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2/10(合計:91件)
佐竹笙 もちゃろ
magubo
ネタバレ
放蕩でヤリたい放題な王様(攻め)と、ちょっとズレてる所が可愛い真面目な受けのお話。 ヤリチンが本命に一途になる展開大好きだし、無自覚な可愛さを振りまく受けに想いを寄せる当て馬も出てきて、ハラハラ嫉妬する攻めが美味しかったです。 攻めが受けと協力して、先王(兄)の死の真実を暴くために仲間を増やしていく過程は胸熱。ワクワク楽しく読めました! ただ、登場人物が多かったので名前覚えるのが大変だっ…
井戸みず
下半身ゆるゆるな王ザイと、心優しき真面目な青年ユンのお話。とっても面白かったです!! タイトルに放蕩とある通り、新王ザイは学生時代から下半身ゆるゆる。受け以外の男との絡み描写が軽くありますので、苦手な方はご注意。 両視点ですので、それぞれの視点で互いへの気持ちがよくわかります。何か裏があるのでは、と思いながらも据え膳はぺろりといただくザイが、ユンへの気持ちを自覚し、時期を見計らってではありつつ…
仁茂田もに もちゃろ
まふ17
上巻が、とてもよかったので、下巻もよみました。 辺境伯の甥でアルトの管理官である次期辺境伯候補の魔法剣士、フェリクス・ウェルナーと、BLゲームで断罪された転生者で光の神子、魔法士のアルト・シェーネスとのお話です。 断罪エンドから始まるトゥルーラブストーリーですが、上巻で張り巡らされていて伏線が、下巻では、すべて回収されていて、よんでいて、すっきりとした気持ちになりました。 読後感…
umeair
ああ…やっぱり、佐竹笙先生のファンタジーが大好きです。 南アジア/中国の南方をイメージされたという世界観、 長髪×長髪という個人的に大好きな攻め受け設定に気分も上がり、 夢中で読み耽りました。 以下、興奮のままに書き綴ります。。 元遊び人の攻め。無自覚に昔から受けに惹かれていたことにやっと気付き、 本気の恋に身を焦がすー そんな二人の恋物語に、ザイ(攻)の兄である前王・ウ…
ちろこ
誰とでも情事に耽るような放蕩者の攻めの恋が「純情」かと聞かれたら、私はそうは思わなかったです。 前半部なんか特にですが、他の誰かと色欲に溺れるシーンがあり、しかもわざとユンに見せつけるようにするやり方は趣味が悪い。後宮にあてがわれた愛人5人と日替わりで相手をしてると言うし、しまいには愛人の1人からザイはバックで致すのが好きだと要らない情報まで……聞きたくもなかったです。 心が伴わない行為だとは…
ななつの
主人公のアルト、もしかして隠れ攻略対象?なフェリクス、攻略対象だった王子エヴァリス、悪役令息予定だったジュリアン。主要人物たちで入った採掘場から(下)はスタートです。 ジュリアンも健気な良い子で応援したくなる子です。そんなジュリアンと協力していこうとするアルトもまた素直な前向きな子。そんな2人を守り支える王族らしくちょっと傲慢なところがあるエヴァリスと生真面目だけど優しいフェリクス。彼らの本…
主人公に転生したアルトは、ひたすら攻略者と結ばれないように過ごした結果、断罪されて流刑になってしまった。全く見に覚えのない罪で、冤罪だった。被害者は自分に好意を示していた王子の婚約者で公爵令息(悪役令息)。しかも彼は、アルトがなるはずだった光の神子だという。流刑で辺境送りなったアルトは日々任務について、自分の管理官であるフェリクスに憎まれ口を叩きながら日々を過ごしていくなか、フェリクスとアルトの関…
てんてん
本品は『バッドエンドを迎えた主人公ですが・・・下』 のコミコミスタジオ特典ペーパーです。 本編後、アルトの市井のアパルトマンのお話です。 次期辺境伯の正式な伴侶となったアルトは グローセベルグ城に居を移しますが 何でも屋として受けた依頼が残っていた為 市井のアパルトマンはそのまま残してします。 使い将来 フェリクスの執務を手伝うことになるとはいえ すぐにアパルトマンを…
本品は『バッドエンドを迎えた主人公ですが・・・下』の フェア店特典ペーパーです。 本編後、とある夜のお話です。 フェリクスは アルトがグローセベルグ城に住み始めてすぐに アルトが夜中に目を覚めす事に気づきます。 アルトの夜の覚醒は 2年間の逃亡生活の後遺症で いきなり飛び起きて荒い息を必死に殺しながら マクロ元の杖を秘義理締めたり 毛布の中で目を開いたまま震えて…
今回は管理官の魔法剣士と罪人の魔法士のお話です。 ゲーム世界に転生して冤罪で辺境地に送られた受様が 神子覚醒して世界を救い攻様と幸せになるまでと 本編後日談を収録。 男爵家の私生児として生まれた受様は 前世を思い出した事でここがゲームの世界で 光の神子である主人公だと知ります。 王立魔法学園では極力目立たない存在を目指しますが 王太子の婚約者で"光の神子&qu…