幸村佳苗さんのレビュー一覧

Ωの花燭 共鳴恋情 2 コミック

岩本薫  幸村佳苗 

表紙に李里耶様も、います…!恋のディールの緊張感、エロスと愛と執着と

旺のメガネのレンズに、李里耶様も映ってる…!
表紙を眺め回して大歓喜。

雑誌連載でも追っている、大好きなシリーズです。
2巻ただただ、最高でした…(語彙力)

帯の「汗も、唾液も、涙も、すべて手にいれる」
ーこの言葉から染み出しほとばしる独占欲、執着にゾクゾク。
こんなパワーワードある!!??

体は快楽に屈しても、魂は明け渡さない。
矜持を奪われたままにはさせないー

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Ωの花燭 共鳴恋情 1 コミック

岩本薫  幸村佳苗 

圧倒的美!

『αの花嫁 共鳴発情』のスピンオフです。
前作未読でも楽しめると思います。
(が、前作も王道ながら読み進める手が止まらない魅力がある作品なので、よければ併せて是非。)
本作では、前作で登場したアルファの名門孔王家の跡継ぎでありながらオメガの李里耶にスポットライトが当たります。
李里耶といえば美貌の主ですが、幼少期李里耶の愛らしいこと…!
幼少期旺も愛らしいんですが、李里耶がお人形さんのよ…

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Ωの花燭 共鳴恋情 1 コミック

岩本薫  幸村佳苗 

No Title

元々前作の「αの花嫁」を読んでいましたが、今回広告の若かりし頃の李里耶さんとお相手の絵を見て、これは買わないと!!!!!!となりました。
気高くて凛としていて鋭い印象を与える李里耶さんが余裕をなくして乱れる姿が本当に素晴らしく読んでいて高揚感を抑えられませんでした。
袖にされた攻めが決意を固めるシーンで執着の癖燐を見せたのもとても好みに刺さりました。
四六時中続きが気になってしょうがなくなり…

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Ωの花燭 共鳴恋情 1 コミック

岩本薫  幸村佳苗 

αの花嫁で、李里耶が好きなお方は是非読んでほしいです!

αの花嫁も読んでいたので、李里耶が主役のお話が読めるのが嬉しすぎます!
前作から変わらず美しい作画、緻密に作られた物語が、これからどの様に展開されていくのか楽しみでなりません。
攻めの危うさを感じるほどの執着が、成長してどうなっていくのか読むのが楽しみであると同時に怖さも感じます。ここから相思相愛になるの!?多分なるんだろうな!?今後ストーリーがどうなるのか、色々なドキドキが入り混じっておりま…

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Ωの花燭 共鳴恋情 1 コミック

岩本薫  幸村佳苗 

素晴らしい作品

αの花嫁もとても好きな作品だったのですが、今回のΩの花燭も本当に素晴らしかったです。
麗しいいりや様の子供時代、とても可愛くそのギャップに夢中になってしまいました。
それ以上に、旺が本当にかっこいいなあと。ドタイプでした。滲み出る執着攻めの素質にメロメロです。
出会った瞬間、魂から惹かれてしまう運命の番、最高です。これからどうなっていくかとても楽しみです。
次巻が来月発売とのことなので、心…

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とっておきの一日 αの花嫁 共鳴恋情ノベルス 小説

岩本薫  幸村佳苗 

ごちそうさまでした♡2

 『花嫁の休日』がとてもロマンチックだったので、『とっておきの一日』も続けて読んでみました。

 「おしおき」、素敵でした。
コミックスで読んであると、挿絵のない小説でも、幸村先生の描く怜悧な圭騎さんと愛らしい理玖の姿であんなことやこんなことも脳内再生できるので素晴らしいですね。

 この穏やかな一日に至るまでに、とんでもない非道いことがあったことをうっかり忘れそうな甘々な二人でした。

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花嫁の休日 αの花嫁 共鳴恋情ノベルス 小説

岩本薫  幸村佳苗 

ごちそうさまでした♡

 αの花嫁は、すみません、まだコミックしか読んでいませんが、素敵なお話だったのと、短編なら小説でも読みやすいかと思い、読んで見ました。

 コンシェルジュのいる豪華なマンション。都会なのに身近に自然もあふれる住環境。おしゃれなカフェ。高級スーパーで値段をきにせず食材をカゴに入れて豪華料理を作ってくれる恋人(←ここ、特にポイント高いです)。
 シゴデキで素敵な恋人が、自分にだけ甘々で溺愛してく…

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ヘプタゴンは微笑む 小説

水原とほる  幸村佳苗 

護国と諜報。運命のひとと出会って

水原とほる先生の硬派もの。2016年発表。
今回は、新興宗教の分裂に乗じて日本の不動産を大量に取得し宗教法人の隠れ蓑で国益を脅かす集団に立ち向かう…

主人公は、大学で東洋哲学を教える七生。
だがそのもう一つの顔は「ヘプタゴン」と呼ばれる秘められたインテリジェンス(諜報)集団の一員…
日本に入り込んでいる怪しげな宗教団体の捜査として、公安の鬼防が「ヘプタゴン」に協力を求めてやってくる。そ…

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探偵はバーで恋に堕ちる 小説

小中大豆  幸村佳苗 

実はクズ攻め。

小中先生の電子オンリー作品。KindleUnlimitedにて読了。
幸村先生の表紙絵が良い感じです。

物語は受け視点。表紙の黒髪が受けの探偵です。
実は、あまりに男前な語り口なので攻めかと思っちゃってました。いざ濡れ場…という段階でアレっ?受けだ!と驚き。序盤で本人がウリ専やってたといってたので、ハイただ自分がうっかりしていたのですが。。
とにかく表紙絵の茶髪長髪が攻め、黒髪が受けで…

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マゾな課長さんが好き 小説

不住水まうす  幸村佳苗 

これ以上ないほどお似合いかも

笑った。雨宮が突っ走るあほのこ。ガチ犯罪ヤってるし、もし黒田視点だったらキツかったかな、と途中までは思ってたけど、黒田の衝撃の告白でそんな心配はぶっ飛んでしまった。これ以上ないほどお似合いのカップルだと思う。

雨宮は思い込みが激しく倫理観が個性的で、ちょっと危険なキャラ。気になる課長をマゾだと決めつけて、何の悪気もなく襲ったりストーキングしたり。でもこうなった背景もちゃんと描かれており、社会…

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