座裏屋蘭丸さんのレビュー一覧

コヨーテ Ⅲ コミック

座裏屋蘭丸 

これまた圧巻!

待ちに待った3巻!
マレーネがヴァラヴォルフの住処に乗り込んでくるところから始まります!

マレーネもキーファーも頭が良くて、どっしり落ち着きがあって、相手やまわりのことまで考えられる切れ者同士。
2人の対面にはドキドキ圧倒感大。

人間達が警戒しているヴァラヴォルフ達の存在だけど、彼らの何気ない生活や人柄がそこにはあり、マレーネもそのことを感じ取ります。

メインはリリーですよね…

3

リカー&シガレット コミック

座裏屋蘭丸 

めっちゃ可愛い恋物語

ちょっとおバカで可愛い感じのテオと、とにかく優しくて忍耐強くてジェントルで、それでも強引なカミロ。

のどかなラテンの下町で、優しくて強引なカミロに迫られて、本番まではいかなくても、Hなこともされちゃって、自分はノンケだと思ってたのにドキドキしちゃって、それでも世間の目とか偏見とかが気になって、なかなか思い切れないテオ。

特に大きな事件が起こったり、過去のトラウマに苦しんだりするような暗…

0

コヨーテ Ⅲ コミック

座裏屋蘭丸 

解決はしてないけれど、とりあえずよかったぁぁぁ。

 続きをとてもとても楽しみに待っていました。
いや、楽しみ、というよりは、ドキドキハラハラな気持ちで待ってたよー。

 人間だっていろんな人がいるように、ヴァラヴォルフだっていろいろだとは思うけど、リリーを取り巻く人達はキーファーをはじめ、みんないい人だー。
 これから先、どうなっちゃうのか。
2人のロミジュリな関係はまだ変わらないけど、幸せになって欲しいと心から願ってます。

 そ…

4

掌の花 小説

宮緒葵  座裏屋蘭丸 

安定の執着攻め

今回も宮緒先生お得意?の安定の執着攻め。
掌の花は掌の檻のスピンオフ作なのですが、
これまた檻とは違った質の悪さで受けを囲う攻めです。
選択肢を相手に与えているようで実は与えていないんだけど
本人は自分が選んだことっていう意識だから
逃げるっていう選択肢すら持たぬまま
ズルズル抱え込まれてしまう闇。

綺麗な攻×体格のしっかりした受が大好物なので
座裏屋先生の挿絵は最高でした(^…

0

コヨーテ Ⅲ コミック

座裏屋蘭丸 

安定の満足感

作家さん買いです。
BL界を代表する作家さんの1人だと思います。
いつも思いますが、作画、ストーリー、キャラ、どれをとっても素晴らしく、間違いのない作品を堪能できます。
VOIDで感嘆して以来必ず買ってますが、後悔したことがありません。
エロもすごく上手いんですが、それに固執せず、しっかりしたストーリーを作り上げてくれるので、純粋に作品を楽しめます。
マレーネはsexyでソフトなのに芯の…

25

コヨーテ Ⅲ コミック

座裏屋蘭丸 

最高の作品

皆さまも書いておりますが、映画を見てる感覚におちいります。とても素敵な作品です。

9

コヨーテ Ⅲ コミック

座裏屋蘭丸 

もう尊さしかない1冊

はぁ~~~~もう尊さしかない1冊。
マレーネの幸せそうな顔!
コヨーテの男前受は最高だけどいつも座裏屋さんの攻めは色っぽいな!
オイけしからんって思うよね~。

8

コヨーテ Ⅲ コミック

座裏屋蘭丸 

すごく良かった

映画みたい…
マレーネはやっぱロマンチックだな。
次が楽しみ!!

6

コヨーテ Ⅲ コミック

座裏屋蘭丸 

ロミオとジュリエット

身分差や家系など、恋には障害があれば燃え上がりますが、この2人はまさしく、ロミオとジュリエットのよう。

前巻で単身ヴァラヴォルフの拠点に乗りこんだマレーネ。
ラブラブパートは少なかったですが、無事にリリーの誤解も解けて、お互いの気持ちも確かめることができました。
抗争について今回の巻はそれほど大きな動きはありませんでしたが、何やら不穏というか、何か2人の中を決定的に引き裂くようなことが起…

10

コヨーテ Ⅲ コミック

座裏屋蘭丸 

これは一本の映画。もうただのコミックスではない。

『コヨーテ』、待望の3冊目!!!
前作最後、マレーネのヴァラヴォルフ区域への侵入によって、ヴァラヴォルフとガーランドファミリー間の緊張感が高まります。結構ヤバい状況ですが、あくまで冷静なマレーネと、マレーネの身を案じて仲間にも動揺を隠せないリリーが対照的で、印象に残りました。離れていても互いを強く思う姿がロマンティックです。そして次回が待ち遠しい…

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