高橋秀武さんのレビュー一覧

雪と松(1) コミック

高橋秀武 

時代劇人情もの

女郎部屋出身でヤクザだった雪が怪我して倒れているところを、村はずれの医者、松が助けるというところから始まる物語。
高橋秀武さんを読んだのはこれが初めてだったので、独特な絵だなあと思って読んでいました。強弱のある線が時代劇にぴったり。

松も元流れ者のようで、今は江戸から遠い村で医者をしている。助けた雪は男性ながらなまめかしく美人。じきに関係する仲に。

最初、松は雪に「金になるから骸を持…

0
非BL作品

スティグマタ─聖痕捜査─ 1 非BL コミック

高橋秀武 

バディもの

「雪と松」から入ったクチですが、こちら非BLといっても作者さんが腐女子と言っておられるだけあって、そんな雰囲気がじわじわと感じられる良作です。

スティグマとは、殺された人の魂に感応する特異体質で、これを活かした特殊捜査班のコンビが主人公。特異体質を持つ朝木(美人の方)と、感情がないというクールな黒岩。特殊捜査班で、トクボウを彷彿とさせる設定ですが、お話運びのテイストは全然違っていて、あちらが…

2

雪と松(2) コミック

高橋秀武 

佐吉ありきの今の雪の幸せ

 やっぱり佐吉と雪の話も好きだなぁ、と感じました。狡猾で強かな男として描かれてきた佐吉ですが、ちゃんと雪への情はあって、あくまで雪と共にいる将来を見据えていたと知り、哀愁漂う彼の独白に同情を誘われました。雪も雪で、お茶屋に遊びに来た数ある男達の中でたまたま佐吉に着いていったわけではなく、彼の男らしさに惚れてしっかり彼を想い続けていたんですね。一緒にヤクザをやっていた頃の2人は間違いなくお互いを好い…

2

雪と松(1) コミック

高橋秀武 

佐吉も結構好き

 色気と漢気が濃密に混ざり合った雰囲気の作品でした。着物の裾のはだけた部分から覗く、むっちりとした生白い脚がたまらないですね。脚と脚が絡み合う様や、相手の股間に顔を埋める様など、濡れ場の1つひとつの動作の描き方が非常に生々しくて魅了されました。

 もちろん見所は濡れ場だけではありません。受けの雪が元ヤクザなので刃傷沙汰も多く、ハードな要素も含んでいる作品です。でも、ただただ血を流すわけではな…

0

HOW TO BL 2018 グッズ

作品紹介のペーパーが新鮮です!

2017年は実店舗の配布のみでしたが、2018年は電子ストアでももらえるのがうれしいです♪
コミックスとは逆の右開きなので、電子派の方はページ送りにご注意ください。

【大人気BL作品 描き下ろし特集】
たった2冊の購入で21作品のペーパーが入手できるのがすばらしい!
去年もそうでしたが、このペーパーは作品についてくる特典と違って、その作品を読んでない人に向けて、作品を”紹介”しているの…

1

HOW TO BL 2018 グッズ

すっごい豪華。

『HOW TO BL 2018』。
去年に引き続き2年連続で刊行された小冊子。近くに配布書店さんがなかったので、ネットの「Honya Club」さんで対象書籍を購入して無事ゲットしました。

去年のものに比べて大きさが一回り小さいのが微妙に残念。本棚に置くときに大きさが違うと整理しづらいんだよな…、とか思いつつ。

が。
実際手に取って読み始めたら…、

イクヤスさんの書かれた表紙…

1

HOW TO BL 2018 グッズ

私の参考書です(^^)

投票させていただいた者として笑、すっごく楽しみにしていました(^^)
先生方の描き下ろし作品も大満足でしたし、各受賞作品も興味深く拝見しました。まだまだBL初心者の私にとっては、参考書です(*´꒳`*)
1番のお楽しみは、大大大好きなイクヤス先生の表紙!!!裏表紙もめっちゃイイ!!ちるちるさんで連載されていた帽子山さん達!!あの…私だけですかね…めっちゃ泣けてきたのは( ;∀;)昨年版は3人で…

1

HOW TO BL 2018 グッズ

来年も期待しています。

21作品の作品紹介が描きおろしで各1ページづつ掲載されています。本のサイズは去年と揃えて欲しかったなあとも思いましたが、作品によっては本編のちょっとした番外まんがになってる!という描き下ろしもあり楽しめました。

イラストやコメント、裏設定でも楽しいのですが、やっぱり漫画があると一層嬉しいです。その中の一作品ですがレビューしました。

「カッコウの夢」ためこう
主人公名塚が片思いしてた白…

1

HOW TO BL 2018 グッズ

今年も豪華作家陣の描き下ろし特集!

今年もGETしてきました♪
描き下ろし特集は昨年より作家さんが増えてパワーアップしています。
しかし小説部門の寄稿がなくなってしまったのは残念。
来年度は復活するといいのですが…。

個人的に小説に興味を持つキッカケはちるちるさんの小説レビュー企画から。
そのおかげで楽しみが広がったので、小説部門も広く展開されるといいな、と感じます。


さて、描き下ろしの内容をザックリと。

3

雪と松(1) コミック

高橋秀武 

好きすぎてしんどい

読んでから二人(いや三人かなw)の事が頭から離れない…本当にこの作品に出会えて良かったと思います。チルチルさんに感謝です!

兎に角作者の独特な世界に惹き込まれます
画力が半端ない…
ストーリーは、面白いの一言ですがさらに爽快感もあります。皆さんブログなどで事細かく説明されているので書きませんが、リアルタイムでこの作品を追える幸せに酔えます

萌と耽美とギャグと雄感が絶妙だと感じました…

3
PAGE TOP