海老原由里さんのレビュー一覧

お前になんか惚れてない! 小説

成宮ゆり  海老原由里 

いやー、萌えました

ええいもう、神にしちゃえ!というわけで、神評価にしました。
神と萌えのボーダー上にある作品ってほんと、毎回悩みます。

勘違いとすれ違いの描き方、ホントに上手かったです。
すべてにきちんと伏線があるんですよ。
攻めが元カノのために買ったプレゼントとか。
付き合っていくスタンスみたいな部分で、付き合いはじめた後、お互いを誤解してしまってる理由とか。
お互いに別れたくないと思ってるがゆえに生まれるすれ…

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赤の王 青の王子~赫の白星~ 小説

chi-co  海老原由里 

今回は大人しい受けです・・

前回とは違って大人しい受けの有希でした。
実際はこちらの方が物語り的には最初という事です。出来れば順番に発行されて欲しかった気はしますけれど・・
なんとなく「強星」の意味が分からなかった前作ですが、今回で謎が解けたという感じです。

前回では有希は能力があるみたいな事を書かれていましたが、「そういう訳ね~」と納得しました。

青の王子を読んだ後に絶対赤の王も出るだろうと予想を踏…

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雪下の華 小説

いとう由貴  海老原由里 

そこにいくまでがハヤッ!

最初に攻め(国主)が受け(僧侶)をものにするのが早かった!
とはいえ、見初めてからは数年待っているところがなんともほほえましかったです
心の動きを中心に書かれているのが、いとう先生らしくてよかったです
時代背景をしっかり勉強していないので申し訳ないのですが
正室とか、側室とか、跡取りとかには拘らなくてよかったのかしら?
いいんです!ふたりが幸せなら、国くらい滅びたって!(そういう問題?)…

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雪下の華 小説

いとう由貴  海老原由里 

萌え滾る背徳感…!

ほわぁ…(感嘆
おもしろいとかエロイとかそういうのはもう良いんですけれど(良いのか)、とにかく萌えました!!! 何を隠そう私は僧侶萌えなので、今回の設定にはかなり!かなりかなり滾ってしまいましたよ…ええ!
僧侶といえば、大抵が性を禁じられていますよね。いまでこそそんな掟は無いに等しいですが、このお話の舞台は戦国時代です。なので、そうした僧侶萌えの何たるかをよく踏まえている作品でした。

大…

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恋愛スキャンダル 小説

天野かづき  海老原由里 

説得力がない。

普通の花屋のノンケが配達ミスして訪ねた先で
デリヘルと間違えられてヤられてしまう・・・

と、いうお話なんだけど。

相手がイケメン俳優でお金持ちなら許されるのか?
・・・うぅむ。

最初のこの出会いが、寸止めならまだしも
最後までいたしてしまうんですよ。
それって立派な強姦で傷害事件なんですよね。
受けはノンケだし、もともとイケメン俳優に惹かれてたわけでもなく
間違って無…

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すべてはこの夜に 小説

英田サキ  海老原由里 

泣け、泣いて泣いて、泣きまくれ~(T T)

1冊に全3話入っていました。
1話目・過去にいろいろとあった2人ですが、
「やっと幸せになるんだ~」と、
ちょっと涙目になってたところで、
湊を庇って加持が撃たれてしまい!!!
この後、加持はどうなったのよーっ?!

で、2話目に入ったら
「やっぱり加持は死んでしまったのね」と悲しんでいたのですが…
えっ、え、ああ?? 2話目はサブキャラの話なのね(^^;)
結果だけが早く知り…

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煌めきは貴族を陥れる 小説

剛しいら  海老原由里 

ご先祖様、登場!

学生時代の同級生が、自分の父親の愛人!?
そんな設定にぶっ飛んで、購入を迷っていたのですが、『紅茶は媚薬』絡みのお話ということで読んでみることに。

罰ゲームの流れでファーストキスを奪った相手を、あそこまできれいサッパリ忘れているのが反って、傷の深さを感じました。

が、妹たちがダニエルに惹かれているのを見て、イライラする自分の気持ちの正体になかなか気づけなかったり、狩りに出て、ダニエル…

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お前になんか惚れてない! 小説

成宮ゆり  海老原由里 

発信してる受と、着信してる攻

かなり真剣にお仕事してます、2人とも。

主人公(攻)佐藤は、任者が設計してシステムのバグつぶしを押し付けられた、優秀なシステムエンジニア。
そしてバグってるシステムで困っている(怒っている)会社の担当者が、鈴木(受)。

佐藤さんと鈴木さん。
日本で最も沢山ある苗字のカップルです(笑)。
電話を介して毎日のようにトラブルがらみで険悪な会話をしている2人です。

仕事帰りにいきつ…

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煌めきは貴族を陥れる 小説

剛しいら  海老原由里 

戯曲のような仕上がり

英国ミルククラウン社の19世紀末のお話。
シリーズものみたいですが、時代が飛んでますから全く単品で大丈夫。
舞台は主人公アーネストの屋敷と船の中、茶園のあるインドと3か所だけ。
2/3は屋敷と船中なので、そこでダニエルとの恋愛が成立する部分がギュっと凝縮されていますし、登場人物の喋り方、小説の文体が翻訳ものの海外小説のような風体なので、まるで戯曲のようでした。

インドに大きな茶園を持ち…

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お前になんか惚れてない! 小説

成宮ゆり  海老原由里 

すごくよかったです

一目惚れと腐れ縁 
最初は喧嘩ばっかり、お互いに知れば知るほどだんだん相手に惹かれていた。
こういう設定もよくあるだが、やっぱりこの話が萌えます!
仕事にも人にも真面目に接する攻め、遊び好きで強気美人の女王様受け、こういうのが好きでたまらないです!
しかも拗ねる女王様チョーかわええ~
口喧嘩をする二人は面白かった。

この後二人はどうなるのかな~

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