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20/30(合計:293件)
丸木戸マキ
おくきん
後宮ものや華麗なる一族が好きな方は絶対にはまるドロドロ展開。 1巻よりドロドロしてきて、犀門がどんどん戻れない所に行っているのが心配になります。 ところで非BLとのことですが、若者2人はBLらしい展開な気が。 落ちこぼれα×ハイスペックΩで純粋ヤンキー×世馴れた苦労人ですよ。いいですね。 大人たちの薄暗いパートと子どもたちのドキドキ学園パートで緩急ついてて面白いです。 早く続きが…
tomohi0501
ネタバレ
映画のようなストーリーでした 実際ドラマ化されましたものね 起承転結がきれいに整理されている 展開で読みやすかったです 受けがいつのまにか攻めを意識してしまう 攻めが遊んでるつもりが惹かれてしまう 人の気持ちの言葉では表現し難い部分が とても繊細で表情豊かに表現されていると 思いました しっかりエロくて、なのに結局どうなの? みたいな大人のズルさもあって 読後さわ…
ayaayac
onBLUE展は毎年開催されるようになりました。 パルコ開催の時は、シチュエーション等のカテゴリ別に該当原画を所狭しと展示していて、アナログ作家さんはオリジナル原画で、カラーイラストまで堪能できる【見る贅沢】がありましたが、今年のアニメイトはスペースにグッズやコミックスが並べられ、展示というより物販がメインでした。 それも開始当初は混雑もひどく、展示なんて見てる場合じゃありませんでした… …
まぎぃ
犀門が深みにはまっていく2巻。家督争い、嫁の位置争いの中、真宮をαだと偽る以上どうしても必要な抑制薬の製作をめぐる陰謀をめぐらす。。 キーマンとなるのは、執事のシバ。真宮がオメガであることを見抜き、犀門を脅す。じつはシバは当主の息子であるという話もあり、何か腹に一物あるようだ。 しかし、犀門と結託して真宮を跡継ぎに据えようという企てに荷担する。シバのねらいは? そこは全く解明されないまま…
連載で読んでましたが、単行本で、ポルノグラファーの補遺が読めたのが収穫でした。 木島と城戸の過去編。やはり関係があったので、その編は最初に久住くんの話を読んでいるとショックですが、ストーリーがしっかりしているので読めました。 自分も作家をめざすも、木島に圧倒され編集の道に入った城戸。官能小説を扱う会社ということで、婚約者に逃げられた。そんな城戸が、大物作家の遺作をとってこいと新たに担当…
園長アーメン
いやあね、こちらのBL…「おっ、ぽるのぐらふぁあ??エッティなタイトルやんけ!買ったろ♪( ◜ω◝و(و "」なんて気軽に読むもんじゃないですよ。 なんてったって本番1回しか無いのにどエロいんですわ。しかも泣けるんですわ。どういう事って思うでしょ?私にもさっぱりわからんのですよ、ええ。 「さあて、今回の受けくんはどう乱れてくれるのかな~???」と帰宅するなりゲス満開で読み始めたら…
丸木戸先生のオメガバース一般作2巻です。 一時代昔の旧家の後継者争いを舞台にしている愛憎とりまく複雑な人間関係。 1巻から読まないと、世界観にはついていけないと思います。 英家の次期当主・征十郎(α)の第三夫人である犀門(Ω)は子供を産めなかったメガエラ(ギリシャ神話の嫉妬の女神に由来する蔑称) 犀門は、征十郎とは魂の番だと信じていたのに、駆け落ちに失敗して以来、愛する征十…
いやー、丸木戸さんすごいです。 これは読み応えのある物語ですね。オメガバースに題材をとっているものの、富豪一家の権力、愛憎劇になっていて、様々な人間の思惑が今後どうなっていくのか非常に楽しみです。 メガエラは、こどもが産めないオメガのこと。今は次期当主である征十郎の第三婦人である主人公、犀門は、征十郎の運命の番だが、メガエラゆえに征十郎本人からも疎遠にされ、静かに教師として暮らしている。最…
れーこ
終始ずっと食えない感じの人だったのにラストで今までのことが溢れ出したかのように涙するところが最高でした。 カバー下のデザインセンスがとても好みです。
出てくる人たちがみんな色気があって好きです。