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100/189(合計:1883件)
松本あやか
こずまる
ネタバレ
ずーっと積んでいたんですが読み始めたら止まらなくて爆走してしまった。 チャラチャラの梶さんが深見くんにメロメロになっていくのもいいし、深見くんも自分の気持ちがわからないなりにだんだんと梶さんと一緒にいると心地よさを感じてるのがさいっこうにいい。 3巻で遠距離か?!ってなった時のふたりのモダモダがめちゃくちゃ良かった…。全体的に致してるシーンが多いのにも関わらず、心理描写が丁寧でエロだか…
相野ココ
ちろこ
途中、「進撃の◯人」の世界にワープしたのかと思っちゃいました!笑 奏多の大きな口で、あーんと丸呑みされたい性癖があんなカタチで脳内変換されているとは。イケない妄想でイケちゃう宇汰のフェチズム…… 相野ココ先生の目のつけどころが素晴らしいです!\(//∇//)\ 一緒に食事するたび、妄想勃起へGOしていたら、宇汰の食事はままなりませんね。 食事内容にもよるけど、スペアリブはアカン(笑)…
DAO通信
ゆきゆん
うーーん私には難しかったです というか、なかなか複雑な感情をもった登場人物ばかりだったので、私の読解能力ではきちんと読むことができなかったのだと思います えっ!?と思う展開が多くて、そういう意味では単調ではなく飽きることなく読めたと思います 私個人的に持っていない感情だったり、取らないであろう行動ばかりするキャラ満載だったので、共感はできなかったですが、理解することはできました! ラストは…
再田ニカ
chimml
決め手は雄っぱいでした(.人.) 不純でスイマセン。めっちゃタイプ。初めましての作家さまです。他作品も雄っぱいが豊かな作品が多く、読みたくなります。 じゅんわ~~としみるホッコリお話でした。 以下ネタバレ含みます 不摂生な巴のもとに、田舎から派遣されてくる農業男子・マルちゃん。 このマルが超フカフカ系家事できスパダリ。 家事だけでなく色々な気づきを巴に与えます 誘い受けで…
はなさわ浪雄
ぱるりろん
面白かったです! 紆余曲折の末のハッピーエンド、テンポがよくて時々くすっと笑えてほっこりしたり、最高の展開でした。 宇迦野父や宇迦野兄のナイスアシストにも震えましたが、なんといっても、荒矢編集長と宇迦野さんとの対決が大変ドキドキして素晴らしかったのです。 思い返せば1巻からずっとそうでしたが、宇迦野さんがもうとにかくカッコイイ。なんなんすかこのカッコ良さは。表ではにっこり笑い、その裏でたくさん…
羽毛
165
攻めが柴! こんなのある〜?憧れの柴、大好きでずっともふもふしてみたかった柴。それが攻めだなんて〜! 目の付け所が神ですね! Ωの神戸。表紙からは可愛い受けかと思ったら。 背が高く発情期も来ない出来損ないと言われる卑屈なΩ。周りからも散々な言われようで。 まさかΩ同士でマッチングアプリがあったりタチ専だったりとか。 そんなところへ表れた芦名。なんと先祖返りで疲れると柴犬の姿にな…
村崎もよ
ジン・ジャン
大学生の水景は父の遺品整理をしていて、花と少年の写真と共に本に挟まれた出されなかった手紙を発見する。 気になって宛先の住所を尋ねてみると、そこには花に囲まれて暮らす小説家の宵智が。宵智は父の元教え子で、昔の面影を残す美しいその横顔に水景は惹かれてしまい⋯。 父親と宵智の関係は短い間のものだけど、手紙を出せずにでも捨てる事もできなかった想いと、死を知った時の宵智の涙に深いものを感じた。 水…
パース
hobby
第1話から惹かれました!たっぷり253ページです。 高校の同級生で友達、だけどいい感じの雰囲気だったマサキとタツヤが、親の再婚で兄弟になってしまうところから始まります。 意地でも兄弟であり続けようとするマサキと、恋人にやなりたいタツヤのやりとりが切ないです。 全体的にあまり暗い雰囲気にならなかったのは、マサキの妹ヨリコちゃんの存在が大きかったのかなと思います。 お互いの気持ちが(恋…
さちも
誰
皇澤がハゲ散らかす前にめでたく終った【黒か白か】 主人公にしれっと絡む 使い捨てるのには勿体ないキャラがいましたよね ふたりほど 前作が完結して次もまたKADOKAWAなの?と あらすじ見れば まさかまさかの『多々良』の名前 Σ かーーーーーーーーーッ!やっぱ来たか しかもあれでしょ どうせ相手はあのエセ関西弁の腹黒きゃっぴー ←最近 スッ と名前がでない 松坂桃李出現以降よく目…
凡乃ヌイス
くらたのすけ
本編レビューで苦手なものしかなかったと書いたのにこのザマです… ああ、歪んだ3人をありがとうございます。圭吾と麻也の共依存関係とそんな2人に可愛がられ歪まされる遥輝。本編読後のご褒美のような一冊でした。 それでも歪みきれない遥輝の一面を目の当たりにして、あーやっぱり歪んでしまうにはもったいない人だなぁ(´・ω・`)などと思ってしまった…だってあまりにも好青年。と同時に、でもこれも私の偏見なんだ…