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iku2
ネタバレ
甲斐くん視点の『REAL or FAKE』に続く、藤井さん視点の『REGRET into LIGHT』。 同人誌として刊行されていた作品で、電子書籍版も配信です。 本編もですが、81先生の描かれる登場人物の皆さんの繊細な心の機微が本当に素敵な作品です。 高校生の頃、自分の保身の為に好きな人を守れなかった後悔。 そんな自分を「最低」と称し、どうせ守れないんだから、もう誰も好きにならないと…
大好きな作品の番外編、甲斐くん視点の『REAL or FAKE』。 同人誌として刊行されていた作品で、電子書籍版での限定の描き下ろしも二人のイチャが見れて良かったです。 本編でも描かれていましたが、高校生の頃の甲斐くんがホントに不憫で切ない。 密かに親友に恋焦がれながら、自分の事を「嘘」「偽物」と称し、自分がゲイである事を隠し、高校卒業と同時に地元から距離を置く甲斐くん… 就職活動中も…
チル76
―――REGRET into LIGHT――― 直訳だと「後悔を光へ」だけど今回はきっと「過去と一緒に未来へ」っていうニュアンスが近いのかな?って個人的には解釈しています 更に超絶個人的なエモ解釈だと、、、 「涙の先に」と訳したい程響くタイトルでした (”後悔”を涙で、”光”に先を想い希望を見出す温かさを感じるような…) 続刊後の番外編ですが内容的には1巻のお話しが1番大きく関わ…
yumyumyum
本編がとても素敵な作品で、こちらも楽しみにしておりました。 個人的に藤井が好きです。 強いけど自分の弱い部分をちゃんと自覚していて、現実的で、甲斐くんの前ではバブだけど、いつもはシゴデキなイケメンリーマン。 甲斐くんと出会うことによって、パズルのピースがピッタリはまるように、お互い補完し合える関係がとても良いです。 甲斐くんのおうちは比較的厳格なイメージでしたが、藤井家は正…
ちろこ
「朝が来たら、ふたりは」 「夜をこえて、ふたりで」 「REAL or FAKE」 「REGRET into LIGHT」 本編の2作品と番外編の2作品を加えて、このシリーズ作品全てのストーリーが埋まりゆく読み応えにグズグズに浸りました。 特に番外編の2作品は、藤井と甲斐共にトラウマや精神的負債を抱える過去を振り返りながら、今現在の満ち足りた生活にアプローチする光と陰のコントラストにグ…
Lily2022
前作で恋人同士になった藤井と甲斐。 続編となる本作では、付き合って数ヶ月が経ち互いの家を行き来しながら日々愛を育んでいる二人が、なかなか本音でぶつかり合えない事からすれ違っていく様と、藤井の初恋相手や甲斐が趣味を通じて知り合った男性の存在により、小さな誤解が生じてしまう様子が描かれています。 藤井と甲斐のすれ違いって、元々の二人の性格による所も大きいけれど、二人とも恋愛経験が少ないが故…
何だろう、読後感がめちゃくちゃ良かったんですよね、この作品。 攻めと受けの関係の始まり方が、クローゼットゲイの攻めに対して「バラされたくなかったら僕と寝てください」と受けが迫っていたものだから、まさかこんなにもピュアで一途で心震えるような純愛が展開されるとは思ってもいませんでした。 BLはファンタジーだから、わりと簡単にラブラブな恋人同士になる展開も多いんですけど、現実の世界で男性同士が愛…
甲斐の初恋のカレかぁ〜。 ふぅん……なかなかの優男だけど、藤井の方が確かに何億倍もカッコいい!(笑) 初恋の親友へのカミングアウトもナチュラルにできて、そんな甲斐の落ち着いた態度からみても藤井との私生活の充実感が垣間見えました。 残念ながら甲斐の初恋は実らなかったけど、今となっては青春時代の甘酸っぱい失恋も少なからず甲斐の恋愛の糧になったと思います。それに、そうして失った恋が藤井との出会…
umeair
『朝が来たら、ふたりは』『夜をこえて、ふたりで』2作の商業番外編。 先生初の同人誌の電子化、本当に嬉しいです…!ありがとうございます✨ こちら受けの甲斐くん(悠介)編。 去年の秋庭頒布の81先生の新刊は、こちらと対になる形の「藤井編」でした。 (タイトルは『REGRET into LIGHT』。こちら来月2月5日〜電子配信とのことです☺︎) こちらで描かれているのは、悠介の高校時…
本編が本当に大好きで…! 先生の作品をこうして追って行ける事に大きな歓びを感じております 本作は先生初の同人誌の電子化だそうです! 尚、電子用の4ページ描き下ろしがありまして♡ 甘さ補給がゴザイマスので(๑´ლ`๑)是非藤井さんと悠介(甲斐くん)を楽しみたい方にはおススメです(ღ˘͈︶˘͈ღ) 電子で全46ページ(描き下ろし含む) 悠介視点で高3から社会人までの彼が歩んで来た決…