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澄谷ゼニコ
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ネタバレ
うーん1冊読み終わった最初の感想が、微妙に物足りないでした。 笹反がどういう過去を持っていて、どうやって早乙女の事を知り、今に至ったか掘り下げられました。 そして早乙女も、蓋をした過去の気持ちに向き合って、今笹反への気持ちがどうなっているか見つめ直します。 結果、小説は完成しますし、小説家と編集者としての関係もいい所に収まるんですが、恋愛としてはその続きが見たいよ!って所で終わっ…
ゆきのみち
アニメイト購入時に、数量限定で付いてくる、特典描き下ろしペーパーです。 A6サイズ。モノクロ片面。 タイトルは『特典マンガ 桜庭は見た』 学校の中庭?を通過中の桜庭さん。ふとそこに恵一と宗太が仲良く並んで座り、お弁当を食べている所を発見。「ほんとに距離近い…」と何気なく見ていると、「も〜〜」といいつつ、ピーマンの肉詰めを宗太から、あーんして食べさせて貰っている恵一を目撃。「ピーマンぐ…
『息でき』で人気の澄谷ゼニコ先生のBLデビューコミックスです。 『息でき』同様、エロシーンは一切ありません。何だったら、BLか友情か、ギリギリのラインのお話なのに…、萌えるっ!!何故か萌えるっ!!めちゃくちゃ、ギュンッ!!ってなる(笑) きっとゼニコ先生の、秀逸なセリフとタイミングと表情なんだろなー。好き。 高校3年生の恵一と宗太は小さい頃からの幼馴染み。特に恋人など作ったこ…
御影
爽やかな笑顔の矢野は、その外見とは裏腹に、性欲を情交で発散したいタイプです。 一方、志筑も、真面目なバリトンサックス演奏者ですが、情交は嫌いではないタイプです。 矢野はこれまであまり恋愛に興味を持ってこなかったタイプの人間ですが、志筑と出会い、情交を重ねることで「恋愛」を意識していきます。 二人とも大人なので、割り切った関係もしっくりきます。矢野の外見と中身のギャップは、いつか周囲の…
アンジー
『息できないのは君のせい』の続編です。 書店員 矢野 雪路とバーテンダー 志筑 順のお話。 前作では、性的嗜好の合致からサックス奏者 志筑は、同じ市吹のフルート奏者 矢野とセフレになります。 ところが、4年の月日を経てお互いに恋愛感情が芽生えていました。 優しすぎて見返りを求めない矢野と快楽最優先で恋愛がうまくいかない志筑。 「もしダメならその時は一緒に大怪我してみよう」 諦め…
『恋ではないと思いたい』に続いて読んだ澄谷ゼニコ先生の作品です。 書店員 矢野 雪路とバーテンダー 志筑 順のお話。 市民吹奏楽団に所属するサックス奏者の志筑が人生で最優先しているのは「快楽」。 どんなに苦しくても楽器を吹くのは気持がいいからやめないし、嫌いな奴ともセフレになれる。 快楽主義の志筑は、あることから市吹のフルート奏者 矢野とセフレになります。 苦手だと感じながらもセ…
akechi
ビボピー(ビーボーイPixiv)レーベルで比較的ライトな作品。 エロ描写が少なく事後描写なので物足りないと感じる人もいるでしょう。 街の吹奏楽団所属の二人が、演奏後にお互いが興奮状態に陥る変態であることを知り、 なし崩し的に体の関係をつなげて、そのままずるずると関係を続けていた ある日お互いに意識し始めるというお話。 キャラデザも可愛く読みやすいのですが、2巻とも読了しましたが読…
佳高
読後「天才か?」と声に出してしまいました。 息でき、天才です。 2巻はすれ違いなんですが仲直りの仕方が最高なんです…恋が愛です。詳しくは読んでみて下さい… えちえちが読みたい人にはすすめません。 きゅんきゅんが読みたい人に激推しします! 私は、pixivで読んでいたのですが、小冊子が付くということで購入しました。購入して大正解でした。◎ そして、購入していなかった1巻も買わなきゃ…
kurinn
矢野と志筑が同棲しているアパートでのお話です。 やたらとキャラの強い大家さんが、自分の趣味丸出して作ったアパートで防音室が完備されていて、本編では志筑が大家さんに演奏を披露してたりしました。 その防音室で矢野と志筑は楽器の練習をしていて、しっかりした防音に感心していました。 「遅い時間に吹いても大丈夫そうだな」と言う志筑に対して、矢野が「えっちでおっきい声出しても ここならバレな…
同棲を始めたものの書店員の矢野とバーテンダーの志筑では、そもそも生活時間が合いません。 こちらは出勤したものの忘れ物をしてしまった矢野が、志筑を起こさないようにそっと帰宅するところからお話が始まっていました。 そろそろと廊下を進み自室に入った矢野は、自分のベッドで寝ている志筑を発見して固まってしまうんです。 前に矢野が「僕のベッド使ってもいいからね」と言った時は、志筑は「使わねぇ…