里つばめさんのレビュー一覧

君の公式をください コミック

里つばめ 

全員ドンピシャ

好き…!
攻め受け当て馬、全員好みドンピシャで滅多にないキャラクター萌えがひどいです。

寡黙な大学院生×健気受け大学生のお話。
受けの片想いから始まって、理系で必要なことしか?喋らないタイプの攻めが何考えてるのかよく分からない。でも好き…!がめちゃくちゃ分かりみが深いというか…(そんな経験ないんですけど)
そういう説明もできないし理屈じゃないけど、この人好きってあるよねっていう。(主に…

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孤独な猫は夜明けに眠る FILES.001 コミック

里つばめ 

甘さ控えめながら見応えがありまくって面白いです!

何この可愛い2人はー!!

受けがとことんツンな無愛想だなぁと思ったら、攻めの恋心が育つと共に、(なぜかブラコン兄目線が加わって)後半は受けの過去や背景、普段隠してる内面がどんどん見えてきて可愛いが過ぎた…!

そこにシンプルに「好きだ」って迫る攻めもイイネ!

ちょっと軽めなノリの攻めが真面目に受けに恋してる描写もキュンだし、ずっと塩だけど絆されていく気配が見える受けもいい。

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落花と破鏡の コミック

里つばめ 

事故辛い

真智のお姉さんの事故、両親不在で祖父母が見ている状況でのことだったりしたらしんどさ増すよな
然の人柄も育て方で収まってはいるけれど、親からの遺伝なんだろうなって思えてしまう
ちゃっかりしてるのとか
田舎でつまみ食いしてたら寺の評判に響きそうなものだけど⋯それに、里子の手当をたかりに来られたらきちんと手続きでできないようにしなきゃじゃない
甘い態度でいるから然があんな目に遭うんだよ
しっと…

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東京似非紳士俱楽部 コミック

里つばめ 

おもしろい

御曹司ららしく名字が大げさ目なので、自然と誰が誰か分かって登場人物の多さは楽しさに直結してた
東の子守発言とか、結構失礼じゃんと思ったけど、婚約破棄で勘当とは、家にとっては重い存在ではないのかな
東は二人が両想いだと気づいていながら好きに親しくさせていたわけだしな
大雅とくっついたこと、意外と良く取られたりするのか?
面白かったから続きが出ても絶対買う
五十嵐の恋を扱うとしたらお人形のこ…

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GAPS hanker コミック

里つばめ 

新章スタートということで

GAPS cosset が始まるとのことで、
好きな4巻目をレビューしにきました。

好きなシーンが沢山あるのですが、長谷川さんの「なんで俺なんかで、、」という問いに対して、片桐が「愛でしょ」と答えたところが大好きです!
1巻で同じようなことを聞いた際には、「恋ですかね」と答えていたので、1から4巻で恋から愛に、疑問から確定になってるのがもうたまりません。

新章のサブタイトルcoss…

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落花と破鏡の コミック

里つばめ 

もう少し熱が見たかったところはあるけども。

幼なじみの再会もの。
里先生によると「描いたことのないテイスト」な今作品。
個人的にはこの空気感はやっぱり里つばめワールドだよなぁと思いました。

全体的に流れるしっとり感、眼の表情で語り、2人の距離感が分かる描写に唸りました。
それから、言葉少なくとも攻めが受けに対して何となくオラオラした大好きオーラ醸し出してくるの堪らんかったです。

攻めは飄々としたイケメン坊主で遊び人。
受…

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落花と破鏡の コミック

里つばめ 

コチラもまた

里つばめ先生の2冊同時発売は珍しいと思って、コミコミさんで2冊セットで購入しました。全く印象の違う2冊でしたが、どちらも面白かったです。こちらの方がじっくりと描かれていて、内容がシリアスでした。

ただ個人的にはもう一冊の方が好みだったのと、こちらの作品が最後の方が駆け足に思えて勿体ないと思ったので萌2に評価させていただきました。


どうしようもない人間の性の醜さが描かれていて、軽妙な…

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東京似非紳士俱楽部 コミック

里つばめ 

好きだ〜〜〜

今までの里つばめ先生の作品イメージとは違っていましたが、先生の持つ軽妙さは間違いなく存在してました。「何これ、面白い」と夢中になって読んでいました。これ、ぜったいに続きありますよね?

大真面目な様でいてバカバカしくて、こんなのあり得ないと思いつつ納得してる部分もあって、そんな不思議な感覚を覚える作品でした。病みつきになる方も多いのではないでしょうか?

今回は登場人物が多くて描き分けも大…

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東京似非紳士俱楽部 コミック

里つばめ 

続きをください!

皆さんも書かれていますが、
里先生のこれまでの作品とは雰囲気が違い、登場人物が多く、セリフの吹き出しの使い方も特徴的で、意欲作だなと思いました。
登場人物の多さについては、読んでいくうちに把握できますし、単行本の帯にも人物紹介が書かれていてとてもわかりやすくなっています。

そしてこれも同じくですがぜひシリーズ化してほしい作品です!
今作は煌己さまと大雅くんのお話がメインでしたが、他にも…

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落花と破鏡の コミック

里つばめ 

二次元なのに、風や匂い、音を感じる作品でした

作家買いで、レビューも読まず、試し読みもせずに入手しました。
里つばめ先生の描く、情が深いのに、軽やかさを感じる、透明感のあるお話の数々が好きです。

弟きっかけの姉の事故死とお葬式、ブラック企業勤めで心身が壊れる、など、里つばめ先生の作品では珍しく、陰の要素が強い導入でした。
そこからの帰郷先での光景、会話、交流、変化・・・
極限まで濃度が高まったヘドロのようなものが、徐々に、徐々に、…

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