちゃんなのは共通)めちゃめちゃ面白い! 閻魔、宋帝、泰山、平等⋯王たちの名前を聞くだけでワクワク!幼馴染で将来の王としての期待と重圧も同じくして、一緒に育ってきたブラザーズたち。その中での恋模様がそれぞれの個性があってたまらない〜。特に閻魔と…
someco
にこはな
ネタバレ
1巻では攻めの真昼が、でかくて舌ピで穏やか(?)なふりして罠張ってる怖いやつで、 受けの大桃がめちゃくちゃスケベで舌ピ好きっとことしかわからないんですが⁉︎ 異性としか性交渉経験が無く、しかもそれに満足感を見出せなかった大桃が、真昼に抱かれて「そうそうこれ!たまらん!」みたいに嵌まってそれしか考えられなくなっちゃう様子がエロエロでした。 デートする話もあって、真昼が大桃を純粋に好きな気持ちが…
望月うた
チル76
スピオフ元になるのでしょうか?前作の「あまい声は最大ボリュームで」は未読です こちら、ちょっと前にRenta!でやっていた小冊子プレゼント企画で何か同サイト内で買いたいな~♪って物色していた時にゲトった作品です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ホント…積みを解消しないと!こんな良き良き作品を見逃してしまっているなんて…罪深いことだ…(>︿<。)…目ん玉あと2セット(?)欲しい…‼ 今、…
藤峰式
MOET子
調教シリーズは上司→彼氏→性活→相愛→愛執→愛日と重ねており、今回の「愛日」で最終巻となります(こんな日が来るとは・・・!寂しい~) 改めて「愛日」ってどんな意味だろう?と思って調べてみたら・・・ ①「冬の日のあたたかさ」 ②「一日一日を惜しむ心」 なんかを表す言葉なんだそうです 今日は生憎の雪模様ではあるのですが、まさに今の季節にピッタリで!更に言うならこの最終巻にこれ以上ない…
神波アユミ
バブ
神波先生を初めて知った作品です。 美しい絵と合間に挟まれるコミカルな場面にハマり、神波先生の全作品購入しました。 高校時代のほんの一瞬の時間のなかで出会った司と礼。 ある事情で自ら突然姿を消した司と、突然司を失った礼。10年後に再会した2人の物語です。 もうね、何百回読み返したことか! あんなことがあっても自分を見失うことなく頑張ってきた司の健気さ。 司以外とは特級αの遺伝子を…
大学院生の小宮くんは古書店の2階に下宿する事に。店主の陽蔵さんは渋いアラフォーで、無愛想だけど小宮くんのタイプ。 ときめく気持ちを隠しながら留守番のバイトなどもしていたら、ある日不思議な水を被った陽蔵さんが子供姿に変身してしまい⋯。 どこか浮世離れした感のある陽蔵さんの秘密と書店に訪れる人々の謎。オカルト風味な展開に、妖怪好きな私はめちゃめちゃ惹き込まれた〜! 素直で純粋な小宮くんの…
1chin01
オメガバ好きでいろいろ読みますが、こちらの作品は私が読んできた中でも理性のあるαとΩで、ストーリーが素晴らしく、心揺さぶられます。 また絵 が綺麗なのも相まってより引き込まれます。 ひとまず完結してますが、続編が決定しているようですので楽しみです! この作品以外にもBLを描かれておりますので、 気に入っていただけたらそちらもぜひ読んでいただきたいです!(私は先にその作品から読んでハマり…
人の縁に恵まれず無職になってしまった槇は、ある日出会った鬼のイチイと知らずに隷属契約を交わし、作家デビューしたばかりのイチイの影武者を務める事に⋯。 人間界の文士に憧れ作家「弦巻先生」として活動してるイチイが、世間知らずで何もできなくて可愛くて槇が思わずお世話してしまうのもわかる〜。 これまで槇が1人になって孤立してしまう原因が切なかったし、段々とお互いの存在が特別になっていくのが愛おしく…
あおの晴
モンジュー
幼馴染の一弥と春太。ふたりが体の関係を持つところから話が始まります。 「序盤で合体!? BL的に美味しい山場を最初に見せちゃって大丈夫!? このあとどういう展開になるの!?」とハラハラしながら読み進めました。 スクールライフとベッドシーンを行き来するストーリーを追いかけているうちに、読み手は春太の過去を知ることになります。この、キャラクターに関する情報の見せ方がすごく上手いと思いました。全…
日暮くれ
Sakura0904
前巻のラストで感情を曝け出した2人でしたが、よし恋人になろう!と踏み出したわけではなかったので、特に藤次の方は八千代とどう距離をとっていいか分からず、らしくもない気遣いをしてばかりな序盤がもどかしかったです。八千代は藤次には藤次らしくいてもらえたらそれでいいと思っているけれど、藤次だって大人になって聖人との関係も経ていろいろ成長しているし、子供の頃のように奔放に振る舞うことはできないですよね。 …