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ymz
ぷれぱーる
ネタバレ
瑞々しくて甘酸っぱい青春ストーリーでした。 幼なじみで恋人の筒二と孝司は、 二人しか在校しないど田舎の中学生。 周囲の人やお互いと交流しながら日々を過ごしています、 そんな筒二が少しづつ変わっていったのが、 近所のお姉さん・アンナの恋破れる姿を見てからです。 中学の時に別れた恋人と、 まだお互いに好きだったら10年後にバス停で会う… という約束をしていたのですが、 結局そこに…
Sakura0904
中盤までは自然豊かな田舎で青春している2人に、ほのぼのしてて癒されるなぁくらいの感覚だったんですが、中盤を過ぎた辺りから2人の関係性の魅力がぐっと深まり、一気に引き込まれました。やんちゃで孝司に好き好きと言うのをまったく憚らない筒二と、ちょっとツンで控えめな孝司。田舎ならではの狭い世界ではあるけれど、その分1人ひとりとの縁が濃く、周りの子供や大人と接する度に何かを学んだり新たな気持ちが芽生えたり…
フランク
他人から見たら取るに足らない話かもしれないけど、本人達にとってはかけがえのない幸せな記憶の断片といったもの。 そういったものが詰まっていて、尊い!という感情以外ありません。 おかん気質でおっとり優しい三太と、ポジティブ自由人な鈴太郎という同棲カプの穏やかな春夏秋冬エピソードが詰まっています。 彼らが繰り広げるたわいのないやり取り。 サラリとしつつも、そこにはめいっぱい愛が詰まってい…
うーゆむ
優しいなぁ~ なかなか同棲カップルで、ここまで穏やかなお話はなかったんじゃないでしょうか? もちろん、小さな心の嵐は有りますよ。 でも、何だかんだ嵐が起きても相手を思う気持ちが勝る。 鈴太郎の家事の出来ないところが、壊滅的で。鈴太郎自身は三太のために(後は誉めてもらいたい)、いたって大真面目に家事をするんですね。 大真面目なところが、ツボる。 布団を干せば、布団叩きを木に引っか…
maccabe
最高。主体は仲良し三人組で、三人を中心にしてそれぞれの恋愛を描く形。三人の間に元カレとか秘めた思いとかがない、本当の友人関係なのも良い。すごく好き。友達関係大好き!!思い返すと恋愛描写というか、エロ的な描写は皆無なのだけどすごく満足。気持ちがとても丁寧に描かれていて、気が乗らなかったのが徐々に気持ちが解けてくとことか、人物と読み手が同じ速度でほどけていくのが気持ち良い。多分初めて読んだ作家さんなの…
ぶぶぶ
あったかいお話がつまってるなあと読後に思ったところで、あとがきの「大事な人が死んでしまったあと、相手との思い出を振り返るときに思い浮かぶ"いい思い出"だけを厳選」という文章にじんわり。 やさしさに包まれるような、安心毛布のような、そんな1冊でした。
アキタ
ポジティブ自由人の鈴太郎とちょいネガで堅実派の三太は 同棲を始めて2年。 同棲、とはいえ付き合いは5年。日々お互いを意識して ドキドキの連続…なんてことはなく 仕事して家に帰って、ふたりでご飯を食べる。 お花見やお月見、季節のイベントもゆる〜く一緒に 楽しんで。 ほんと普通〜の気心の知れたカップルの日常の風景が 描かれていて、ほんわかとあったかくてずっと 見ていたくなりま…
kaya。
甘やかされること&甘やかしてくれる三太さんを愛してやまない鈴太郎と 家事と鈴太郎のお世話が趣味の家事の三太さんは恋人になって5年、同棲を始めて2年。 出会ってからそれなりに時間は経つけれど、鈴太郎は命ある限り嫉妬はするらしい。 いつまで経ってもほどよくラブラブです。 2人の関係を眺めていると、なんか、これはもはや夫婦だなあ、と。 鈴太郎に家事の手伝いされるのを嫌がる(余計な手間が…
masaBL
付き合って5年目・同棲して2年目の鈴太郎と三太。 二人の優しく流れていく1年間を切り取った一冊でした。 三太が大好きで、三太と仲がいい自分の家族にまで嫉妬をし 壊滅的に家事が出来ず全て三太に任せてる鈴太郎が アホっぽいんだけど意外と芯はしっかりして入るっぽいのが可愛く、 鈴太郎が大好きで、アパレル店員の彼氏がびっくりするほどに私服がダサいが 家事を全てこなし鈴太郎のお世話をする…
honobono
まるまる一冊表題作と描き下ろし。 表紙とタイトルがそのまま内容になっていると感じさせる、ほのぼの癒される温かい作品です。 画と内容がピッタリで、さりげない会話の中に、心に残る言葉が詰まっている… そしてこの世界観、二人の日常生活風景を見ているだけで、なぜか癒されてしまう、 四季を通して描かれる二人の一年が、ケセラセラ…一緒にいるだけでいいと思えてきます。 何もしなくても愛してくれ…