冬斗亜紀さんのレビュー一覧

花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

最高

シリーズ3冊目、今回は長男アティカスのお話。
生真面目で潔癖気味なことをいつも弟たちに馬鹿にされてる赤毛のアティカス。お相手はなんと同業でもある殺し屋ジェリコ。現場がかち合ってそのまま燃え上がるふたり。
ストイックで上品なアティカスは受けで、なおかつサブミッシブ。なんて素敵。今回はリバないので苦手な方も安心です。
ふたりは早くに両想いなので安心してみんながターゲットを追い詰める様を楽しめまし…

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花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

ベストカップルで賞

ちょっとボーナス評価ですが、シリーズの中で一番面白かったので!!攻め受けのキャラや物語の展開が前作、前々作により洗練されている印象を受けました。さらに、モル先生のセクシーなイラストが大きく貢献していると思います!

とはいえ、価格もページ数もボリューミーなシリーズで、この”ムーンストラック”だけ読んで楽しめるかなとか2日くらい考えてみたのですが、、自分が最初から読んでるので判断難しい…たぶんこ…

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花にして蛇シリーズ2 サイコ 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

相性バツグンな2人

法で裁けない悪徳に鉄槌を下す家族全員サイコパスのゴージャスなマルヴァニー家シリーズの第二弾。

サイコパスでなんと三度の飯より◯◯が好きなオーガストとサイキックなルーカス。
インテリ同士で一見とっつきにくい属性満載な2人の掛け合わせが良かったです。
愛情表現が苦手なオーガストなのに意外なほどのイチャラブぶりに萌えた。
一巻のアダム&ノアのカップルよりツボにきました。
2人の独自…

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花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

3作目でますます面白くなってきた!

花にして蛇シリーズの3作目。
これを読むにあたって、1、2作目も読み返してから挑んだのですが、もしかして、これまでの3作の中で一番好きかもと思いました。

ていうかシリーズ自体がどんどん面白くなってきているのかな。
シリーズが進むにつれて、マルヴァニー家の面々の人となりや背景が明らかになってきて、またそれぞれの成長や個性が見えてきます。
本作は、1〜2作目では「いけすかないやつ?」と思っ…

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花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

毒を以て毒を制す。マルヴァニー兄弟、長男の物語

な、なんって面白いんだろう…!!!

全435ページの分厚い一冊、”読み切れるかなあ…”と不安で
まずは50ページ読んでみよう、と本を開いてみたら。
文字どおり時間を忘れて読み耽り、気付けば数時間経っていました。
圧倒的ボリュームに、圧巻の内容。
文句など一切なし!の、「神」評価一択です。

書店で見かけ、モル先生の素晴らしい表紙に惹かれて購入。
赤毛でブルーの瞳でメガネ×そばか…

3

花にして蛇シリーズ 3 ムーンストラック 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

最高に刺激的で、最高にクレイジーな愛に心酔

マルヴァニー家の長男・アティカスのターン。
過去2作にも登場し、他の兄弟から若干ウザがられているポジションの彼がどんな風な恋愛をするのか……正直なところ、アティカスがBLの世界線でどう動くのか想像がつきませんでした。

というのも。アティカスには、サイコパス兄弟がウンザリするような強烈な元彼女がいたのはご存知のとおり。彼が女を見る目がないのは分かってましたが、悪女に好き放題させるくらいなので…

3

花にして蛇シリーズ2 サイコ 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

最高にクール!

マルヴァニー兄弟の次男、拷問好きのオーガストのターン。
天才サイコパス・オーガストのストーリーも最高にクールでした!

またも法で裁けない悪党どもが登場し、その危険の刃がオーガストが懸想するルーカスに向けられていることから、マルヴァニー一家の出番となります。
泣く子も黙るサイコパス集団なのに、至って兄弟仲は良いし、殺ってることもエグい。このワチャワチャしたやりとりに毒気が抜かれてクスッとな…

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花にして蛇シリーズ1 アンヒンジ 小説

オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 

闇社会のダークヒーローが見つけた愛

わぁーーーーお!!
勧善懲悪ストーリーとして、かなりパンチの効いたストーリーですね。
BLの世界線でももちろん楽しめる仕様ですが、主人公2人の背景がとにかくダークかつブラック。暗殺稼業のサイコパスと、父親を殺された青年との因縁の出会いから始まっていく恋愛模様は映画さながらの非常にスリリングな物語展開でした。

父を殺した相手と恋愛関係になっていくなんて、おそろしく闇な感じがしますが、思って…

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密計 小説

エデン・ウィンターズ  高山しのぶ  冬斗亜紀 

ラッキーの豆の木

このシリーズは話の流れが真っ直ぐで、ややこしさがないので、モノクロームロマンス文庫の中ではかなり読みやすい作品ですね。基本ドンパチがない分派手さは薄いですが、『ラッキーの豆の木』も手伝ってひと波乱の盛り上がり。本人からしてみれば"ひと波乱"なんてやさしいもんじゃないけど。

8割過ぎたあたりでもうひと展開あって、あれこのテーマで3巻まで続くのか?とヒヤッとしましたが、サクサ…

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好きだと言って、月まで行って。 小説

N・R・ウォーカー  小野ユーレイ  冬斗亜紀 

優しく温かいお話

海外作品を読んだのは初めてだったのですが、互いに助け合いながら子育てをしていく姿に心がポカポカになりました!とにかくトビーのスーパー・ナニーっぷりが眩しい!そんなトビーに惹かれるギデオンの姿もモダモダしてて…めちゃくちゃ可愛いくて最 & 高です。お楽しみのアッーなシーンはエネルギー満タンのセクシーさで読んでるだけで免疫が上がります。リバ設定を初めて読んだのですが、行為の中に信頼という確かな絆を感じ…

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