つゆきゆるこさんのレビュー一覧

リンク アンド リング コミック

つゆきゆるこ 

好きなものを好きと言う勇気

見た目は男!ってかんじの絵柄なのに、なんて初々しいのこの2人!乙女チック!って思っちゃいました。

好きなものを好きと言うのは 案外難しいことだ
という文から始まりますが、ほんとそう。わかる!
私も好きなものほっとんど隠してる
だってその方が好きなものを傷付けられないし否定もされない。ずっとただ、好きでいられる。
けど、もしそれを分かって貰えたら?一緒に好きと言ってくれる人がいたら?も…

2

エロティクス・インサイド コミック

つゆきゆるこ 

良い……とても、良い

唐竹くんの優しさと明るさにより 上影森くんの表情が明るく変化していく描写と、道生くんの執着により 明るかったはずの上影森くんの表情が暗く落とされていく描写の対比が、素晴らしい作品でした。

スピンオフは、『home』収録の『せまいせかいに』『ENDLESS WELCOME BACK』のような仄暗い雰囲気があり、グイグイと引き込まれてしまいました……
メインの2人のお話があってこそのスピンオフ…

1

リンク アンド リング コミック

つゆきゆるこ 

ほっこりする

めちゃくちゃ初々しくて優しいお話でした((ノェ`*)っ))タシタシ
くぅ、なんだこいつら、二人とも可愛いじゃねぇか。

可愛いキャラクターは好き。
いつも持ち歩きたい願望はある。
でもそれを表に出すのはちょっと・・そんな攻が出会ったのは
同じキャラクターものを堂々と持ち歩く同級生。
いつもつるむジャンルの相手じゃない。
そんな風に思ったのにちょっとしたきっかけで距離が近づいていく。…

4

リンク アンド リング コミック

つゆきゆるこ 

意外と悪い奴っていなかったりすることもある

 とっても穏やかで最初から最後まで不安なく読める、癒される作品でした。空気感が柔らかいし、つゆきゆるこ先生のタッチそのものも曲線が緩やかでほっこりするし、メインの2人も思いやりに溢れた優しい攻めと受けで、本当に温かい気持ちになれました。夏に発売された作品だけど、ちょうど今の寒い季節に読んでもいいかも。同性と付き合っていることをカミングアウトするのに抵抗はあって当然。でも相手を好きな気持ちに嘘はない…

3

リンク アンド リング コミック

つゆきゆるこ 

甘酸っぱくて溶ける

始終、穏やかでこっちまでぽかぽか暖かい気持ちになり癒される1冊。
お互いが好きで大事で歩み寄ろう、自分を変えて進もうとする2人がとても尊くて素敵でした。
ゆっくり進む関係ですが、もだもだするわけでもなく寄り添いながら距離を縮めていく2人。
セックスが全てじゃないけど、好きだから身体を重ねたいって思う気持ちに少し温度差を感じながらも、ちゃんと2人で解決していこうと・・・すごい。尊い。
2人で…

3

リンク アンド リング コミック

つゆきゆるこ 

じわじわと進む恋愛に萌えが詰まっている!

別所×蒔田(学部違いの同じ大学生)
かーわいいふたりー
可塑性と自由さも大学生のCPだからこそ。
すれ違いとか周りの目とか不安になる要素を描きつつも、一貫して爽やかです。

2人ともとっても素直なんです!こういうBL増えたなぁ。かつては一度は張り合う2人が主流だった気がしますが、張り合う前に自己開示して、互いを認め合うBL多い気がする。

1話で付き合いだして、2話では半年後になって…

4

リンク アンド リング コミック

つゆきゆるこ 

友達カプも良かったです。

CD化のニュースを知って、後れ馳せながら読みました。

気が合う友達が恋愛対象に…というストーリーで、とても優しくて穏やかな世界でした。主カップルのストーリーも良かったのですが、その友達のエピソード、藤司と久長が自分としてはグッときました。別所も蒔田も藤司も、穏やかな印象のキャラの中で、久長がちょっと元気なのですが、その中にある可愛さが良かったです。

わたしの主観ですが、二組とも相手のこ…

5

リンク アンド リング コミック

つゆきゆるこ 

設定が高校生でもいける

必修をとりそこねて遅れてとると同じ年の人がいないのってすごくわかる。

たまたま席がとなりになって、ペン借りて、話してみたら同じ年。
攻めの感じがもっとパリピ気味なのかと思ったら、全然そんな感じじゃないとこもよきです。

自然と惹かれあって、もうお互いギュンギュンしてる様とか、かわいいかよ・・・。

お互い素直なところもいいですし、
一人視点じゃないので、二人の気持ちがわかって読み…

6

リンク アンド リング コミック

つゆきゆるこ 

好きを「好き」と言う勇気

「好きなものは好き」となんでも自分の意思を
ハッキリ示せる蒔田に惹かれるけど
いざ自分は、となったら彼のように「好き」と言えないし
そのことで悩み落ち込む別所が可愛く尊かったです。

”可愛いものが好き”を表に出すことを克服できた後
今度は蒔田との関係を”ホモか”と言われた際の
自分の愛想笑いにまたも落ち込む別所。
それでもやっぱり毎度別所の心を軽くしてくれる蒔田が聖母のようでした…

9

リンク アンド リング コミック

つゆきゆるこ 

優しい世界です


好きなものを好きと言うのは
案外難しいことだ

からはじまります。

これは、堂々と可愛いキャラのマスコットを
身につけている受を見て、
同じようなものが好きな自分は
恥ずかしさからそれを隠しているのに、
受はすごいな、とちょっと感心した攻の気持ちです。

本作品では、同じようなことが
同性同士の恋愛に当てはまります。
男を好きになったことがない攻、
男と付き合って…

7
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