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103/114(合計:1134件)
砂原糖子 南野ましろ
菊乃
ネタバレ
美術館の階段から落ちた弾みでいきなり身長15cm弱になってしまった雪見くんと そんなとんでもない状況にも全く動じる事のない無口な伏木野くんの 奇妙な共同生活の様子がなんともかわいい作品です。 食玩などのミニチュア好きには 小さくなっちゃった雪見くんを見てるだけで萌えられますw で、意外な萌えどころが この二人のちょっと盛り上がっちゃったシーンw 当然、このサイズの差では普通にいた…
砂原糖子 三池ろむこ
ミドリ
あの…皆様が神評価(レビュー書こうと思ったら全員が神評価でびっくりした)なのに… 私だけ中立って…ホントすみません。。 でも私あんまり萌えなかったです。期待しすぎたのもあったかも。 砂原さんの代表作なんでかなり期待してたんですよ。 何がダメって、余村のうじうじキャラがだめというか… 他人の声が聞こえる苦しみとか、それがまた聞こえなくなってしまった苦しみとか、 そういうものは私にはもちろ…
砂原糖子 陵クミコ
雀影
固く閉ざされている、まひろの心。 いくら自分の気持ちを、自分では認識できなくても、 小説家として売れているって事は、芯には情愛に溢れた豊かな世界が隠されているに違いなくて、 上芝の持っている鍵は、まひろの心を開ける鍵 ちゃんと合っている鍵を持っているのに、どうしてうまく扉が開かない? 続きが、気ーにーなーるーーー
砂原糖子 ヤマダサクラコ
むつこ
うほっ、レビューがいっぱい。さすが砂原糖子さんだなァ。 『センチメンタル・セクスアリス』の番外編ですが、完全に本編を越えてました。めちゃくちゃ切なくて、めちゃくちゃ面白かったです。 砂原糖子さんの作品のなかでは、『セブンティーン・ドロップス』に次いで、好きな作品となりました。 主人公には、ずっと好きな人がいる。九つ年上のカメラマンで、亡くなった兄の恋人だった男だ。 健気で芯の強い、一途な受けです…
久江羽
かたや12分の1に縮小されてしまった人形サイズの雪見(建築模型製作業)。 結構な俺様で、鼻持ちならない嫌な奴だったみたいなのですが・・・。 かたや普通サイズでも十分大男の大学時代の同級生・伏木野(ドールハウス作家)。 朴訥、無口、純情、唐突、ワケあり、雪見大好き、結構強引、不言実行型。 夢だと自分に言い聞かせながら始まるお話なので、お話のほとんどがこのサイズで展開します。 ポケットに…
弥七
同じファンタジーでも「言丿葉丿花」とは全く違って、楽しく笑いながらサクサク読んじゃいました~。 15センチ未満の体になって、ドールハウスに住む。 そりゃあ、伏木野にしてみれば自分が作ったドールハウスに、自分の大好きな人が住んでいるって、可愛くてたまらないでしょうね~。 小さくなった雪見にしてみれば、猫に追いかけられるし、仕事は出来ないしで、不便なことこの上ないのですが……。そ…
ともじ
初めて読んだこの作家さんの作品がコレって、間違っていたでしょうか!? 今回は”イロモノ部門”入りを目指して書かれたとの情報が、あとがきに・・・ これが”いつもの作風”って訳じゃないんですね! 15cm未満の人間って設定はファンタジーですが、読んで行くと、思ったより突飛な感じがしません。 すでにBLはファンタジーだからっていう前提があるからかもしれませんが。 ドールハウス造りの才能…
砂原さんが、ディア+で時々やらかすファンタージー系。 主人公達がドールハウス作家&住宅模型作家。 伏木野の展覧会を見に行った美術館で、階段から落ちた雪見。 気がつくと自分の体が、ドールハウス・サイズになってしまっていた。 やむなく伏木野の家に連れ帰られて、同居生活が始まるのだが、、、 これはどちらかの夢なのか… 伏木野がホントに言葉足らずで、こいつさえもう少しまともにしゃべれば…
藤棚
何でもスケジュール通りに行動しないと安心できない小説家・庭中と、 大らかで庭中の計画通りになかなか動いてくれない編集者・上芝。 そんな二人が演じる妙な「ラブストーリー」に萌えました。 庭中がなぜ、スケジュールに拘り、予定外の行動を嫌うのか。 それは作中でも説明されていますが。なかなかハードで痛々しい理由です。 トラウマの理由を淡々と語る姿に、彼の受けた心の傷の深さが感じられます。 …
なっち
15センチの人間とのHってどんなだ?? って気になって買いました。 読んでみて…はーーなるほど( ゚ー゚)と納得。 メルヘンな感じじゃないですが、エロいです。そういう感じですかー!と思わず声にしちゃいました。 女の子のお人形遊びみたいに着せかえたりして喜ぶ感じではないですね。かわいい受け対象って雰囲気じゃないです。 ドールハウスが半分空いてるってところには想像してムフムフしましたけど。 …