犬井ナオさんのレビュー一覧

こじらせ童貞はあきらめない コミック

犬井ナオ 

あきらめないで!

ディスイズザ童貞☆
好きになったあの人で童貞を卒業する!
やめとけ!という注意喚起も何のその。
息せききってついにホテルへ!
いざ!と思う間もなく、あれよあれよで処女を卒業ww
なんやかんやいい感じに遊ばれてる感あるつくりですが
これはこれで可愛かったかな。

個人的には、ありとあらゆる男を食い散らかしてる攻の
攻略履歴を番外編で読みたいと思うのは私だけ?
族がみんな竿兄弟って…

1

ミッドナイト・コンフリクト KGS コミック

犬井ナオ 

続編だった

けど、こちらだけでも楽しめました。

同じアパートの隣人でセフレな二人。
でも感じてるところは可愛くて。ケンカしながらも毎週土曜日の夜は…。

そんなところに謎の美少年が転がり込んできて。

美少年のせいでお互いギリギリヤイヤイモヤモヤ。
相手のことについてお互いにどんな存在か考えるきっかけになって。

BLだとセフレ設定が多いですが本当に成り立つのかなあ?本当は好きだったりエ…

2

美しいこと 上 コミック

犬井ナオ  木原音瀬 

綺麗に描かれている

原作既読。

思ったよりレビューが少なくて驚きました。
心にくる作品です。

原作は文庫版だったので私も文庫の表紙の印象が強いのですが、コミック版もその世界を綺麗に描いてくれていたと思います。
特に寛末の冴えなさは想像通りでした。

原作を読んだ時と同じ気持ちをこちらでも味わえました。
特に女装時の松岡を待ち続ける寛末の姿は絵だとダイレクトにきますね。

下巻がとても待ち遠し…

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美しいこと 上 コミック

犬井ナオ  木原音瀬 

原作は読まなかったけど

これ読んでめちゃくちゃ読みたくなった
絵もキレイでなんかリアルな感じ
設定もいいし攻めもいいけど受けが強気なのがよかった。

2

鈍感な幼馴染は察しない! コミック

犬井ナオ 

切なくても笑える作品

コミカライズ版「美しいこと 上」を読んで、犬井先生の作品に興味を持ったのでこちらの作品を読みました。

脳筋の新泰が弟の悠泰と清一郎がベッドで抱き合っている所を目撃してしまってから、初めて清一郎を意識してしまいます。

悠泰が清一郎を慰めてジャレついていたのが真相だったのですが、清一郎を好きな悠泰が新泰に自分達は付き合っているから邪魔するなと言ってしまい、状況がややこしくなってしまった時は…

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気にしない男

事後の後に清一郎は新奏の家にそのまま泊まったらしく、新奏のベッドで目が覚めます。

新奏の寝顔を可愛いなと思いつつ、ふと見ると新奏の脱いだTシャツかあって清一郎はぶかぶかのそれを着てドキドキして一度やってみたかったと彼シャツに感動してました。

するとタイミングよく宅配業者が、玄関のチャイムを鳴らして新奏が慌てて飛び起きます。

残っていた清一郎のTシャツを着てしまい、襟ぐりから頭が出…

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美しいこと 上 コミック

犬井ナオ  木原音瀬 

原作読むぞ~

コミカライズを除けばドラマCDのみ鑑賞済です。
人間としての美しさ、、外見の美しさ、心の美しさ、愛することの美しさ、言葉の美しさ、所作の美しさ、文字の美しさ、行動の美しさ。
人が誰かに惹かれる理由って何でしょう。
信じた美しさが覆されてしまったら?
その前提にあるものは?

理想の中で恋をした寛末。
黙っていたのは松岡でしたが、男性だと分かる要素は話の中に散りばめられていました。

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ここまで思われてんだぞ!寛末!

本編とは違いほのぼのしてて松岡が可愛いです。

寛末と初詣に行く約束をした松岡は、初詣と言えば着物だし寛末も期待してるだろうけど、喉元は隠せないからダメだと思ったようです。

そのかわりに周りの着物に見劣りしない様にと考えて、深緑のワンピースにウィッグにアレンジを加えてピンヒールを用意してました。

「完璧」
「これなら寛末さんも気に入ってくれるはず」

と全ては寛末の為なんです…

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美しいこと 上 コミック

犬井ナオ  木原音瀬 

名作だけに

木原音瀬先生の原作ファンだったので、コミカライズ版が出ると知って恐々と購入しました。

原作イラストの印象が強いので、漫画家さんの違いに心配していましたが読んでいるうちに違和感も無くなっていました。

原作のあのひり付く様な痛々しさが、どう表現されているのかと読み進めました。

上巻と付けられているからには下巻で終了なのか中巻が中に入るのかは分かりませんが、想像していたより上巻はあっさ…

3

美しいこと 上 コミック

犬井ナオ  木原音瀬 

怖いもの、見たさ。瘡蓋を剥がす痛みと傷。

個人的にはやはり。小説版のあの美しい表紙を描いた先生でコミカライズされて欲しかった。
それはそれで痛々しくて読めなかったかもしれない。
もの凄く評価の高い作品である。そして読みながら何度と無く目を背けたくなった痛みを伴う作品でもあった。松岡が流した血は生々しくまだ脳裏に焼き付いている。
私はまだ。寛末さんを許せてはいないのだ。

まるで瘡蓋を剥がす様な気持ちで読み始めたそれは。
小説の…

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