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キヅナツキ
ムイ男
ネタバレ
そうか、10年経つって、そーゆーことだよなと思わせるのが初代毛玉(ポメ)の死… ”一緒に最初の毛玉を見送ってもらった”のくだりからボロ泣きしました (こういうのは自分が飼っていた犬と重ねてしまうんよな) ワンコ以外もお話の内容は全部が素晴らしいです 真冬の死別した彼との心の決別からの(映画の『海へ』を見てからスグこのコミック読んだのは正解でした) 熟年夫婦のような彼らもこれはこれで良…
晃子
アニメにもなった超有名作ですし、音楽BLで高評価にした作品は数多くあるので本作も気になってました。 結果としてこの評価をするのは心苦しいのですが…以下が理由です。 <モヤった&萎えた部分> ・チューニングしてないのにコード弾いて琴線に触れたとか…ここが最大の萎えポイントでした。 ジャズにおける不協和音とかアボイドノート以前の問題です… ・アンプ通してないエレキギターは「ジャーン!!」…
ウラシマ
ただのBL恋愛漫画じゃない、最愛の人との死別にどう向き合うか、残された人はその後はどう生きていけるのかを、示してくれる素晴らしい作品です! もちろん出てくるキャラクターが魅力的なのは言わずもがな…!真冬は最初は死を受け入れられなくてさまよってるけど、立夏を一目見た瞬間「これ(ギターの弦)直る?!」と立夏に迫る。私の中では弦=心の糸です。きっと直感的に自分に必要な人が分かったのでしょうが、この真冬…
sodamd
the best manga i ever seen!
社不のさちゃん
大人なみんなが見れて感涙!!!!!!
ラソ
9巻まで読んだ感想は「あーそうよね、死んだ人間には結局勝てないよね」と言う気持ちにさせられ何とも言えないモヤモヤが残る終わり方だったのが 10th mixでは「あー結局生きてる人間には勝てないよね」という正反対の感想になるのが面白い そしてあんなにも最後の最後まで真冬の中に存在していた由紀が一切出てこないところ 幼なじみ達にも名前すら出させなかった作者の潔さ 常に読者の斜め上を行く展開…
春桃
本編では描かれなかったりつまふのエロをたっぷり堪能できて最っ高だった。二人きりの時にしか見せない表情を覗き見ているようで、終始ドキドキしながら読んだ。 「10 mix」では、ほんのり匂わせ描写があった程度で、それだけでも「ギヴン」としては十分満足していたのに、まさかここまで踏み込んだ描写を読めるとは思わず嬉しい驚きだった。感謝!! 立夏が真冬の声に、真冬が立夏の指に欲情する描写も腑に落ちる解…
どらここ
本ッッッッ当に最高です 上ノ山くんと真冬をはじめ、みんなのその後が知れるのはもちろんですが、9巻ではちょっと私的に不完全燃焼?(あの終わり方もすきですが!!) だったところが、10年後ということでいろいろ描かれており。読むたびに涙が止まらず(T ^ T) 彼らの10年間がぎゅうぎゅうにつまった最高の一冊でした!!! 完結ということで悲しいですが••• 何回も何読み返してそのたび泣いて••…
しぐれ西瓜
10年後のメンバーの様子が短編や四コマ漫画が中心に、走馬灯の様に描かれていました。 その後の活躍が知れて良かったし、10年経ってそれぞれの見た目もちょっと変わったり、変わらなかったり、、真冬は色気のある雰囲気になってましたね。春樹さんは私の想像ではもう少し髭を増やしていそうだと思っていましたが、そんなことななくて、女房感が強くなってました。 そして、毛玉。なんだか相変わらず元気いっぱいだけど、…
ひまひまりんりん
ギヴン9は良かったんだけどちょっと消化不良な面もあったので、10年後描いて下さってとってもうれしいです。 立夏は10年後も柊と玄純のバンドの手伝いやっていてとっても忙しそう! 自分は何も変われていないとあせって仕事も詰め込んでて生き急いでる感が・・、真冬にもいきぐるしそうと言われてしまって。 それに対し真冬は真冬らしいというか、もう十分やり切ってこれ以上何も要らないと。そして立夏の人生につい…