ヨネダコウさんのレビュー一覧

狼と狐の夜 小説

高遠琉加  ヨネダコウ 

一般小説っぽい読後感

しっかり恋愛もあったし濡れ場もあったのにBLを読んだ感じがしない…
攻め視点で、攻めが受けに恋い焦がれてる感じがあんまりしなかったから?
なんだか一般小説ぽい雰囲気でした
BLとしての展開よりも事件の行き先の方が気になってページをめくりました
(終盤あたりはBLとして楽しみましたが)
なので読後感は一般小説を読んだ時のそれでした

攻めが受けを可愛く思う気持ちや、懐に入れて守ってやり…

1

狼と狐の夜 小説

高遠琉加  ヨネダコウ 

続きを~~m(_ _)m

 ヨネダコウ先生のイラストに惹かれて表紙買い。
 
 途中まではストーリー展開もテンポよく、サスペンスっぽい布石もあって、BL関係なくわくわくして読めたのですが、最後の方はエンディングを急ぎすぎた感がありました。気になっていたことも全ては解決されず、続き物の1巻を読んだような読後感でした。
 攻めと受けの関係が、付き合うという形をとらずに曖昧なままで終わるのはありだと思うのですが、受けの生い…

1
非BL作品

サイメシスの迷宮 完璧な死体 非BL 小説

アイダサキ  ヨネダコウ 

ミステリー、警察物、バディ

アイダサキ先生の一般作品です。

主人公神尾は警視庁特異犯罪分析班に異動して、優秀なプロファイラー羽吹の部下になります。
実は、協調性ゼロでいろいろと問題のある上司のお守役、もしくはストッパーです。

異動そうそう、猟奇殺人事件が勃発して、バディを組んだ二人が捜査していきます。
最初はかみ合わない二人というか、神尾は羽吹のことを理解したいと思うのですが羽吹は、悲惨な過去の体験から、なに…

3

囀る鳥は羽ばたかない 2 コミック

ヨネダコウ 

宇宙人矢代その2

2巻で物語が大きく動きます。
長編だからこそ、メインカプ以外の動きに力を入れられると思うんですが、私はこういう描写に力が入ってる作品が好きなので三角さんも七原も思う存分やってくれ!って感じでした。

百目鬼の矢代を見る目が変わります。
今までは美しい美術品でも見るような感覚だったのが、それが動き出して生身に変わったような感覚でしょうか?
しかしそれを望まないであろう矢代を想い、自分の気持…

3

囀る鳥は羽ばたかない 1 コミック

ヨネダコウ 

矢代さん宇宙人説

5巻発売目前に読み返しました~!
表紙の矢代を踏みつけてる足は誰のなんだろう…

囀るの前フリとなるDon't Stay goldを読んだ時は、短編集なのかな?と、思ったんですが、その後は矢代がメインのお話に。
矢代と百目鬼の出会いと、百目鬼が何故ヤクザに、そしてインポになったのか、と言うのが一巻ですね。
矢代が百目鬼妹にコンドーム渡して、弾かれたそれが百目鬼に当たるシーンがめ…

6
非BL作品

サイメシスの迷宮 完璧な死体 非BL 小説

アイダサキ  ヨネダコウ 

本が薄くてビックリ、挿絵がなくて、、、、

アイダサキ名義の非BL作品です。
非BLっていうよりも、もう一歩強めのBL色排除作品といった方がいいような、一般作品のバディものにブロマンスやBLの臭いを嗅ぎ取って萌える的な要素まで排除されているような感じ。
そうなってしまうと、特殊能力とか特殊な過去とか、サイコな犯罪とか、そもそもミステリーみたいなのは私の守備範囲じゃなかったんだ感が、、、
最初からBLとして書かれた作品なら、特殊能力とか…

6
非BL作品

サイメシスの迷宮 完璧な死体 非BL 小説

アイダサキ  ヨネダコウ 

ちょっとドキドキの刑事もの

アイダ先生の非BLとのことで、あらすじを読んで気になり購入。
すっかり頭がBL化していて、色っぽいシーンが全くない本を読むのは
久しぶりなため、ちょっと肩透かしくらった気持ちも少しありましたが、
サスペンスものとして面白かったです。(評価は面白かった度合での萌2)
これ続いてもおかしくないよね、と思わせる終わり方でしたので、
ちょっと期待♡
特殊能力もち上司と、配属されたての刑事が殺人…

7

どうしても触れたくない コミック

ヨネダコウ 

好きになればなるほど相手の事を考えるんですよね

この作品に出会いまた腐の世界に舞い戻ってきた、思い出深い作品です。
発売からもう10年近い時が経ってるんですね。
いつまでも色褪せない名作だと思います。

外川に惹かれるが、惹かれる思いと共に外川の過去が重くのしかかる。
外川を思えばこそ、自分の気持ちに素直になれない嶋の気持ちが痛々しくて悲しくてどうしょうもなかったです。
【禁】の煙草を見た時の嶋の涙に私も号泣。。。

嶋の性格上…

8

NightS コミック

ヨネダコウ 

短編だけど濃い!

ヨネダコウさんの短編で、今更ながら衝動買いしてしまったのでレビューを書かせていただきます。
まず、私は表題作のNightSより感情スペクトルのほうが好きでした。いつもいつも、ヨネダさんの伏線(というのかはわかりませんが)にキレイに引っかかるのですが、今回もでした!!うわ、やっぱそうか!と思いつつも、そういう展開かーい!と思わず叫んでしまいました(無言で読みました)。高校生って高校生にしか出せない…

6

或る夜-NightS- コミック

ヨネダコウ 

シンプルでクールな描写

犯罪者と警察側の、言葉遊びの駆け引きのような会話から、急に性的な色を帯びるその瞬間。
テンテンと呼ぶその甘さ。
ガッツいてると言われて、否定しない唐島。
自分が「挿れる」側ではあるけれど、圧倒的にヤられてる感。
主導権は間崎が握ってる。
でも、翻弄しているテイで、懐いてくる唐島に本当は執着しそうな自分を自覚している…?

「NightS」の番外、その後のストーリーなので、本作自体には…

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