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1/52(合計:512件)
川琴ゆい華 高星麻子
magubo
え…待って待って。すっごーーーーく面白かった! ぜひ読んでほしい。声を大にしてオススメしたい! 受けの500年の生き方を辿って 攻めの真実に触れたとき、 すごくロマンチックだなと感動しました。 サブタイトルが長すぎたので、実はほとんど読まずに本編読み始めました。 …が、私はそれがとても良かった。 物語中の攻め受けが500年の過去を遡っている間に、一緒になって「あれ…もしか…
あーちゃん2016
ネタバレ
川琴先生だし高星先生なので購入。じわーーーっと温かく沁みる気がするお話でした。覚えているかちょっとだけ自信ないので萌にしました。あちこちの旅の様子が好きな方や、ゆっくり恋していくお話が好きな方でしたら、めっちゃ良いと思います。本編250P弱+あとがき。 運命の人だったはずの女子に「結婚するの」とさっくりフラれた遥。「運命の人と結ばれなければ死ねない」呪いをかけられていて、かれこれ500年ほど…
てんてん
本品は『500年ロマンス・・・』の フェア店特典ペーパーです。 本編後、2人が一泊旅行するお話です。 遥は不老不死の呪いが解けて夏を超え 秋を迎えて灰嶋の誕生月となる11月に向け 何をプレゼントしようかと悩みに悩み 灰嶋にも探りを入れたものの決められません。 結局、遥の思惑が筒向けだった灰嶋に 小江戸川越えの一泊旅行を リクエストされることになります。 川越まで…
今回のオカルトライターと不老不死の青年のお話です。 受様の秘密に気付いた攻様と過去を巡り 受様の呪いが解れて幸せを掴むまで。 受様はカフェバイトをする20才の青年ですが 実は"死に能わずの呪い"にて500年 老いずに死ねないままに生きてきます。 受様は宣教師で来日した父の血をひく混血で 青い眸を揶揄され人として扱われずにいましたが 奉公にあがった…
umeair
楽しみにしていた、川琴ゆい華先生の新刊! 新書館さんのステルス値上げにより(少し前から文庫1,300円超え)、 実はちょっと購入を迷っていたのですが; XにあげられていたWebCMで気になり、お迎え。 …結果、やっぱり面白かった。。お迎えできて&拝読できて良かったです。 もう今後は信じて黙って買って、他の削れる部分を削っていこう... 以下、内容についてレビュー…
幸崎ぱれす 高星麻子
ちろこ
短いお話の中にも、真剣に仕事に取り組むシーンや仕事へのリスペクトの思いが込められているシーンが盛り込まれていて、BLだけでなく2人の背景にもしっかりアプローチしていたところの読み応えは抜群でした。 通常の小説のボリュームよりは少なめですが、そのぶん読みやすい仕上がりになっています。普段小説を読まないけど小説に興味を持っている方や、小説初心者さんの入り口的な作品としてもぜひオススメしたい作品です^…
本品は『不遇の花嫁と赤騎士王子の幸せな結婚』の コミコミスタジオ特典ペーパーです。 本編後、ミルカの寝相の悪さについてのお話です。 ヴァレンティレは ミルカに真っ赤な顔をして消え入るような声で 謝罪されて首を傾げます。 いったい何を誤られているのかと思いながら ミルカを見つめていると申し訳なさそうに 自分の寝相が悪い事を知らなかったと言われます。 ミルカは完全に眠…
貫井ひつじ 高星麻子
今回は第二王子と公爵家次男のお話です。 父の死で公爵家を除名された受様が王命にて 婚約した攻様の傍らで幸せになるまで。 古より人は魔力を使って暮らしを向上させてきたため 魔力とは神が人に与えた恩寵と言われ 貴族達は魔力の弱い者達を神の恩寵を受け損ねた者として 蔑んでいました。 受様は名門公爵家の次男ながら魔力無しで生まれ 父公爵は関心を向けられず、母は兄のみを溺愛し …
貫井先生&高星先生買い。お話は、貫井先生テイストで、ルビーさんらしいなあという印象で、攻め受けとも超好きなところがあまりなく覚えている自信がないので萌にしました。先生の既刊がお好きな方でしたらこちらもお好きでは。本編210Pほど+あとがき。 1か月ほど前に父公爵が亡くなり、その遺言状で、家からの除籍と第二王子の婚約者となることを決められたミルカ。魔力無いために家族からは無いものと扱われており…
ななつの
不憫な受と、不憫な攻なのですが、2人とも淡々と静かに穏やかに生きている感じなので悲壮感は少く、安心して読めました。 受のミルカが、父の死後遺言で縁切りを明言されたのがストーリーの始まり。縁切り後の処遇についても決められていて、攻であるヴァレンティレの元に嫁ぐ事になるのです。 ヴァレンティレは、王妃殺しの噂のある第二王子で、その魔力の強さから人と長時間過ごすことができないのです。ミルカは…