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akabeko
びびみ
ネタバレ
四人のにびいろなど、akabeko先生はヒューマンドラマを描くのがとても上手だなと思いました。 友の死とウトサとタオの出会いから内乱、そしてタオが皇帝権を譲位するまで、よく一冊に纏められたな…と思いました。そこはもう先生の技量ですね… ウトサは既に怪物となった身ですが、タオが付けた傷だけは治らない。そこだけがウトサの人間らしい部分で、タオが言っていたウトサを眠らせるというのは、やはり人間と…
ynoep
同棲までの過程が見たかったと言うレビューが前にあったので、もし参考になれば^^ 前作「落果」が発売された時に、とらのあなさんの特典小冊子では同棲までの過程が3ページに渡り描かれていました。 また「落果」のCDも発売され、ボーナストラックとしてこの小冊子の話(同棲までの過程)が音源として収録されています。 そして今回の「蜜果」ですが、とらのあなさんの特典小冊子は、前回「落果」の特典小冊子3ペー…
165
中学時代からかっていたアオトと息子コタの入園式で再会したタケ。 タケは子供が出来て友達とも疎遠になり嫁にも逃げられ、一人で必死で子育てしてきて。 再会したアオトとすっかり?意気投合して、宅飲みとかしちゃって。 でもなんだかアオトの距離感が…。 すごい、一冊で収まってて、こんなに色んなことがあって、何年も経ってるのに。 違和感なくきれいに一冊で納得と満足できます。 大…
ゆのまゆ
子育てBL大好き。 タケが意外と素直にアオトを受け入れてたなー。 でも、頑張っててしんどい時に優しくされるとほろっといっちゃうよね。 コタがアオトのことが大好きなのもいい。 やんちゃな子供だけど、アオトが家族で何が悪い?みたいな真っ直ぐなところがいい。 勿論タケのお母様も素敵。育児にめちゃくちゃ参加してる。 タケも母も、嫁を責めないよね。そこも良かったな。
ポッチ
作家買い。 akabekoさん作品にしては珍しいんじゃないかな。ファンタジー要素が詰まった作品でした。 ネタバレ含んでいます。ご注意ください。 主人公はタオ。 イセの国の43代目の皇帝だ。まだ幼いタオだが、父の急逝により帝という立場に収まった幼帝だ。 そんな彼が住まう宮廷の地下には霊廟があるが、そこには近づいてはならないと言われていた。怪物が眠っているのだとい…
mi★
なんといいますか、パステルカラーのほんわり優しい感じの表紙が目に入り、『へぇーハートフルな感じの話かな?作家さん、、、akabeco、、?aka、、、?うぇっっ?!akabeco先生なの?!』と三度見ほどしてしまうほどいい意味で裏切られびっくりしました。ハードエロなイメージのある先生からは想像もできませんでしたがとてもいい話でした。BLでもありますが、家族の在り方とは、普通とは何か、子供のコタのセ…
ひろ@
前回の落果から時間軸が進んでて、いつの間にか同棲してる状態からのスタート。 前回は体の相性は良いけど気持ちはまだそこまで追いついてない印象だったのが、今回はすでにお互いへの恋心や執着が生まれた状態だったのがちょっと残念。 同棲するまでの間の期間、お互いが相手を意識しだして好きになるまでの過程が見たかった!!というのが正直なところ。 それを読めてたらもっともっと感情移入できてたと思います。…
春詩
終始エロい事やってるだけで全くストーリーの面白さがありません。
kaya。
『蜜果』の発売に合わせてこちらも再読。 やっぱり表題作よりもスピンオフ強いなぁと改めてしみじみ。 『落果』 NO.1コールボーイりんごはある日、 客の恨みを買って顔に傷を負ってしまいます。 美しい顔を失ったことで転落し、居場所をなくしたりんごを 拾ったのりんごが嫌っていた店のボディガードの大倉でした。 それまでちやほやされてきた周囲から 突然手のひらを返されてしまったり…
chikakumaco
『印象に残った台詞』というトピで、本作の「…挿れたいからだよ。俺の全部、…逃げんなよ。」という台詞がとても良かった、「萌え滾る」とコメントされているのを見て。 それはそれは楽しみにしていました。 そして、滅多に無いことには、ランキングで1巻の方が上位(1位‼︎ おめでとうございます。)ということ。クライマックスが盛り上がる筈の、2巻を差し置いて、1巻が上位。 そうなんです。甘くて、甘くて、甘…