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3/7(合計:61件)
水田ゆき
れんちゃん
人生順風満帆に全てが上手くいっていたある日、両親の事故死からまるで坂を転げ落ちる様にどん底に落ちた、桂木誠。 生きてる意味を見られなくなり死のうとした時、 『捨てようとするなら、その命、、俺によこせ』と余田龍二と名乗る男に拾われた。 性による、生への渇望。 余田龍二とは何者なのか、何故、桂木誠を助け生きる意味を与えようとするのか、、、 極限の中で繰り広げられる、性への劇薬。 生…
前作『性の劇薬』で『性による生きる為の劇薬』で誠に生きる意味を与えた龍二、そんなふたりのその後の話。 穏やかな日々を過ごしていたふたり、しかし、幸せな日々を過ごせば過ごすほど、龍二は自分の過去の闇にのまれていく。 一方誠は、龍二に闇から掬い上げられ順調に社会生活を戻していった。 そんな時、龍二の過去を知る人と出会った誠、 龍二がふとした時に見せる言葉を飲み込むような顔を見て、龍…
もっこもこ
映画を見て興味を持ち読んでみました。 正直実写映画の方は全く共感できず、暗い感じで好みじゃなかったんですが、漫画だともうちょっとポジティブというか、歪みすぎていない愛情というか。ちゃんとラブなところを感じられる雰囲気がありました。 そしてエロい…。生々しくてエロいぞ…。 クオリティ高いです。他の作品も読んでみたいなぁと思いました。 実写映画は何であんなに暗い雰囲気だったんだ?謎…
銀次郎
ネタバレ
読後は、なんか受けが可哀想で怖いなあと思ってしまいました。 内容もしっかりしていますし、2人の心の変化も納得がいくもの。 でも、受けの負担が多い気がして... 突発的に死のうと思ったけど邪魔されて、捨てる命なら自分にくれと攻めの良いようにされていく。 攻めに翻弄されている受けは、死ぬ前の正常な気持ちに戻っている様子なので、ただただ虐めているように見えてしまいます。 楽になるために…
すずゆか
第1話に主人公たちが出てこないっていう意表を突く序盤から、主人公である犯罪者と彼を追う探偵の過去を描く中盤……とまるで映画のような印象。 やや複雑なお話なので、じっくりと読みたい方にオススメです。 エロは少なめですが、ツンデレな犯罪者(受)が段々ほだされて素直になってくのが可愛くて、読み終わる頃には「小野間かわいい……かわいい……小野間」ってなってました。 探偵も、パッと見は強面だけど優…
まふにょ
映画のリバイバル上映の話題から興味を持って読んでみました。性によって「生」を植え付け、受け攻め共に救済されるっていう、描きたいことは強く伝わってくる気がしました。同時にキャラを無理に動かしてる感も強くて、違和感が酷いです。 描きたいもののために、キャラの自然な言動を封じてしまったような、逆にキャラの「生きている」感を失くしてしまったような、とても不思議な作品。キャラを作者のマリオネットと見れば納…
clove
受けの父親による呪縛の重さ(父の言葉が絶対という半ば宗教めいた考え、個人的にはこの部分には共感しましたが)の憂さ晴らしが模倣した監禁・脅迫は無いなと思いました 性の劇薬の時もそうでしたが女性の考え方が固定されていてここも柔軟性がないなとも… あと他の方も言われてますが11年も車椅子生活だったのが2か月で回復できるのはどうかと思います(もう少し時間かかるはずですが) 正直、受けのやり方に疑問が…
誰
【性の劇薬】の衝撃から待ち焦がれた水田さん 『衝撃』とは言っても 強烈な出だしからは想像しなかった甘々なラストとのギャップに衝撃を受けただけで 強くなにかが残ったわけではなかったので 2冊目がどうくるかほんとに楽しみしていた作家さん なのに ん~ 出だし 何がなんだかわからないまま始まったゲーム 鬼気迫るほどのインパクトはないにせよ 異様さ 薄気味悪さは健在 …
ポッチ
『性の劇薬』を描かれた水田さんの新刊。 『性の~』ってめっちゃ評価が高いですが、申し訳ない、個人的には今一つツボに入らず。 で、今作品も購入を躊躇ったのですが表紙も綺麗、面白そうなあらすじ、ということでお買い上げ。ネタバレ含んでいます。ご注意ください。 主人公は大学生の小野間。 彼は大企業の社長令息で、子どもの時から常に一番であることを求められてきた。その期待に…
サラスパ
何回読んでも本当に最高 最初は受けが精神的にも肉体的にもギリギリで、攻めが助ける話かと思ったけど、それ以上にトラウマを抱えている攻め。 2人が互いに依存しあって、知らないうちに支え合いながら生きていく。なんとも言えない感情になります。 最後はハッピーエンドでほっとした 控えめに言って、、、最高