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14/20(合計:197件)
可南さらさ 穂波ゆきね
Krovopizza
ネタバレ
保険所を舞台にほのぼの進行するお話。 ホテル申請や感染症予防など、地味ながら身近な話題が興味深い。 それらのエピがメイン二人の距離を縮めるのに効果的に使われていることもあり、冗長感なく読めるお仕事BLでした。 保険センター職員の理人と、所長の及川。 高校の先輩後輩で、11年ぶりに再会した二人。 理人は、当時片思いしていた及川に拒絶されたトラウマから 親しげに接してくる及川につれ…
marun
全体的にほのぼのした作風なのですが、その根底にあるシリアスな苦しさも 二人が11年目にしてやっと誤解が解けた事で恋い焦がれていた相手を 手に入れて幸せを感じられるような作品で素敵でした。 高校時代の先輩後輩関係の先輩で優秀でクールなモテモテの生徒会だった及川と 11年ぶりに再会するのが保健所の所長と事務方と言う再会。 再会してからも、昔と変わらず親しげに接してくる及川に過去の苦しい思…
可南さらさ 麻生海
柊流架
可南さん初読みでした☆ 最初攻めである雅臣に対して良い印象はなかったというか、ちゃらいタラシは苦手なのでどうだろうと思っていたのですが、途中でがらりと変わりました。 それがタイトル通り『恋を知る日』にぴったり!でした!! なんといっても雪哉の芯の強さがスゴイ!! 浮気(未遂)をされて殴ってもいいと言った雅臣に「人の気持ちって、その人を殴ったところで変えられるものじゃないだろう?」 …
可南さらさ 六芦かえで
茶鬼
この作品、学園のシリーズものになるのですね。でも全然単発でOKでした。 高校時代を描いた「夏の章」 その後の再会を描いた「冬の章」の2部構成。 奔放な女優だった母親の私生児として生まれたために、他と交わらないようにして生きてきた高校生・吉井が、寮で同室になった二ノ宮と恋人関係になる話が「夏」 せっぱ詰る想いが盛り上るまでの高校生活の話のエンドはとても驚きの結末がありました。 そこ…
記憶喪失モノでありきたりな展開なんですが、好きな気持ちが切なくて思わずウルって きたりもするお話でしたね。 個人的にもしかしたら涙もろいのかもと思う所ではありますが・・・。 内容的には高校の同級生同士で同じ寮の同部屋の二人が主人公たちです。 受け様は男好きのスキャンダラスに塗れた三流女優の隠し子と言う事で幼い時から いい加減な母親にさほど愛されず、更にその母親のせいでマスコミに追いか…
可南さらさ 陵クミコ
kirara
可南さんは作品によって好みがハッキリ分かれますが、これはその中でも最低クラス(文字通りの『可南さんで最低最悪な作品』は他にあるので)。 もう100%『しゅみじゃない』としか言えないです。 かなり好きな作品も(数は少ないけど)あるんですが、とにかく個人的にハズレが大きいので読むときはいつもビクビクしてます。そして今回もやっぱり玉砕してしまったわけですが。 (この作品の前)しばらくは、も…
『告白』のスピンオフになりますが、単に同じ学園を舞台にしているという程度で(一応前作のキャラクターも冒頭のみ顔出し程度には出て来ますが)、前作を読まなくてもまったく支障ないです。わざわざ『スピンオフ』にする必要があったとも思えないくらいです。 可南さんは個人的に当たり外れが激しい(しかもハズレが圧倒的に多い)ので最近はほとんど買っていません。たまに新刊でよさそうだと思うものがあってもいつも迷…
1番は宮緒葵先生の番外編を読みたくて応募ゲットしたようなものですが、 かなり他の作品も読みごたえがある番外編の揃い踏みでした。 真夜中のキス(「移り香」番外編) ガチ兄弟の禁忌ものの番外編、傲慢不遜なカメラマンの弟攻め様が、風邪をひいて 寝込んでしまっている時のお話で、気弱な攻め様と攻め様の子供時分を思いだし、 意地っ張りで甘える事をしない弟を大人になって甘やかしている受け様とのお話…
可南さらさ 木下けい子
サガン。
ある出来事をきっかけに高校時代、喧嘩別れのようになってしまった江沢と生方。 ほんの些細な出来事が修復できないまま5年もの間疎遠になっていたある日。 江沢は生方と再会を果たす。 そして、生方は江沢に「ずっと好きだった」と告白をして…。 もう、とりあえず江沢が男前でした。 受ですけど、男前です。 生方に告白されて、それについてもちゃんと考えて。 自ら結果を伝えに行って。 わからない…
東雲月虹
元同級生、再会、攻めがヘタレで優しすぎる(しかも泣き黒子アリ!)、 受けがサバサバしていて、結構な男前度。 ええ、好きです。好物です!あらすじに惹かれて読みました! 『水に眠る恋』で、「可南さん、いいわぁ!!!」とうっとりしていたら…。 まるっきりとまでは申しませんが、 “BLで好きなカプ”のTOPに食い込んでくる、あのKとH…!! 可南さんが意識して書かれたかどうか、そこまではわ…