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間之あまの 八千代ハル
ちろこ
ネタバレ
いつも糖度高めの甘い作品を提供してくれる間之先生。こちらの作品も糖分不足の身体に染み渡る素敵な甘さでした! 高校時代、ケンカ別れした同級生に再会し恋が始まっていくっていう…この甘さしか感じられない設定のお話にワクワクドキドキ。ですが始まりは甘味ではなく苦味です。 最初、顔はめちゃ可愛いのに男らしい言葉使いの吉野に違和感を感じつつ、硬派すぎる彼の保守的な考え方にあまり良い印象を持ちません…
izumix
正嗣視点のお話。 清と二人暮らしを初めてから一年以上経った頃のお話。 清が正嗣からもらった金平糖を入れている 小さな砂糖壺があるのですが、 そこにいつも1粒ずつ渡している金平糖を、全て入れておいたらどうなるだろう。 そんな悪戯心から砂糖壺を探すのですが、いつも置いている場所に砂糖壺がなく 清はとっくに金平糖に飽きたのでは…?と急に悩み始める正嗣ですがー…。 とってもきゅん…
佐竹笙 八千代ハル
ちゅんちゅん
竜に好かれる体質を利用した囮として竜狩りに参加したリク(受け)は自分に惹かれてやってきた竜が捕まったのを後悔し、人間の言葉を話す竜ビリエルを助けるために竜の故郷エルレアルへやって来ます。 ビリエルに頼るようにと言われた騎士アルヴィン(攻め)に会い、事情を説明すると救出部隊を出してもらうことになり、見つかるまでエルレアルで一室に軟禁されます。 1番世話をしてくれるのは隊長アルヴィンで…
伊勢原ささら 八千代ハル
165
泣き通しで目が痛いです。 こんなん号泣しますよ! しかもイラストが八千代ハルさん。読んでる間ずっと優しいイメージが浮かんでました。 信じること、それに尽きますね(泣) 誰でも何でも自分が信じないと。 最初から悲しい予感を漂わせつつ進むお話。きっとそうなんだろうなあとの予感は確信になり。 とにかくお互いずっと相手の幸せのことしか考えてなくて。風太視点で思い出すところでも号泣で…
海野幸 八千代ハル
碧雲
明治か大正時代を背景。金平糖を調べながら読んで楽しかった。 金平糖はポルトガルから伝来した菓子「コンフェイトス」。 日露戦争の保存食として機械で製造されるようになっても、製造に二週間かかる高級品。・・だから、一粒を座敷で拾って清は大喜びしたのか、と納得。 主人公の清:17才 自分の美貌に無自覚な健気。 母は、遊郭の花魁「朝露」。 身請けできない男と恋をして産んだ清は 母親似の美貌…
あーちゃん2016
本編でけちょんけちょんにけなしてやった攻めさんが、遅ればせながらイケていない自分に気付いたんだけど・・てなお話(笑)。楽しかったので萌2にしました。おっさん気張れよ、ちゃんと清を幸せにしやがれっ(笑) ++ そう、清に入れ込んで読んでいたんだわと気付きました。 なので、こちらの小冊子で、「俺って駄目じゃんか」と気づいた攻め視点のお話を読んで、ちょっと溜飲が下がった心地になれて嬉し…
先生買い。不器用軍人さんと働き者健気さんとのお話で、時代の雰囲気と八千代先生の挿絵の雰囲気がぴったりで素敵でしたが、超ささるものは感じなかったので萌にしました。本編260Pほど+あとがき。 売れっ子花魁だった母から生まれ、その妓楼で育てられた清。ある日「相手をしてくれ」と軍帽を目深にかぶった軍人さんに部屋に連れ込まれます。酌をし食事をいただき、うっかりその膝の上で寝てしまい・・・と続きます。…
秀香穂里 八千代ハル
最近高山真さんのブログで、ファッション業界のの蘊蓄を読んで、 そういえば、BLにも業界ものが最近出ていた、と、選んだ本。 作品には、業界事情がホドホドに書かれています。 主人公と上司の展開は、上司の態度が他と異なるので、 冒頭の伏線仕込みですぐわかってしまう、ワクワクはしない。 黒服ばかりと言えば、ソニアリキエルを真似たコムサや、Y’s 色々連想すると、面白い糸編系の業界ものB…
てんてん
本品は『軍人さんと金平糖』のコミコミ特典小冊子です。 本編後、清の金平糖が消えてしまうお話です。 正嗣は清を離れに連れ帰ってから 清の願いで毎朝出がけに金平糖を1粒手渡しています。 清は毎日嬉しそうに金平糖を受け取ってくれ 正嗣が渡した小さな砂糖壺に保管しています。 ある晩、 正嗣は悪戯心からいつもは1粒ずつ渡す金平糖を 全て砂糖壺に入れておいたら驚くのでは? と思…
今回は呉服屋の次男の軍人と妓楼の下働きお話です。 攻様によって妓楼から身請けされた受様が 攻様と気持ちを通じさせるまで。 受様は中見世の妓楼の人気花魁が 若い客との間にもうけた子でしたが 花魁は受様を産んですぐ亡くなりました。 受様は花魁に執心した楼主に引き取られ 年季も給料もなく店から出られない身となり 徐々に母似に似てきた受様に 粘つく視線を向けるようになります…