はーたんたんたんたん
Ω同士の絆というのか、攻め側の友人だったキャラが受け側を受け入れ後に、後押しするように最初は反対気味だった二人の関係を応援していく形に。
大学合格までは攻めの支援があったなんてつゆ知らず。
3巻で攻めのことを怖いと思っていた受けが会えない時間が開いていくごとに、自ら攻めに会いたいと思うように。
このあたりの話の流れがとにかくせつなく。二人のそれぞれの描写にも読み手としては早くくっついてく…
3巻読み直しだったもののほぼほぼ忘れてたのでこちらもまた、初めて読んだ感覚w
ちょいちょい覚えてはいたものの3巻はえろ少なめで展開重視。
やはり、双方の親友的キャラたちが動き出し話が加速していく。
お互いに好きあっているものの、攻めが格式ありすぎる家のアルファだからこその弊害。
受けが攻めの母親に靴もなしに追い出されたあと受けを保護するも、拒否られ理性を失って受けを犯してしまう攻め。トラウ…
全体的に惹きつけられる作品。作画も綺麗で漫画も読みやすく、ストーリー内容や展開も読む側からしてもとても理解しやすい。
そして、メインの二人以外の受け攻め側のサブキャラたち。
このキャラたちが3巻4巻でどう動いてくるのか。
こちらの巻は読み直しだったものの前回読んでから結構時間が経っていたので、まるで初めて読んだような感覚でしたw
そして攻めのαが顔も身体も超雄さが醸し出されていて目の保養で…
完結巻手元にきてから中々読めなくて(巻数ものはどうしても後回しで最初から読みたくなる)今ようやっと1巻から読み直したけど、受けのΩくんはαとして育ってきたんだけど、魂の番である攻めと出会ったことでΩのヒートが出てしまう。
α同士の親からΩが出てくることはありえないということから、攻めが受けのことを調べると実は母親が出産した産院で子供の入れ替えがあったらしく。
その事実を今になって受けも受けの両…