間之あまのさんのレビュー一覧

幼なじみ甘やかしロジック 小説

間之あまの  花小蒔朔衣 

のほほん

こちら他作品のスピンオフだと、読み終えてから知りました。
私はその作品をまだ読んでいないのですが、
読んでいなくても十分に楽しめる内容になっていました。


過去にトラウマ持ちの一弥(受け)と、幼なじみの壮平(攻め)とのお話。
壮平は過去に彼女もおり、ノンケかと思っていたのですが
彼女がいた理由は一弥の過去のトラウマが原因で、
実際はずっと一弥が好きだったという結構な執着溺愛攻めで…

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おとなりの野獣さん 小説

間之あまの  花小蒔朔衣 

甘くてきゅんとするお話

再会モノです。

再会するなり豪が朋をゴリゴリに押していきます。
きっと食べようと思えばあっという間に朋のこと食べちゃえるのに
そこはちゃんと朋の気持ちを大事にする野獣の豪なのです。

それにしても朋が流されやすすぎて
よくこの歳まで綺麗なまま育ってこれたな…としみじみ思いました。
豪みたいな人にもっと早く見つかってたら、朋はもうパクッですよ。
とっくに食べられちゃってます。

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「ふたり暮らしハピネス」出版社ペーパー「恋人お出かけリベンジ」 グッズ

甘い甘いデート♪

本編終了後のお話です。

キヨ視点でお話が進んでいくのですが
とにかく安里のことを溺愛している様子がこれでもかと言うぐらい読むことが出来ます。

遊園地にデートに行く二人ですが、迷子の子と一緒に迷子センターにいったり
そこで自由帳にいろんな動物の絵を描いて
迷子の子たちと遊ぶ安里を穏やかな様子で見ているキヨ。

あぁ…二人のこの関係性すごくいいなぁって思いました。
キヨが子供の…

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ふたり暮らしハピネス 小説

間之あまの  八千代ハル 

ほのぼの

溺愛モノが読みたい時は間之先生!になりつつある今日この頃。

こちらのお話も溺愛攻めが着実に安里(受け)の周りを埋めていくような感じで、私はすっごく好きなお話でした。

安里がすっごく天然で鈍感なので
そういうのが好きじゃない人はイライラするのかもしれないのですが
私は鈍感受けも好きなので最高でした…!
キヨから全面に好きと言う気持ちがあふれ出ているのに
それを一切感じ取らない(感…

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いじわる偏愛ダーリン 小説

間之あまの  花小蒔朔衣 

惜しみない愛

『嘘つき溺愛ダーリン』のスピンオフ作品です。
『嘘つき溺愛ダーリン』で欲出てきた風見と睦実のお話。

まさかこの二人が10年もセフレだと言うのは
こちらを読むまで知らなくて、知ってすっごくびっくりしました。
そんな雰囲気全然感じてなかったのに…!

睦実がついた一つの嘘から始まる二人の関係で
睦実の嘘を知る前は睦実が健気で可哀想だなって思ったんですけど
それを見てしまうと風見が健…

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「旦那様は恋人を拾う」電子限定おまけ「恋人は旦那様を酔わせる」 グッズ

酔わされたのはどっち?

桐一郎視点のお話です。

タイトルの『恋人は旦那様を酔わせる』というのを
読み終えて確かになぁと思いました(*´ω`*)

桐一郎が六花に口移しでお酒を飲ませてるところで
飲ませてるのは旦那様では?と思ったのですが、
桐一郎が六花という存在に酔ってるので、
タイトル通りなんですよねぇ(*´ω`*)

本編の二人も甘々でしたが
こちらもすっごく甘々です(*´ω`*)

六花…

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旦那様は恋人を拾う 小説

間之あまの  花小蒔朔衣 

タイトル通り、拾いました

呉服屋の店主の桐一郎と、桐一郎に拾われた六花のお話です。

六花がすごく健気で私はすごく好きだなぁと思いながら読んでいました。
桐一郎への気持ちを自覚して、でもだからといって自分と桐一郎がどうなれるかなんて一切考えず
家を出ようとするのですがー…。

一旦はこのままハッピーエンドに向かうと思いきや
まさかの展開で辛い…って思ったんですけど、さすがは旦那様でした。
そして六花の努力も…

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嘘つき溺愛ダーリン 小説

間之あまの  花小蒔朔衣 

幸せを知るまで

溺愛モノを探し求めこの作品にたどり着きました。

最初は偽装恋人の二人が、ほんとの恋人同士になるまでお話なのですが、
ハル(攻め)は元々雪穂のことをいいなと思っていたから
最初からすごく優しくてすごく良い人なんです。

そんなハルと少しずつ少しずつ恋をしていく雪穂。
でも雪穂には過去のことでトラウマがあってー…。

途中ハラハラ展開があり、好きなのに別れを選ぶ雪穂にすごく胸…

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ふたり暮らしハピネス 小説

間之あまの  八千代ハル 

悪意があるから人は癒しを求める

 作家買いです。表紙とタイトルだけで甘々だろうと察知。甘々と多幸感を味わいたいなら間之あまの先生がうってつけです。

 実はこのお話を読み終えるのにかなりの時間を要しました。
 安里の無自覚な誘惑発言によってキヨが悶え苦しむ場面が数えきれないほどくり返されるのですが、私もキヨ同様悶え苦しみ、乱れた呼吸を整えてから読むのを再開してはまた悶えてのくり返しだったのです。
 だって、冒頭から付き合…

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こじらせ相愛トラップ 小説

間之あまの  花小蒔朔衣 

王道のすれ違いもの。ひたすら甘い甘い。

さすが間之先生。甘くて甘くて、幸せな気持ちにさせてくれました。とにかく甘々ラブラブな小説を読んで、脳へ糖分補給したかったので、お陰様で低血糖にならずに済みました。

お話としては王道じゃないでしょうか.。

・えっ?付き合ってたの、俺たち。
・ラブの意味での好きがうまく伝わってない。
・身体の関係はある。セフレ。
・自分は恋愛対象外。
・彼女がいるのに自分(受け)を優先。
・実は…

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