崎谷はるひさんのレビュー一覧

100の夜をきみと 崎谷はるひ100冊刊行記念書き下ろし小冊子 グッズ

超!甘いです!

綾川寛×岡崎來可の大学生ものです。

崎谷はるひ先生100冊刊行記念書き下ろし小冊子で
「爪先にあまく満ちている」の後日談です。

寛の家で過ごしていた、ある1日の話で來可視点の話で、もう~寛も来可も
かわいくってかわいくってo(*>▽<*)o

本編の方ではトラウマやらなんやらで少し暗い感じだったんですが、それを挽回
する感じで激甘でした。そしてエロエロでした(*≧…

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少年人形 小説

崎谷はるひ  佳嶋 

崎谷先生は大好きな作家さんの一人ですが、

残念ながらこの作品は好みではありませんでした。
もちろん好き嫌いの問題であって、作品自体は良作だと思います。

実はお互い想い合っている2人なんですが、
微妙に気持ちがすれ違っている。
由宇は別に女装願望があるわけではなく、
ただ綺麗になる事で匠の傍に居るに相応し存在になりたかったんですよね。
その願いを、匠は「由宇には別に好きな男が居る」と思い込んでしまう。
そのせいか、エチが痛…

5

勘弁してくれ 小説

崎谷はるひ  冬乃郁也 

これは…キングオブ年下執着攻めかも!!

はるひさん…今更ながらですが、エロいっす!!
本当にねちっこいわ!!w

久しぶりに読み返しましたが、こんなに粘着質な年下攻めもなかなか無い!!
(もっとじっとり暗いストーカー気質の執着攻めもあるんだろうけど…)
下手だと言われたくなくて女性と経験積んだって言うのが
嫌と言えば嫌なんですが、義崇にしてみれば必死だったんでしょうね…。

それにしたって、何年ぶりかのはとことの再会とい…

6

夢をみてるみたいに(文庫) 小説

崎谷はるひ  せら 

イヤもう『王道』。

これ、旧版も持ってるんですが、結構好きだったんです。約10年前の作品で、最近の崎谷さんからは想像もつかないくらい『普通』で『王道』、逆に貴重なんじゃないかと思うくらいです。でもやっぱり崎谷さんだな~と思うのはH関係でしょうか。これ、もとはHYPERレーベルですし。

崎谷さんは新装版化の時にかなり改稿されるケースが多いので何も考えずに買ったんですが、これはほぼ旧版のままだったんですね。IT関…

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インクルージョン 小説

崎谷はるひ  蓮川愛 

『ミッフィー』が頭から離れません!

これは『慈英×臣シリーズ』のスピンオフなんですよね。本編もいいんですが、私はこちらの方がずっと好きです。

照映(攻)が、本編での印象よりずっと大人げないんですね。でも考えてみればまだ30なんだから若いよな~。無理ないかも。
照映は、俺様・傲慢系かと見せて実はそうでもないところがよかったんです、私は。口が悪くてぶっきらぼうだからわかりにくいけど、ホントに優しいんですよね。未紘(受)は可愛い…

13

世界のすべてを包む恋 小説

崎谷はるひ  蓮川愛 

なんとも初々しくって可愛いな~。

崎谷さんのデビュー作の新装版文庫化ですが、デビューがこれっていっそ怖いくらいです。それくらい完成度は高いと思いました。もちろん、今の崎谷さんと比べれば、『若い』と思う部分も多かったですけどね。
『事件』も起こらず、クドい説明もなく(少なく?)、とにかくシンプルであっさり。でも、だからこそのよさもあると思いました。今の(何かと濃い)崎谷さんも、私は好きですが。

小説の書き方で言うなら、まず視…

4

ミントのクチビル-ハシレ- 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

個人的にツボでした。

 一言で言うならば、甘いです。兎に角甘いです。あまあま!
わたしは挿し絵をされてるねこ田先生の大ファンで、イラスト目当てで正直購入したのですが、内容も本当にドストライクでした。

 最初はちょっと小難しい内容もあったりして、読むのが面倒とか思ったりする箇所も正直有ります(ただわたしが面倒くさがりなだけですが)。でもそれをきちんと読んで、ハッピーエンドの部分まで行くと、この甘ったる~い萌ガソリ…

5

カラメル屈折率 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

宇佐見、なんてエロイこ・・・

かわいい痴話げんかかな・・・と思うのですが、
高校生としてみれば、或る意味生きるか死ぬかの大問題
なのですよね。何とも胸キュンでした。

恋人同士になってから、高校3年生になり、
進学問題が浮上します。
そこでいざこざするのですが、かわいいな~と
楽しめちゃいます。

矢野の武骨な感じで、言わないけど
ちゃんと考えていてくれるって、なかなか凄すぎ。
或る意味、宇佐見より執着が…

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エブリデイ・マジック -あまいみず- 小説

崎谷はるひ  鰍ヨウ 

はーやっと読めました!分厚くて読み甲斐アリな作品です。

エブリディ・マジックという言葉をこの作品を読んで初めてしりました。
言葉と「ちょっとふしぎ」という意味、ちょっとふしぎ・・・教訓めいた意味もあるそうですが、日常に起こるちょっとふしぎ、気が付いていないけれど色々あるのかもしれない。
ひょっとしたら見落としているものがあるのでは?と考えました。

受けが恋愛に向かう気持ちが面白かったです。
事細かに書かれてはおりませんが、一年を通してのふた…

2

ハチミツ浸透圧 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

チョコレート密度から逆流

本作のスピンオフである「チョコレート密度」は
結構前に読んだのですが、ここにたどり着くまでには、
時間がかかってしまいました。
高校生ものということで、何となく敬遠していたのですが、
ちゃっかり楽しませていただいてしまいました。

幼馴染高校生もの。
軽い仲間たちとの学生生活を送る宇佐見は、
今は疎遠になってしまった幼馴染矢野のことがずっと好き。
でも、諦めるしかないと思い、矢野…

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