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稲月しん 小椋ムク
はるのさくら
ネタバレ
雑誌掲載時よりとても好みのお話だなぁ、と思っていたので、文庫化を心待ちにしていました。 受け様は体の弱い第3王子のフェイン。 攻め様はフェインが幼い時から傍にいて、今は宰相候補の有能な側近のアルベル。 ある日フェインが目覚めると獣人の特性が現れ、うさぎの耳が生えていた! 以来、遠くの音が聞こえるし、匂いにも敏感にもなったし、何より健康になった。 フェインがとても一生懸命で…
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ロイの結婚式後、おそらく新婚さんが仲睦まじくてラインがロイに会えたのは三日後。 じつはラインも二日はガスタと…。 異国でお互いに伴侶と結婚できて叔父と甥はおめでとうと言い合い。 ロイがラインにガスタとやっと結婚したのはなぜなの?と問われ。タイミングかな、と答えるライン。 もし少しでもどれかがズレていたら…と考えるも、ロイにそれは運命だよ!と言われ。 ドアの外で立ち聞きしていたガス…
稲月しん 柳ゆと
「獣人王のお手つきが身ごもりまして」のスピンオフ、ロイの叔父ラインと将軍ガスタのお話です。 今作は主役二人はずっと一緒にいられるものの、心には深い溝があり。 獣人の国の番至上主義に人間であるラインが振り回され傷ついたのが、とっても尾を引いてます。十数年ぶりにロイとガスタが再会して…。 今でもお互い愛してるのに、長すぎたすれ違いと過去に、ロイの欠けてしまった心。 これは時間が必要でし…
高知市内のホテルにチェックインして、大浴場だ〜!と思ったヒロですが柏木が許すはずもなく。しかし23時でおしまいの大浴場をその後使えるようにしてくれると。貸し切りですね! ヒロが皆んなの時間を奪ってまで…と言ってたのを覚えていて、誰の邪魔もしないように手配してくれて。 それまでは高崎オススメの屋台の餃子を食べに行くことに。柏木と屋台?似合わない! そして餃子は驚くほど美味しくて、ラーメンま…
稲月しん 秋吉しま
シリーズ4作目。 今回はヒロのパパ・ママの一時帰国で柏木を紹介するのに大騒動と、秋津父子を狙うストーカーとがメインかな? 重い男柏木がヒロの両親が帰国するのに何もしないわけなかった? 緊張の顔合わせでも堂々としてる柏木。 でも愛してる人の家族をもてなしたい、尊重したいという気持ちと姿勢にヒロへの愛を感じました。 前作では迷ってましたがヒロは美容師を目指すことに決めたようですね。 …
シリーズ三作目。 高知愛ーーー! 大阪でドタバタ。なんだか響子と柏木父に振り回されてたなあという印象でした。 柏木父こと豪に柏木浩二は俺のものだ!と言いたかったヒロですが、まだまだ自分は何者でもないですからね。進路のことも柏木との将来も。 そしてなんといっても高知愛! 高崎やケイの熱い高知愛と竜馬愛にこちらまで、そうだ高知行こうと思っちゃいます。 またまた二人の仲にも進展も…
柏木のマンションの玄関横の一室は護衛の待機部屋なのだが、そこに畳とコタツを置いてヒロを入れて4人で麻雀をしていると…。 ノックの音がして柏木が顔を出して。 ヒロに、ずっとこの部屋にいたのか?机の下で足が当たらないか?とたずねると、みんなは青い顔をして一斉に片付け始め高崎がちょうどコタツをもってかえるところなんですと運び出して。 なら邪魔だろうと柏木に部屋から連れ出され。ヒロはどうして…
カレーライス作ったから柏木はすぐ帰るって言ったのにもう3時間も帰ってこない。 高崎にカレーライスをすすめるも、とんでもない!と断られ。 そこへ安瀬がやってきて柏木は常盤の本家へ行くからしばらく帰ってこないとヒロに伝えて。 今度は安瀬にカレーライスをすすめたら、柏木より先に食べるのがいいよね!と食べようとしたので、エプロン姿のヒロとツーショットで写真を撮って、柏木にご飯を作るの初めてなんだ〜と…
変態がここにいます。笑えますね。 攻めがヤクザで受けが一般人のカップルのお話って、やっぱりヤクザならではの制約とかどうにもならないところがありますよね。 まあこの柏木は規格外なんですが。 なんかもうヒロがすぐ脱走して逃げては柏木に助けてもらっての繰り返しで。 まあ監禁生活にお仕置きの鎖もきついですけど。 愛してるの大盤振る舞いですね。 それにしても謎の美女が気になるから…
もうすぐクリスマスだな、プレゼントは何がいいかな?とソファーで恋人らしく話していたはずが、 車、船、別荘、新しい家、好きなものを言えって。へ?なにそれ? なにってクリスマスプレゼントだよ。なるべくヒロの資産になるものがいいよなって。時計といいかけた柏木を遮って。 違う!付き合って初めてのクリスマス。お互いの価値観が合わない。ヒロが3万だ!3万以内で柏木が自分でプレゼントを選べ、俺も3万以…