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2/10(合計:91件)
所ケメコ
ポッチ
ネタバレ
「αでもΩでもない僕らは」の3巻目にして完結編。 表紙の二人が幸せそうで、ハピエンなんだろうなと思いつつ、いや、願いつつ手に取った3巻目。 いやー、萌えた…。 めっちゃ萌えた…。切なくも温かい純愛ストーリー。2020年に1、2巻が同日発売され、それから2年待ちましたが、待っててよかったと思える素敵な完結編でした。 ナツと再会し、蓮やナツのサポートで「カイ」という名を封印…
まぎぃ
完結じゃなかったー。てっきりこの2巻で終わりかと思ったら続きます。 1巻の最後で、悠の過去を知る人物が現れ、過去編になるのかと思いきや、実は攻めの蓮の方の過去編でした。 連は名家の庶子。αでありながらできが悪く、成人すると家を出て自由に暮らしてよいと言われ独り立ちする。 営業職に着くが仕事が取れず現在の整備工になったという背景でした。 よくグレずに成長したものだ。 過去を思い…
タイトルからベータのお話かな、と思いますよね。 いや、読んでいるとすぐわかりますが、表紙の受けの子は、自分をベータと思い込んでいるオメガだと思われます。 それをそばで支える幼なじみ(たぶんアルファ)。 どうやら昔ホスト?をしていたらしい受けさんですが、今は記憶をなくしてパンやで働いている。 その辺の設定を整えるまでが長く、なんか繰り返しを読んでいる気がしてきます。 攻めの子も、見…
アキタ
ある理由からひきこもりになってしまった三森。 骨董好きを奮い立たせて、蚤の市へ行くために数年ぶりにひとりで外出をすることに。 そこで出会った三日月骨董店店主の月宮に気に入られ、店の看板猫になって欲しいと強引に迫られて… 月宮と三森の兄弟間の関係の違いからそれをきっかけとしてふたりの距離が縮まったりするところや、三森の一歩踏み出した勇気や、月宮の仕事の内容、三森が傷ついた月宮を守ろうとした…
kurinn
あの例のとんでもない「レンパン」を悠は何と蓮にお披露目していました。www 見た瞬間に驚いて固まりながらも 「悠…これは…」 と尋ねる蓮に、悠はそれはそれはにこやかに 「レンパン‼︎蓮をイメージして作ってみたんだよ」 と報告していました。じっとレンパンを見つめながら、驚愕しただろうに「えっ僕…⁉︎」と返事を返せた蓮は凄いです。www 蓮の戸惑いに微塵も気がついて無い悠は 「う…
本編でも謎のキャラクターパンを発案したと蓮に食べさせていた悠でしたが、今回悠が考えた新しいパンは蓮をイメージした物でした。 そして完成したパンは悠は自分で 「何これ!蓮のかっこよさが思いきり出てる…!てかもう蓮じゃん⁉︎」 と自画自賛してましたが、それはそれは蓮には似ても似つかない強烈な個性を持ったパンで思わず悠の美的感覚を疑ってしまう出来上がりでした。www そもそも何故に蓮の…
蓮がナツに会いに行った事により、蓮に出会う前の悠の過去、悠と蓮の出会いや2人が同居した経緯が語られていました。 そしてナツが悪い人物では無くて情の深い優しい人だと知り一安心です。 悠は蓮の洋服で巣作りしたりと明らかにΩの行動を取り始めますが、ナツの協力もあって悠をβだと扱い続ける蓮に危うさを感じてしまいました。 悠が告白して蓮も思いを伝えて2人は両思いになりますが、箱庭の様な2人…
所ケメコ先生の初オメガバでした。 1、2巻同時発売でしたがまだ続いています。 一見ほのぼのと見える蓮と悠の同居生活ですが、素直で明るい悠と違って蓮は何やら隠しているようでとてもミステリアスです。 読んでいたら2人の性は何であるかバレバレなのですが、蓮はともかく悠が何の疑いも無く自分を特殊な体質だと思い込んでいる不可解さがあります。 職場に偶然現れた元同僚と会った事により落ち込む…
hepo
仕方ない。 仕方ないのは分かっております。 かたや世界を飛び回るチェリスト。 かたや介護ヘルパー。 四六時中一緒にいられないことくらい分かっているつもりです。 だけど…、何か…、ううう。 あんなに長いこと好きで、やっと一緒にいられるようになったのに、またイタリアに戻って遠距離確定からの「やっとこの日が来た」。 ど、どんな日?プロポーズ!?って期待してしまったんです、わたし。 …
chikakumaco
なんと‼︎ 2巻で2人の秘密が明かされ、共有され、めでたし!となるかと思っていたら。 この物語はまだ続いて行く様です。 悠の秘密。それはもちろんナツの知る過去。ナツと悠は同じ店でウリをやっていたという。 Ωだというので、蹂躙され、襲われた過去もある。忘れたいほどの過去。だから。あの日、蓮と出逢った日。悠は記憶を失くしてしまったのかもしれない、ということ。 ナツは、再会したカイが、蓮の側…