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2/16(合計:157件)
ろじ
Makky
ネタバレ
連載をスタートから拝読していたのに、ぼくパパのスピンオフをウリにしていない(褒めてます!)ため、リリちゃんが出てくるまで気づかなかったという大ポカをやらかしながら拝読してました(汗) 単行本にまとまり改めて読むと、お互いに踏み込んでほしくないところがありながらも本質的には「人」に興味があって、人と関わらずにはおれなくて、、、というところから徐々にラブに発展していきます。 いつも飄々として八…
ざくざくちゃん
ろじ先生の作品、どの作品を読んでも胸にじわじわ沁みる所が必ずあって大好きです。 今回も最後まで読破した後にタイトルを見返し、うぅん!!と唸りました。 絶賛スランプ状態で文章が書けないでいる小説家の秦野さんと寝具メーカーに務めるサラリーマン古河さんのお話。 眠れない秦野さんに積極的にグイグイ来る古河さん。ついには添い寝体験をする事になり…!? 秦野さんが小説家…という事もあり古河さん…
jejejet
作者さんの描きたいテーマをずっと感じて読み取れていると思うんだけど、多分、なんというか…偏屈で頑な人が恋をする話だからそうなっちゃうのかも知れないし、内心がそうなのは解る解るってなるんだけれど、なんだろうな 相手を好きになっていく過程で考えが丸見えなのが面倒くさく見えちゃうのかな 勝手に推し量って好きになったり傷付いたりするだけって印象を受けてしまって残念 実際そんな風に考えてるものなのかも…
くしにゃん
不眠症の小説家である恵人と寝具メーカーに勤める古河が出会うところから始まります。 「ぼくとパパとパパの話」2巻に登場する恵人のスピンオフだそうですが、未読でも問題なく読めました。 哲学的思考で淡々と言葉が紡がれていくので、文字の量が多く、考えさせられる場面も多いです。 恵人が古河との会話から古河の感情を推し量るので、すぐに本人に確かめれば良いのにという考えの方とは合わない気がします。 …
aaaiiiai
読み進めるのが困難でした。 何の話してたのか分からなくなる事多々あって、ページ戻ったりして。言葉の駆け引きが多いのと、理屈こねるタイプの登場人物だから、脳が理解するまで時間が掛かって疲れました。 こういうふうに感じる作品がたまにあって、そんな時は私ってバカなんかな?って…。 それに付け加えて主人公が嫌いなタイプだった。 悲劇のヒロインぶってるところが気にくわない。 小説家だけど、…
1740
ろじ先生らしい思わせぶりなキャラに素直になれないキャラ。 不眠症に悩む小説家の恵人と、喫茶店で隣に座る寝具メーカー勤務の古河。 恵人が新商品のモニターになることで、ふたりはよく話すことになります。ノンケとゲイなのかな?そこでまずときめきはあっても前に進めないもどかしさがあります。 添い寝をしてほしい理由や寂しさ、過去の失恋に「自分じゃない」という失望感、そのキャラのことを知ることによって好き…
chimml
ろじ先生新刊! 試し読み時点ではひとたらし×ひと嫌いかな?と。 大好きなケンカップルのにほひがするぞ〜!クンクン 以下ネタバレ含みます 小説家の恵人の辛辣な古河観察から始まります。 心を閉ざした眉間シワ男子、生きづらそう⋯。 それを知ってか知らずか 古河のスルリと伺い入ってくる駆け引きが心憎い。 二人の言い合いはたまらないものがあります。 言い合いから添い寝になる展開…
きいろぞう
前作、「何それ、愛かよ。」で号泣した者です。 今回も泣かされてしまうんだろ、泣かされたいっと気合い入りまくりで?読ませていただきました。 そのせいなのか、初回の印象は 独特のテンポに追いかけるような気分で読むかたちとなり、しばし小休止。でした。 言葉が多い、なんですかね。。 モノローグ、吹き出しの台詞のほかにも 題材で取り上げる物語のテキスト 吹き出しの外にある台詞、 どれ…
umeair
静かに、深く心に染み入るお話でした...とても良かった...・:*+ こちら、アニメイトブックストアの電子書籍で拝読。 紙版の小冊子も電子で読めるのが嬉しい!(小冊子+電子特典もついています) (レビュー最後に小冊子の内容にも少し触れます☺︎) 実はろじ先生の作品、今まで何作品か拝読してきて 初読でズドン!と来るよりは、時間をおいて何度も読み返すうち、 はっ!!と気付くものがあ…
チル76
攻めの三白眼好きが加速する、、、ヾ(〃∀〃)ノw なんで受け属性には三白眼(正確には”つり目三白眼”だけど…)があるのに、 攻めには”三白眼”がないのかな…( ´◔‸◔`)? と、言うことで♪ 今作の攻めの古河さんは完璧な三白眼持ちさんです ビジュアル好み~~~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ヤッター// さてさてお話しは、、、♫ 行きつけの喫茶店で顔見知りになった2人が「睡眠」を介して近…