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7/13(合計:127件)
秋雨るい
Phov0v
ネタバレ
天然イイ子ちゃんな編集者が主人公のお話。これ、受けが女子にしか見えないんですが。ただのキラキラ古典少女漫画じゃん…。いやセクハラバリバリのTLかな。攻めにドキドキするポイントも少女漫画でよく見るやつなんですよね~。 警戒心が足りてなくて、エロい目に遭って、攻めに助け出されるお姫様。周囲も皆受けを持ち上げてばかり。わざとらしい愛されっぷりは引きます。 告白シーンも小ズルい!鈍い子装って、ごちゃご…
三井まめ
両片思いの男子高校生による、すれ違いラブストーリーです。 遥稀(攻め)と利玖(受け)はクラスメイトで親友ですが、お互いの親の再婚によって書類上の兄弟となり、一つ屋根の下で暮らすことに。 しかし、遥稀の父親は突然の事故で亡くなってしまいます。 これ、リアルではめったに遭遇しない展開ですが、なぜかBL界隈だとよくあるんですよね。 なんなら、両親ともに…というのもどこかで見たことがあります。…
kurinn
本編では早々に退場して当て馬にもならなかった店長でした。 こちらのペーパーでは遥稀の一人暮らしの部屋で一緒のベッドに寝る利玖のささやかな悩みが描いてありました。 利玖を抱きしめながら健やかに眠る遥稀の顔を見て、何やら悩んでいるような利玖の様子。 利玖は頭の中で店長に言われた「添い寝」について考えていたのです。 元々は遥稀が寝れなかった理由は、利玖を恋愛対象に見ていたからです…
遥稀の一人暮らしの部屋にまたまた押し掛けている利玖がじっと遥稀の寝顔を見つめています。 健やかに眠る遥稀には既に隈も無く、出会った頃の面影に戻っていました。 すると遥稀の寝顔を見て「寝顔も好き!ちゅーしたい〜」と急に悶え始めてしまうのです。 相変わらず自分の感情に素直な利玖です。 利玖がまだ起きているのに気が付いた遥稀が、利玖を引き寄せて「早く寝ろよ〜」とおやすみのキスをするの…
要にとって嘉門は全てだと思うんですよね。 事件が明るみになってほとぼりが冷めるまで留学して、帰国するまで要の心をずっと支え続けていたのは嘉門の存在だったに違いないからです。 そしてこちらのペーパーは嘉門と蓮水のおかげで再稼動した要の父親の会社でのお話でした。 嘉門を秘書として仕事を頑張っている要ですが、ついつい恋人になったばかりの嘉門の名前(真士さん)を呟いてしまいます。 1人…
はるつき
秋雨るい先生といえば「ふきげんなディア」シリーズで、スパダリとか翳のある美人とか、大人っぽいキャラのイメージがありましたが、今作はDK同士ということで新鮮な感じがしました。 ざっくり言うと、両片思いの同級生が親の再婚で義兄弟となり、ひとつ屋根の下もんもんとするお話です。 攻めの遥稀は、真面目で考えすぎてしまう性格。 義兄弟・利玖への想いをひとりで抱え込み、家を出ようとします。 受けの利…
本編終了後です。 要はあれから父親の会社を再稼働して、忙しい日々を送っているようでした。 そしてそんな要を秘書として支える嘉門は、残念ながら眼鏡はしていません。www それでもお茶を用意する姿は執事の時のままで、相変わらず優雅でした。 そこに現れた蓮水に甘やかし過ぎだと言われ、これも秘書の仕事だとシレッと受け流す嘉門でした。 それだけで無く頼んでいた情報を催促する嘉門にイ…
同時発売のもう一冊が主役2人以外のモブがアレだったので、イケメンDK同士の両片思いのお話で安心しました。 ただ遥稀と利玖の余りのキャラの違いからのすれ違いに、ハラハラさせられた割にアッサリくっ付いた肩透かし感は否めませんでした。 カフェの店長も当て馬を匂わせるだけ匂わせて退場してました。もっと利玖を誤解させて切なさ感があったなら萌2まで上がったと思いました。 それから大学生になっ…
「ふきげんなディア」を読んだばかりなのと、2冊同時発売だったのに惹かれて購入しました。 要がとっても不憫だったのですが、嘉門の存在感であまり悲壮感を感じませんでした。要は悲惨な目に遭っても前向きな健気な良い子でした。そして眼鏡執事の嘉門の禁欲的な艶が堪りませんでした。 しかし要をいたぶるモブ署長や最強最悪なストーカージジイの絵面が汚過ぎて、汚過ぎてあまり萌えられませんでした。 密…
空透
1話を試し読みしてからの購入したので、シリアスなお話なのは知っていました…主人公が本当に不憫です。 不憫なんですが、色々されてるとこは描写少ないのが残念………。描写詳しくして、上下巻ならなぁと思ってしまいました。 でも、描写少ないからこそモブ苦手な人も読みやすいかもです。…私はもっと…!と思ってしまいましたが。 神崎さんは、なかなかなクズオジでした。 そして、USBの使い方…!は衝撃で…