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九號
しなちくちく
ネタバレ
先日発売の3巻を読んだら1巻に登場した人物が出てきたので、久しぶりに再読したのでレビューします。以下ネタバレあります。 本作は1巻で一旦完結しており、2巻から続編という感じです。 1巻を発売当時読んだ時、個人的にはちょっとBL部分が薄く感じて星4つくらいの評価でしたが、再読しても同様の感じ方でした。 物語の前半は、姉の婚約者として登場した井川=辰巳が大地に近づき、大地はどんどん惹…
卯汐かなた
ちろこ
受けのハルの健気な恋心に胸がギューーーンとアツくなりました( ´∀`) 15年前に誘拐されそうになったところを湊人に助けられてから、それから一途にずっと思い続けて、しかも通い妻まで。 あのときカッコ良かった好きな人の姿は、今や無職の無精髭ボーボーオヤジ。ヒーローの姿など見る影もなくなっても、幻滅することなくひたすらに湊人の元に通い続ける献身っぷりに、読者の誰もが晴のことを応援しちゃうことで…
星倉ぞぞ
fatima13
オムニバス形式の作品 獣人世界でのお話になるため、それぞれの動物の特徴がふとした仕草に出ていてまあかわいい まずは、最上位獣人の睦月さんと暦さん 本当は仲良しイチャイチャカップル、えちえちでした 笑 だけど、以前あった階級制度下だと格差があり過ぎるってことで、頑張り屋の暦さんは認めて貰えるまでイチャイチャ仲良しカップルであることを隠したくってそれを受け入れている睦月さん 睦月さん…
はなさわ浪雄
kurinn
出会って良かった作品のひとつで間違いないでしょう。あの時手に取って読んで正解でした。今作も宇迦野さんが狐に見えてしょうがなかったです。(いや、狐なんですけどねwww)表情を描くのがお上手です。 今作では結婚して番になってました。この作品の良いところはダラダラと先を延ばさずに、テンポ良く進むところだと思います。嫌なストレスが無いんですよね。かといってちゃんとハラハラドキドキもあるし、さじ加減が…
umeair
電子で読みたいのをなんとか我慢し(小冊子読みたさで)、 遅ればせながらやっとやっとお迎えできた4巻!! なんですか、この幸福感しか溢れてこない一冊は…!✨ 表紙を見ただけでも頬が緩んだけれど、 結婚に向けて&お仕事を頑張る二人の姿にじんと感動し、 心満たされ、胸いっぱいに。 宇迦野×さちおの二人は結婚に向け、宇迦野父からの ”「おめだん」を一千万部売る”という難題に挑…
日ノ原巡
なななお
静真くんの家族にも受け入れてもらいたくて頑張る湊、そんな湊を(複雑に思いつつも)支える静真くん。同棲に向けて前向きに頑張っている二人の姿に、読んでいるこちらもパワーをもらえます。 湊がやや突っ走りすぎている気もしますが、過去の経験から他人を信じることができなかったことを思えば、湊にとっての家族という存在の大きさがわかるという気もします。 早くラブラブ同棲編が読みたい〜と思いきや、新たな登場…
bov
Houchslader
新しいタイトル 『性癖ヤバめなオトコに愛されました』 に入ったことに、正直とても驚いています。 そして……このタイトル、まったく誇張じゃないですね。今の二人は、もうお互いをはっきりと自覚したうえで愛し合っていて、それが仕草や沈黙、そして感情的にも肉体的にもより濃くなったシーンのすべてから伝わってきます。 もはや単なる緊張感や欲望ではなく、遠慮のない、素直な愛がそこにあります。 その話に入る前…
貝柱
のぎk
独特でシュールなテンポ感がすごく癖になる…! 可愛い攻めなのもたまらんです。 迫くんのメンタルが少し危ういのかも?と読み進めるごとにヒヤッなるのもまた描写がうまいなぁと感じます。 シリアスもつつイチャイチャもありつつ、美大生の日常も描写していて読み応えたっぷりでした!
咲本﨑
こんぶ多め
3巻完結の3巻ということで、内容としてはシンプルにまとめ上げながら非常に読み応えのある一冊でした。 2巻までで紡いできた二人の絆、そして仄暗い過去のすべてがあったからこそ、逃げずに向き合おうとする2人の強さが印象に残ります。 「distance」のページで区切られる各話の間も良かったです。このはなの独特の空気感に没入できるのが最後という寂しさを感じながら読みました。 書影がドラマチックで大好…
七海リキ
kaya。
ゲイの榛名は親友の一誠とひょんなことからセフレになってしまいます。 はじまりは体の関係からだけれど、読み進めてゆく程に 一誠の榛名への一途さが感じられてゆき、 単なるセフレBLではありませんでした。 関係が親友からセフレになっても、榛名を大切に想う一誠の 恋心がまっすぐに伝わってきて胸がぎゅうっと締め付けられました。 むしろ、こんなにも重くて深い愛をよく今まで溢れさせず、 秘…