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2/2(合計:19件)
秋芳ぴぃこ
クリボウ
ネタバレ
前作【βの憂鬱】でスピンオフが読みたかった眞の救済作きました。 この作品だけで読むとわかりづらいので、前作から読まれることをオススメします。 βが主人公のオメガバースの今作はβ×α。 しかも眞のお相手は前作でクズαとして描かれていた雅臣~! 前作の読後、手酷く振られろ!って思ってたけど、トラウマ持ちのかわい子ちゃんになって戻ってきました。 今作でもドラマチックな「魂の番」がいない…
kurinn
受付にいる蛍嗣はお店のホスト達に、恋人がホストをやっているのは嫌じゃ無いかと聞かれています。ホストに本気になる客がたまにいるからです。 ためらいながらも複雑だけど仕事ですからと蛍嗣は答えてます。 そんな蛍嗣にホスト達は健気だと感動しているようでした。 その直後に頬を染めた蛍嗣が、自分がヤキモチをやくと翡翠が困った顔をして可愛いだの、そんな翡翠を自分しか知らないと思うと悪い気はしな…
ベータの蛍嗣がこれでもかってくらいに健気でした。 過去にアルファに利用されて傷付けられたのに、それから立ち直るきっかけをくれた翡翠をずっと想ってました。 そして翡翠は自分の過去の過ちをずっと悔いてて、変わろうとしてたんですよね。 だからベータもオメガも関係無く受け入れる店を作ったんです。 蛍嗣を過去に傷付けた男が翡翠に見習ったというのはショックだったけど、そのままのクズ男と過去…
オメガバースにおいてスポットが当たらない位置にいるβ。 でも、βだってαやΩと等しく「運命の恋」が存在する。 中心人物にΩがいないのが新鮮。 ********** ■蛍嗣 αの上級生にセフレ扱いされ失恋した時期に出逢ったホスト:翡翠の店でボーイとして働くように。 αのNo.1ホストでありながら種別を問わない翡翠と交わす会話に心あたためられる日々。 αとの恋愛なんて続くはずがな…
オクトパス
以前第1話だけ読んでからずっと発売を楽しみにしてました αとβの恋は少なめで新鮮な印象がありました 人物関係はもう、ご都合主義というか、いやいや世間狭すぎ!と突っ込みたくなるほど、みんな知り合いというが、面白いです 読みやすくてちょっとした隙間時間であっさり読める一冊です
ぷれぱーる
α×β、運命も番も妊娠もないけど、こんなオメガバースもいいと思う。 性なんて関係なく、人を好きになるって素敵なことですよね。 そんなふうに思わせてくれる、とても良いオメガバースでした。 αしか受け入れないのが常の業界で、βともΩとも分け隔てなく接するカリスマホスト・翡翠(α)。 その翡翠の元で働く蛍嗣(β)は、翡翠に憧れを抱いています。 そんなある日、店でΩの客がヒートを起こしー…
おー まだ二話までの配信ですが面白いです! αとβの恋になるのでしょうか? 好きな設定です^^ 基本的にαが接待するホストクラブ。 No. 1の翡翠(α)はβにもΩにも差別がない素敵な男性です。 そんな翡翠に惹かれているの裏方の蛍嗣(β)。 ある日、Ωのフェロモンチェックをすり抜けた客が店でヒートを起こしーー…! このΩがすり抜けたのには理由がありそうなんですよね。 新人…
masaBL
腐女子の姉の愛読書の影響でセックス恐怖症になったゲイの瑞希が、親友の陵太だと怖くないことに気づき「エッチの特訓」相手になってもらうお話。 実は陵太がずっと瑞希に片思いしてて、そんな中でエッチの特訓をするには理性の限界が来てしまうのは可愛く、瑞希がちょっと天然チック無自覚で煽る煽る・・・。 4話で陵太の告白から無事お付き合いしだすまでの展開は可愛かったです。 が、5話では陵太が、瑞希は…
chikakumaco
好きな人とするエチだけが、きっと幸せで気持ちいいこと。って言うのは分かるんだけども。 いやいやいや…、攻めのノンケ設定は何処へ⁈ という。結構無理矢理な結末。 自称セックス恐怖症のあざと可愛い天然煽り受けの瑞希に散々っパラ振り回される陵太。 来るべき恋人との円満セックスライフの為に、この恐怖症を克服したいと、陵太相手に練習を挑む瑞希。感じまくる瑞希に煽られて満更でも無い陵太。え?彼はノン…