貫井ひつじさんのレビュー一覧

「赤獅子王の運命は純白オメガ」コミコミスタジオ特典書き下ろしSSペーパー グッズ

ディオンが唯一に出会えた事を喜ぶ存在

本品は『赤獅子王の運命は純白オメガ』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。

本編後、エリシャがあるアルニア侯爵と対するお話です。

アルニア侯爵はディオンの運命の番が
ヒト族だと知っても特に反対することなく、
むしろ一貫してエイシャの王妃就任をしていました。

しかしながらシルビヴィア嬢の件で
エイシャの過保護に拍車がかかったディオンは
貴族内のあれこれをエイシャの耳には一…

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赤獅子王の運命は純白オメガ 小説

貫井ひつじ  北沢きょう 

落ちこぼれオメガの愛を得るには

今回は獅子族のシリオン国王と
ヒト族のニアレイズ前王の21番目の庶子のお話です。

人質の賓客としてシリオンに送られた受様が
オメガ嫌いと言われる攻様の伴侶として幸せを掴むまで。

この世界には多様な種族が共存しています。

動物を祖として進化したと思われる種族が多い中で
2年前にヒト族の国を統べるニアレイズ国の前王は
「ヒト族こそが神に選ばれた種族である」との大義を掲げ
近…

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赤獅子王の運命は純白オメガ 小説

貫井ひつじ  北沢きょう 

オメガバ

ひつじ先生だしきょう先生だからマストバイ。だったんだけど、ミリも人にならない攻めにちょっと惚れられなかったので申し訳ないです、中立にしました。本編230P弱+あとがき。オメガバ好きな人ならいいのかな?

ヒト族の納めるニアレイズ国より、獅子族が統べるシリオン国へ身一つで人質として送られてきたエリシャ。王に謁見叶ったのですが、会うや否やディオン王にうなじを噛まれて・・と続きます。

攻め受け…

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孤高の陛下の至宝の寵姫 小説

貫井ひつじ  森原八鹿 

中盤までの攻めの態度のキツさが辛かった。

「至宝の寵姫」とあるけれど、あくまでこれは「最後は攻めにとって至宝の寵姫になりました」であって、そこに至るまでがなかなか険しい道のりだった……。

というのも、攻めのヴォルフときたら口を開けば喧嘩腰で、こいつが受けを愛するようになる姿が想像できないんですけど……って感じ。
命を二度も助けてもらっておきながら、お礼を言うどころか「お前は馬鹿か」「迷惑だ!二度とするなッ!」と怒鳴りつける。
は…

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「孤高の陛下の至宝の寵姫」電子書籍特典 書き下ろし短編 グッズ

これも本編に入れるべきだと思う。

次期国王である攻めの甥っ子レオンス視点です。

レオンスは人間らしさを感じさせないヴォルフのことを苦手としています。

そんなヴォルフが寵姫を迎えたと聞かされ、早速、レオンス・ヴォルフ・シリルの三人で会うことになるんだけど……

怖い伯父としか思っていなかったヴォルフの意外な一面を見た衝撃などがレオンス視点で綴られていて、ヴォルフがどんなにシリルを愛しているのかというのがこれでもかと伝…

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氷の軍神と陽だまりの最愛 小説

貫井ひつじ  カワイチハル 

かわいかったー…

受けは不憫&健気&天然なんですが、ひとことでいうと かわいい、です。

創作世界のお話ですが、神様がいて~その神様の子孫が貴族や華族で~とか、それくらいなので、完全なファンタジーではないのでファンタジー苦手なかたでもいけると思います。
時代的には明治~大正風。

攻めにも受けにも辛い過去があって、その喪失感や不安を補い合う感じ…たまらなく好きです。受けを辛い目にあわせるヤ…

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氷の軍神と陽だまりの最愛 小説

貫井ひつじ  カワイチハル 

氷の軍神の溺愛ぶりよ(人*´∀`)。*゚+

表紙の可愛らしさに惹かれて手に取りました。
とっても優しくて温かいお話でした(^.^)


受け様は飯屋『ふく』で働く伊織。
両親が亡くなり後見人だった叔父に売り飛ばされた所を逃げ出して、『ふく』を切り盛りする2人に引き取られて4年。
恩を返そうと真面目に一生懸命働くいい子。

攻め様は〈氷の軍神〉との異名を持つ軍人の雫石。
気持ちが弱りきっていた所、伊織に手を引かれて『ふく』へ…

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狼殿下と身代わりの黒猫恋妻 小説

貫井ひつじ  芦原モカ 

朴念仁 vs 奥手


人を遠ざける王弟がその特性のおかげで声の出ない偽王子と縁を繋ぐ

友好のために隣国の王弟・レンフォード(攻め)に嫁ぐことになった末王子の身代わりに隣国に送り込まれてしまった公爵領の使用人シェイン(受け)。
喋ることができないシェインは怯え泣くことしかできません。
嗅覚の鋭いレンフォードはその匂いによってシェインが偽物であることを看破し、国家間の争いを避けるため、この事態を画策したのがど…

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「氷の軍神と陽だまりの最愛」コミコミ特典SS小冊子 グッズ

初々しいです

本品は『氷の軍神と陽だまりの最愛』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

本編幕間、初めての後朝のお話です。

伊織がふと目を開けると朝の薄明りの中にいました。

すっかり慣れた温かい腕に抱かれながら瞬きして
起き上がろうとした伊織は身体の奥に鈍い疼痛を覚え、
目を白黒させながら昨夜何があったかを
ようやく思い出します。

「全部貰って下さい」と言ったのは伊織でしたが
全…

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氷の軍神と陽だまりの最愛 小説

貫井ひつじ  カワイチハル 

大切な人の為だけに

今回は飯屋の常連客である軍人と看板息子のお話です。 

両親の死で家族も家も失った受様が
軍人として身を立てる事のみを願った攻様の幸いとなるまで。

芙奏の国はかつて世界中の神々が集って暮らす神域でした。

しかし時代が進み人々が数を増す中である神は旅にでて、
ある神は人と交わり、やがて神は消えていきました。

国を統べる帝と皇族は最高位の神の血を引き、
華族と呼ばれる人々も…

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