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切江真琴 亀井高秀
ちろこ
ネタバレ
そうだ、お蕎麦を食べに行こう。 「そうだ、京都へ行こう」みたいなノリのタイトルにしちゃったんですが(笑)、読めばきっとお蕎麦が食べに行きたくなってしまう人続出だと思います。 わさびがご縁で繋がる2人の清涼感あるBLが爽やかで、田舎のスローライフなのんびり感も相まってかすごくホッコリと穏やかな気持ちに浸れる現代日常もののお話です。 2人の縁は、信乃のジーチャンが所有するわさび田のわさびです…
umeair
切江先生の現代もの!楽しみにしていました☺︎ 亀井高秀先生の表紙とイラストが、美麗です✨うっとり... (そしてディアプラスさんの文庫本、もうこれからは 1,000円以上確定なんですね... 先月のレビューにも書きましたが、やっぱりお値段を見て「ヒッ!」となりました; 小説大好きなので、「もう無理ー!」なお値段にならない限りは 頑張って読み続けたい;) 話が逸れましたが、 …
夢乃咲実 亀井高秀
magubo
夢乃先生のチベット風BL第2弾。 人生の過酷さの中で、個人の幸せや人生の目的を探す壮大な旅のお話でした。 その過程で紡がれる、寡黙な攻め×おとなしい受けの静かな恋。 目を合わせれば通じ合える、そんな2人になっていきます。 ただ、受けの境遇がシビアすぎて辛い状況が結構続きます。 芯はあるけど、自分についてまだ何も分からない、どう生きていけばよいかも分からない。自ら果敢に人生を切り開…
夢占い師のBLという珍しい設定についつい購入してしまいました。 冒頭から奇妙で派手な衣装と施されたメイクで怪しさいっぱいの攻めです(笑) 主人公の受けが攻めのことや背景、事情など何も分からないまま進んでいくので、読んでいるこちらもフワフワ掴み所のないまま物語が進んでいるような感覚でした。 少しキャラクターに入り込みにくかったし、攻めと受けの恋心が分かるような分からないような…。2人の…
名倉和希 亀井高秀
フランク
名倉さんの受けが好きすぎて変態になる攻めが好きなのですが、この攻めは最後までマトモでしたね。 生真面目で堅物なお方。 でも、その堅物さがユーモラスな感じで良き。 受けのティルダに惹かれてしまう自分を制御せねば!と思ったエイリーク(攻め)が、兜を被って警護にあたっちゃうところなんていい。 最初、ページを開いたときに大変美麗な口絵に、ほぅ〜!とうっとりしたんですね。 でも、足元に転がる野球の…
小中大豆 亀井高秀
ロペ丸
かなりいろんな要素がぶっ込まれてる本作。 その設定さえ飲み込めれば、後はもう萌えるだけ笑 いや〜面白かったですね。受けの嫌われ度具合も、攻めの受けに対する酷い態度も容赦なく、そしてそれが無理矢理感のない塩梅なのはさすが小中先生。 受けがとにかく嫌われている(序盤)ので、他に嫌なキャラクターが出てこないのも読みやすくなってました。(なんていうかこのテイストの作品であからさまな悪役が出て…
こひしゅが
小中大豆先生といえば、自分の中では安心安全の男メイン作品。オメガバは男のみにバース性があったり、この作品で言えば男同士での結婚が当然で、女は神殿に隔離されてるといった感じで、ほぼ男キャラしか出てこないのですごく安心して読めます。 受けのタヌキは序盤、「自分も貴方も男なのに結婚とは?」と疑問に思ってはいますが。 前世がタヌキの受けが、生前ずっと一緒に暮らしていたフトシ君の女孫が書いたB…
椎崎夕 亀井高秀
おぶもいもい
"雇い主と家政婦"という 表向きの関係だけではない設定があって そこがこの作品らしさなのだな思って読み進めましたが… 香の抱える痛みはもちろん、 自ら『ペット』になることを望む心情は スッと飲み込めるようなものではなく、 理解するために立ち止まり振り返り、いったりきたりしているうちに大混乱。 ストーリー自体はそれほど複雑ではなかったと思うんですが、 読み進めるの…
はるのさくら
本編終了後のお話。 本編の中でも、瑞希と立花が前世のその後の心配をしていましたが。 そりゃそうですよね。 自分達はこうして転生して幸せに生きてますけど、残された両親は、会社はどうなったのか。 瑞希の両親が、瑞希と立花が2人で幸せに暮らしてる夢を見た、と話してる夢を見る瑞希。 どうやら立花も同じ夢を見ていた模様。 夢の中のお母さんの言葉が、瑞希の幸せを願い信じていて、伝わって…
中東な雰囲気の異世界転生ファンタジー。 あらすじを見て、好きそう♡と思ったのですが、そこまで私の萌には響かなかったです。 受様は、気付けば奴隷船の中にいて。 瑞月としての記憶があるけど、この世界での攻め滅ぼされた国の王子エンベルとしての記憶もある。 混乱のまま、皇帝の側室候補の奴隷となってしまう。 閨に呼ばれて会った皇帝は優しくていい人そうだけど、なぜか「逃げなければ」という…