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ヨネダコウ
腐男子ですいません
ネタバレ
「どうしても触れたくない」(本編)のスピンオフって事で読んでみました。 本編はノンケ(外川)がやすやすとゲイ(嶋)とそういう関係になった感があったけど これはそれに至るまでのノンケ側の心情や、やはりゲイ側の心情もリアルに書かれてます。 序盤にある、出口(ゲイ)の「なんでそう簡単にノンケになんか惚れるんだよ!?」 「普通はどっかでブレーキかけんだろ」って気持ち。これ本当にリアル過ぎま…
「囀る鳥は~」にハマって、この作者の他の作品を読みたくなり読んでみましたが 「ゲイの気持ち」を本当にリアルに綴ってると思います。 このサイトには女性の方が多いと思いますが、多分、分からない人多いんじゃないかなと 思わざるをえないです。それくらいに"ゲイの"心情の表現がリアルな作品です。 女性やノンケの男というのは将来の夢や願望を考えるにあたって少なからず 「自…
BLアワード1位になってて気にはなっていたんですが「ヤクザ物」「淫乱ドM」ってのが 引っかかって避けてたけど、読んでみてドハマりしました。1位なのも納得です。 同じくそういうのが苦手な方にも是非読んで貰いたい作品。 百目鬼は2巻から「もし勃ったら」「いらなくなったオモチャと同じように」捨てられる と思ってて、この巻で勃つようになった事を矢代に知られ 「どうかその言葉だけは頼むから…
おそそそ
最高!!! この一言に尽きる...。 気になっていつつ、買ったらきっとハマってしまうと避けて(?)きた作品。 まんまとハマってしまい、1〜4巻一気買いしてしまいました。 4巻....激しい....!!! いろいろな人の気持ちが交錯する4巻。 みんな矢代に惹かれ、惹かれているからこそ怖くなる。 4巻では主に 矢代と犬猿の仲である竜崎の切ない気持ち 矢代の舎弟の七原の過去…
Lunako
何回も読み返したくなる作品です。私がBLを読み始めた頃に読んだのですが、いい作品で最初の頃に出会えてよかったと思います。
mmmk
電子で読み終えましたー今さっき。勿論ihr hertzも勢いでポチッ。…余韻で眠れるわけない、am4時。こんな人少なからずいると思われる11月1日(苦笑)皆さん仕事に学校に家事にがんばろー。 ルール違反かもしれないけど雑誌の感想も含めて書いちゃいます。4巻の続きは矢代が感情をだしてきます。髪が下りて古いアパートって事もあって「漂えど〜」の時の矢代みたい。影山に恋して、母親にも複雑な思いを抱え…
つつつつん
2人の関係性の変化が大きかった4巻でした。とても続きが気になる終わり方…… 百目鬼が自分の中の、ある感情というか性癖?に気づいてしまうというところも大きな見どころです。 ヨネダさんの作品の中でも数少ない激しいアクションシーン(カーチェイス)もあり読みごたえがあります。 1~3巻を読み直さないと組の人達などの名前や所属を忘れてしまう……(アホ)ちょっとややこしいです。 はあ〜ほん…
いいところで終わった…5巻が待ちきれないです。早く読みたい!
英田サキ ヨネダコウ
ふばば
ヤクザxアルコール依存のリーマンのCP、黒い印象の表紙、天使という単語から、勝手にド・シリアスで死ネタ?という先入観で読み始めましたが、意外とユーモラスな面もあり、何よりハッピーエンドだったのが良かったです。 ヤクザの四方がなぜこんなに無表情なのか、なぜこうも受けの冴えないリーマン柚木に執着するのか、その理由は彼の酷い子供時代にあるし、また柚木の抱えるEDや家庭問題、リストラ事情は全く笑えない深…
クリボウ
扉絵に描かれている鳥は鷺(さぎ)? 鷺だとしたら優雅な姿をしていながら意外に攻撃的で神経質…という点では矢代のイメージに合う! また、獲物に対する執着も強く…という百目鬼のイメージにも重なる…願わくば「蒼鷺」で幸せの蒼い鳥であってほしいなぁ。 前巻から続いている内部抗争も大詰め。 まんまとのせられた矢代の部下:七原は鍵を握る竜崎のもとに詰め寄り状況を把握しようとするも平田の手下に浚われ…