崎谷はるひさんのレビュー一覧

ささやくように触れて 小説

崎谷はるひ  緒田涼歌 

最初に思ってた展開と違う話

 江角直樹は、人気イラストレーター・執行光彦のアシスタントのバイトをしている。
 自身も執行の絵に憧れて美大を目指すもすべて落ち、執行のアドバイスに従い美術系の専門学校に入学を決めたばかりの十八歳。

 ところが、執行の家へと急ぐ途中、その大事な入学金と授業料である50万円を落としてしまった。
 青くなる直樹だったが、支払いの期限は二十日後。
 何のとりえもない自分にはそんな大金を準備す…

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微熱の果実~バタフライ・スカイ~2 発売記念描き下ろしペーパー グッズ

なかなか楽しい。

このペーパーちょっと楽しいネタですね(笑)

枕営業を辞めたら客層が変わったというお話なんですが。
確かに…基本、こっち側の人って枕とか求めてないですもんね?
むしろ、2人でヤってくれな方向ですし。
というわけで、腐女子あるあるというか…。
ちょっとした潜入取材的な?(笑)
こんなに顕著に反応するかはともかくとして面白かったです。
秀穂が気付くのはもしかしたら、自分が元々ゲイだから…

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微熱の果実~バタフライ・スカイ~(2) コミック

崎谷はるひ  冬乃郁也 

動き始める?

2巻ですね。

秀穂が少しずつ変わってきましたね。
戦略を変えたというか。
これまではどっちかっていうとほんと企み系というか罠を張ってるようなイメージだったのですが、時に本音を混ぜてくるというか。
1巻の時より感情がストレートに出てるような。
表情とかもそんな感じなので柔らかいのが多いかな。
キリッとかニヤリとかしてるのも好きなんですが。
そして、光聖の方もそんな秀穂の影響を受けて…

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微熱の果実~バタフライ・スカイ~ 1(通常版) コミック

崎谷はるひ  冬乃郁也 

なんかかわいい?

CDが気になったので原作を読んでみることにしました。
シリーズどれも読んでないので、これが初です。

ホスト×ホスト。
でも、攻の方は本業ってわけでもないんですよね。
学生だったりするし。
でも、腹黒系というか。
いろいろ考えてる策士ですね。
主に考えてるのはどうやって光聖を堕とすかなんですが。
そのためにいろいろ考えてるようですが主に印象付けとかなんでしょうか。
対立している…

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あの日のきみを抱きしめたなら 2 コミック

崎谷はるひ  山本小鉄子 

俺得は夕奈さんだけ(笑)

私は『あしたのきみは~』の方が好きだったなぁ(´・ω・`)

何かスルスルーっと話が終わった気がする……

『あしたのきみは~』でもレビューしたんですが、崎谷さんにはシリアスよりあまあまラブラブカップルを書いていただきたい(>_<)

なので、2人のいちゃいちゃシーンは可愛くて好きでした(*´∇`*)

しかもノンケ×真性淫乱とかただの私の好物です(笑)

それにし…

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トリガー・ハッピー(2) (表題作 ぼくは勉強ができない) 小説

崎谷はるひ  冬乃郁也 

Hばっかりしてますね~

なんか…気付くとHばかりしてますよ…。

さすが、多感なお年頃&男子高校生!!

つねちゃんの1人Hや………
試験の後のご褒美H…。

崎谷先生の、昔書いていたものと言うこともあり、ストーリーよりH重視のようでした。

Hでお腹いっぱいです。
もう少し、片桐さんとの掛け合い等々…H以外での甘々ストーリーが欲しかったな~。
それと、片桐さんの「能ある鷹は爪隠す」的な感じ…

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あしたのきみはここにいない コミック

山本小鉄子  崎谷はるひ 

読めば読むほど。

ずっと読みたくてやっと手に入れたこの一冊。

最初の方の2人のカラダだけの関係が続いててたシリアスっぽいところは、う~ん。て感じだったんですが、先生とミオの心が通い合った後が好きです!

崎谷さんの作品は何作か読みましたが、受けと攻めがきゃっきゃうふふしてるあまあま小説が大好きです。

後半は正しくそんな感じで、2人のやりとりが可愛らしかった(*^^*)

コミックだと全体的に展…

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あの日のきみを抱きしめたなら 2 コミック

崎谷はるひ  山本小鉄子 

1巻と同時購入

山本小鉄子先生のファンなので、1巻と同時に購入しました。

1巻のレビューでも書かせていただきましたが、やはり私には合わなかったです。

前巻では健吾を思い遣るあまり腹を決めきれていなかった秀利が、健吾と生きていく決意を決めて見事ハッピーエンドになったことと、ふたりのバカップルぶりが微笑ましかったので、「萌」評価にしました。

前巻同様、小鉄子先生の作品特有の可愛らしい雰囲気はあまりあ…

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あの日のきみを抱きしめたなら 1 コミック

崎谷はるひ  山本小鉄子 

うーん・・・

山本小鉄子先生の作品のファンなので、購入しました。

あらすじを読んで、ある程度覚悟はしていたのですが、シリアスなお話でした。
原作者の崎谷はるひ先生の作品を読んだことがなかったため、小鉄子先生の作品を読むときのテンションで読んでしまい、軽い衝撃を受けました・・・

全然面白くなかったというわけでもないのですが、何度も読み返したくなるような作品ではなかったかな、という印象です。
私は小…

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くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~ 小説

崎谷はるひ  冬乃郁也 

12年もこの状態!?は?脳内になんか涌いてんの?

いやーーーー、ひさびさに来ましたよ、でっかい地雷がw
ここまで巨大な地雷だと苦笑するしかない。

スタートは大学生二人、一人は地味受け、もう一方はホスト。
執着攻めのホスト君は受けを強引に豪華な自宅へ住まわせやりたい放題。
そして12年の日々が過ぎ…
って、どんな鈍チンでもこれはありえんだろw

攻めのホスト君はまぁ、モテるんでしょう、ハイ。
でもさぁ、こういうホストってどうなん…

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