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櫛野ゆい 二駒レイム
kurinn
ネタバレ
櫛野ゆい先生でタイトルに竜と付いたら読まずにはいられません。そして今回は先生初めてのセンチネルバースということで、どんなオリジナル性を持たせて来るのかとても楽しみでした。 偶然にも某先生の作品と同じく受けがセンチネルという事で更に期待していました。 タイトルの茨の意味が不思議だったのですが、「薔薇の番」の薔薇とノイシュのセンチネルとして過敏な五感の刺激に苦しむさまの例えが茨でした。 …
てんてん
本品は『竜と茨の王子』のコミコミスタジオ特典ペーパーです。 本編後、旅先でのお話になります。 雨月とノイシュが九助を付けてアーデンを旅だって十数日、 今のところ雨月の母国を目指す旅は順調で 大陸の端まで愛すことといったところです。 国を出た事のないイノシュにとつて初めて見る異国は 相当刺激的なようで目をキラキラさせて尋ねてきて そんなイノシュを見るのはとても嬉しいのですが…
今回は竜の呪いを受けたガイドと 国を追われたセンチネルのお話です。 国を追われた受様が攻様の助力で敵を取り 攻様と共に生きる道を選ぶまで。 受様はセンチネルと呼ばれる能力者が代々治める アーデンの王子です。 センチネルとは五感のいずれかが普通の人よりも鋭く 体のどこかと花の蕾の痣があります。 痣の濃さが能力の強さ、葉の数が特化した感覚数を 表しますが、今のアーデ…
あーちゃん2016
本編好きそうな方はこちら付きで購入することをおススメしたいと思います。可愛いお話で好きなタイプだったので萌2にしました。いいねー初めての悋気。 ++ 本編終了後の二人の顛末のお話でした。竜の呪いは解けていないので、とにかくアーデンはいったん離れるべということで、二人して出かけたものの、あっちこっちでノイシュはモテモテ。宿屋の場所を聞いてきます、と女性に声をかけたノイシュが数人の女性に囲…
先生買い&表紙買い。書名の字体といい色といい二駒先生の絵とぴったんこで麗しい~。茨ってなんだべ?と思って読みましたが、なるほど!と思ったお話、本編全頁二段組230P+あとがき。攻め受けともそんなに入れ込むタイプではなかったので萌にしました。 建国200年以上のアーデン王国で一人息子として生まれたノイシュ。代々センチネルが治めてきた国でしたが、ある日そのノイシュの耳に、叔父のグレゴリウスが国王…
ちろこ
この作品は「センチネルバース」設定の物語とのこと。 オメガバース、Dom Subユニバース、ケーキバースは読んだことありますが、センチネルユニバースは初めて聞きましたし、知りました。(みなさん、知ってました?) 正直、何それ?って感じではありましたが、読んでみるとそこまでややこしい設定じゃなかったので受け入れるのは難しくなかったです。 この作品のセンチネルバースは、オメガバースでおなじみ…
いとう由貴 二駒レイム
碧雲
竜族のリシューは、200年間、自分の運命の番を探していた。 どうやら番は、異種族の人間に生まれて、 リシューに気付かないまま老いて死亡、 そしてまた人間に再生をしたらしい。 日本に絵画を貸し出した美術館で、偶然ナオを発見したリシュー。 ナオは、リシューがずっと探し続けていた運命の番の再生者。 不運続きで人見知りのナオは吃音。 その吃音の台詞が読みずらくて、イライラ。 生…
小中大豆 二駒レイム
犬すき
犬について 犬が痛めつけられる描写があります(死にません) 本編について 小中大豆さんの他作品を何冊か読んで面白かったので購入しました。 出会いから結婚までの展開はとても好みでした。攻めが好きな子をからかいたい・いじりたくなるタイプなのもよかったです。 儀式やしきたりなどの描写は少しありましたが、宮中での生活がほとんど描かれていないので、タイトルにある「皇宮」の要素はあまり感じられま…
izumix
「竜の妻恋」の続編。 10日間リュシーと尚がバラバラに生活をすることになってー…。 と言う感じにお話が展開されていくのですが 離れ離れの間もリュシーはとっても甘いんです…! 10日だけの為にタワマンの最上階を購入したり 学校への送り迎えも当たり前で 溺愛っぷりが衰えてなくて安心します。 むしろ…増してる…? 常に尚のことで頭がいっぱいのリュシー。 そんなリュシーの気持…
初めての作家様です。 溺愛攻めが読みたくてこちらを購入しました。 最初っからリュシーはナオを溺愛していて どうしてこんなにもすぐに…?と思っていたのですが そのあたりの謎は読み進めるとわかります。 二人が両思いになって、このままほのぼのとお話が続くのかと思いきや 波乱の展開に突入して胸がとても痛くなりました。 カティアのことは、正直どうでも良いので放っておいて…。 竜で…