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アイダサキ ヨネダコウ
寿美礼。
面白い!!!元々、ミステリー小説が大好きなので、英田先生の作品ということもあり、BLではありませんが、手に取ってみました。買って良かったー!!!すっごく面白いですよー。 内容は、ほかの姉さま方が書いてくださっているので、文才のない私は、読んで得た興奮のみを書かせていただきます・・・はい。 羽吹のキャラクターがいいです。無愛想でわが道を行ってますが、決して嫌な感じはせず、なんとなく放っておけ…
marilyn
ネタバレ
幼女の猟奇殺人なので痛ましいです。 正直犯人は想像つくのですが、最終的に事件が解決するまでのプロセスがこの作品の魅力かなと。 神尾とも徐々に打ち解けてきた感じです。 一作目よりも羽吹の弱さや脆さが垣間見えるので、より人間味を帯びて彼の苦しさのありどころみたいなのも感じ取れました。 神尾の性格は羽吹にとってはある意味救いかもしれませんね。 羽吹の誘拐事件に関わる謎や人物も出揃ってき…
まだまだ今後に続く伏線張り巡らされてるけど、今回の殺人事件はこの巻で一応解決。 解決迄のプロセスや人間関係がこれからどう展開していくのか楽しみな作品! サスペンス要素が強く、猟奇犯罪がテーマなので残酷描写は避けられないのでそういうのが苦手な方はご注意を! 海外ドラマのFBIモノとか好きなので、そういうの見てる人なら楽しめるかも。 ブロマンス期待したり、バディものというにはまだ組…
ヨネダコウ
さにい
神すぎて何も言えないです・・・ 本当に、何回読んだかわからないくらいです、このシリーズ。 読めば読むほどのめり込んでしまいます。 こんなに心を揺さぶられる作品に出会えて幸せ・・・ この作品が完結するまで死ねません。 ただひたすらに矢代と百目鬼が愛しいし、 そして二人が幸せになってくれることを願っています。
あーちゃん2016
英田先生の非BL本の2巻目。そのため萌えたかという評価ではなく、推理もの?として面白い!!という評価です。まじで読み終えたとき、ぞくぞくってして、寝ようと思ったのですがこれは書かずにはおれんと思い、レビュー。これ単独では寂しい、是非1作目からどうぞ。サイコミステリーがお好きな方には、この2作目終わりに「わーきたー」って思うのでは。あー早く続き読みたい。何冊になるかわかりませんが、とにかく3冊以上に…
木春菊
既刊の1~5巻すべてにも言えるのですが、 2巻で特に印象に残ったのは“視線”。 矢代は視線に敏感だな、と読んでいて感じます。 さらに言えば、矢代は“自分が好意を持つ人間”の視線に対してだけ反応する印象があります。 対象はたった二人、影山と百目鬼。 1巻の高校生時代、影山の視線に反応していた姿も印象的です。 また、百目鬼に関しては穴が開くほどの熱視線で矢代を凝視しているので、百目鬼か…
わこwako
収録作品どの作品も素敵ですが、私はリプライが一番好きです。 営業マン×整備士、ノンケ×ノンケ、スーツ×作業服、黒髪受け、男前受け、鈍感攻め、大好きな要素満載で、ヨネダ先生作品でもしかしたら一番好きかもしれなぐらい大好きです。 営業マンのとあるセリフがなんとも言えずかわいいのがあるんですよ…… ぜひ読んでほしいです!
本屋で見かけて衝動買いというかジャケ買いしました。 基本的にBL作品はエロありき派なんですが、ヨネダコウ先生の作品はエロとか関係なく萌えます。 表題作品と他2作品の短編集です。 どれもこれも面白かったですが、やはりボリュームが一番多かった「リプライ」が好きです。 ストーリー上、大きな波があったりする訳でもないんですが、キャラクターの心情描写が秀逸過ぎて終始きゅんきゅんしました。…
ももよ
読み終えて、爽快感があるわけでもなく、ひどい重苦しさもない。 映画を見終えた後の感じに似ています。 二巻は、百目鬼が矢代に対しての気持ちに気づくが、矢代の近くにいるために、それを悟られないようにしています。 矢代が撃たれ、責任をとるため、百目鬼が指を落としました。もう、後戻りはできない百目鬼。 と、いう感じの内容で、後半は矢代がヤクザになるまでの話。 好きなら好きって言っちゃえばいい…
静那
評価が高かったので読んでみましたが、期待しすぎだったかもしれません。 シリーズものの作品の1巻ということもあり、表題作の二人はまだ恋愛というよりは交流を深めている段階だと感じました。 それはわかるのですが、もう少しエロがほしかったかな… エロ度も「標準」になってますし、「ドMで変態、淫乱」とあったので期待してしまいました。 ストーリーも、大きな出来事が起こるわけでもなく淡々としていて、…