ヨネダコウさんのレビュー一覧

囀る鳥は羽ばたかない 4 小冊子付限定版 コミック

ヨネダコウ 

竜崎ィ!!!

この巻読んで竜崎好きになりました...今回竜崎に関しての感想しかないです。。。


2巻の回想シーンからしてもあ〜これはthe当て馬だなぁいいね...と思ってたんですが、やっぱりただ矢代と肉体関係による部分でないどこかで彼のことを特別に思ってる節があって...。
この巻の七原へのセリフで察せられるんですが、「お前より長いことあいつを見てきた」ってところ。矢代に言わせるところの黄金期からずっ…

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囀る鳥は羽ばたかない 5 コミック

ヨネダコウ 

え...私のレビュー、長すぎ.....!?

⚠︎清々しいほどのネタバレ⚠︎


ついに百目鬼と矢代繋がりましたね...(物理)
そう、、まだ物理です繋がってるのは、あくまで!!ここからが佳境でしょうなぁ...平田、竜崎の心の内もどんどん明かされていきましたからね!

盛大にネタバレなんですが、前半がほんとにずっとエッチシーンで、それはもう心が締め付けられるようでした...優しくされるの本当に慣れていないんだなぁと。今までずっと淫…

14

囀る鳥は羽ばたかない 5 コミック

ヨネダコウ 

ヤバい、ヤバい、ヤバい~~~!!!

今回は、ネタバレなしではではお話できませんのでダメな方はスルーしてくださいね。





とうとうヤッちまったぞ~~~!!!

二人の心の葛藤が私の心にも突き刺さって痛い!
捨てられる事を恐れる百目鬼と捨てることを恐れる矢代。

しかし、とうとう我慢できずに百目鬼が突っ走っちゃいましたね。
優しく抱かれた事のない矢代さんは、百目鬼に抱かれて最後に涙を流す。

はぁ~。そ…

12

20072017 コミック

ヨネダコウ 

描き下ろし漫画に萌え爆発(;///;)

購入を迷ったのですが、描き下ろし漫画の誘惑が…。

結果、買って良かったです。
特に「どうしても触れたくない」の描き下ろしは萌え禿げ度数ハンパない。
最高だったよぉぉぉぉぉ(∩;///;∩)
これだけでも買った甲斐があったなーと大満足です♡

さて、10周年のファンブック。
想像より厚みは薄かったですが、ボリューミーな内容でした。

まずイラストギャラリー。
60枚ほどのカラ…

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それでも、やさしい恋をする コミック

ヨネダコウ 

思い返してニヤニヤしちゃう話

『どうしても触れたくない』のスピンオフと言うことで購入しました。
小野田スキーな私には、飛びつく作品でした!
ノンケな小野田が、出口に告白され、徐々にに心が傾いていきます。
出口が3年間も片思いし、告白された小野田は、1人悶々と考え込んで突き当たったりしなが、自分の気持ちに気づきます。

一冊完結ですが、内容が凝縮しているので、読み終えると、映画を観ていたような満足感と、また見返したくな…

8

囀る鳥は羽ばたかない 1 コミック

ヨネダコウ 

ジメジメしていて退屈

評判がいいので買ってみたが面白くない。本当なら今頃ここにすっかりハマってしまったという文章を喜々として書いているはずだったが大いに期待外れだ。同性愛を後ろ暗いものとして描いている作品はちょっと受け付けないかも。明るい作品と思って買ったわけではないが、暗いなりにスリルがあるわけでもなくただただ嫌な気持ちになって落ち込むだけ。文学性があるわけでもないしなぜ人気かさっぱりわからない。でも2巻まで買ってし…

7

囀る鳥は羽ばたかない 1 コミック

ヨネダコウ 

一億光年の孤独

同時収録の「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」がわたしの中ではクライマックスです。それからは矢代の再生の物語だと思ってます!
愛を知らずに育った矢代が、はじめて人を好きになった時、自分の孤独を知る。
夕焼けのせまいアパートで、家族もいない(母親も帰ってこない)、子供のころから心も体も凌辱され、だからすべてをあきらめ、世界になにも期待しないで生きてきたはずが、あの人がほしいとはじめて執着を持った瞬…

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どうしても触れたくない コミック

ヨネダコウ 

受けの感じる顔にきゅんとしませんでした。

あまり好みではありませんでした。

2人ともキャラとしては好きだし、絵柄は可もなく不可もなくといった感じなのですが、どうもCPとしてはハマりませんでした。

どちらかというと、『それでも、やさしい恋をする』の方が好みです。

ここまで健気で大人しめな受けが得意ではないのもありますが、現実味がある題材にやや現実味がない受けキャラが組み合わさったのがダメだったのかもしれません。

もし…

9

狼と狐の夜 小説

高遠琉加  ヨネダコウ 

一般小説っぽい読後感

しっかり恋愛もあったし濡れ場もあったのにBLを読んだ感じがしない…
攻め視点で、攻めが受けに恋い焦がれてる感じがあんまりしなかったから?
なんだか一般小説ぽい雰囲気でした
BLとしての展開よりも事件の行き先の方が気になってページをめくりました
(終盤あたりはBLとして楽しみましたが)
なので読後感は一般小説を読んだ時のそれでした

攻めが受けを可愛く思う気持ちや、懐に入れて守ってやり…

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狼と狐の夜 小説

高遠琉加  ヨネダコウ 

続きを~~m(_ _)m

 ヨネダコウ先生のイラストに惹かれて表紙買い。
 
 途中まではストーリー展開もテンポよく、サスペンスっぽい布石もあって、BL関係なくわくわくして読めたのですが、最後の方はエンディングを急ぎすぎた感がありました。気になっていたことも全ては解決されず、続き物の1巻を読んだような読後感でした。
 攻めと受けの関係が、付き合うという形をとらずに曖昧なままで終わるのはありだと思うのですが、受けの生い…

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