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ヨネダコウ
かりんていん
ネタバレ
何回読み返したかわからないです、それぐらい好きな作品です。 好き過ぎると全肯定になってしまうので言葉が出てこない、逆に書く事なくなるんですよね。 キャラで言えば出口さんの軽くて明るくて中身も軽そうなところが好きです。 でも何をどこで隠さなきゃいけないかは分かっていて頑なに隠している。 でも喉から手が出るほど欲しいものがある、欲しい!それがもしかしたら手に入るかもしれないのであれば! …
serendip
『どうしても触れたくない』は、BL好きなら一度は通る名作って言われるだけあって、本当に静かで深くて、胸に沁みる物語なんですよね。派手さはないんだけど、だからこそ一つひとつの言葉や仕草が響く作品で、読み終わるころには静かな余韻に包まれます。恋愛ものっていうより、人と人がもう一度信じることを覚える話、みたいな雰囲気で。しっとり系のBLが好きな人、感情の機微を味わいたい人には、間違いなく刺さる一冊だと思…
Vicperivas
これほどまでに感情の渦を巻き起こす作品は、現在他に類を見ません。本当に魅力的で、作品は日々美しさを増しています。
はなこんぬ
私にとって、こんなに夢中になれるBL作品はほかにありません。本当に神作品としか言いようがない。 1巻からこれまで、作品の魅力はとどまるところを知らず…コミックは当然、連載までしっかり追わせていただいています。 9巻に入り、ようやく矢代さんと百目鬼の距離が近づいてきた…物理的にはもう完全に近づいているんですけども…それでめでたしにならないのが囀るのすごいところなのです。 そして、…
はやしうか
BL沼にハマったばかりの頃から先生のお名前を知っていて、ガチで作品を読み始めたら完全にやられました。 先生の作品はストーリー展開が非常に面白いだけでなく、キャラクターの心理描写もとても繊細です。その中、私が最も好きなところは、ダイアローグや文字に頼りすぎず、絵の画面やコマ割り一つ一つを通じて、感情やディテールを伝える手法です。同じ作品でも読むたびに新たな発見や気づきがあり、この体験は本当に素…
前巻のラストで刻まれた「百目鬼の衝撃の言葉」から、ついに新たな展開が!何と、百目鬼視点のモノローグが初登場し、やっぱり彼の矢代への愛が本物だと証明されたんだ。「逃げないように」感情を押し殺しているだけなんだ…。たとえ極道の闇に飲まれようとも、身を焦がす覚悟で飛び込む姿に胸がギュッとなる。この圧倒的な愛に、感動するのも当然。 「自分は何も変わってない」と断言する矢代だが、実は自覚なき変化が起き…
一片澪
この作品でヨネダコウ先生を知ったのですが、最初見た時の衝撃がすごかったです。 嶋くんの愛情からくる思慮深さが招く距離と儚さ、外川さんの大胆で男らしい振る舞いの中に見える過去を抱えた繊細さ。 まだ小娘だった当時の私には、キャラクターの深い内面を正確にくみ取ることは出来ませんでした。 でもあれから何度も何度も読み返し、今でも不意に恋しくなる一冊です。 後にスピンオフになる小野田君の…
今巻の矢代を一言で言うなら、「ツンとデレが止まらない」状態!(笑) 百目鬼がすぐそばにいるのに、抱きしめられたい・キスしてほしい・ぬくもりを感じたい・優しくされたいって本心は渇望してるくせに、口ではツンと嫌味っぽいことばかり…。もう切なくて切なくて胸が千切れそうです。でもこの矛盾こそが矢代らしさで、逆に「矢代さんやっぱ変わってないな!」って安心させてくれるんですよね。 百目鬼の行動は表…
平田との抗争から4年、新章の始まりがもう楽しみで仕方ない!ヨネダ先生お得意の「伏線張りまくり」手法が早速炸裂で、冒頭の矢代と三角さんのやり取りからして、めちゃくちゃ先を暗示してる感じがするんだよね…これから三角さんはどう活躍するのか、とても気になるんです。 今巻の最大のヤマ場は、もちろん矢代と百目鬼の再会シーン!! あの場面が来る前からドキドキが止まらなくて、実際に見た瞬間は矢代と一緒に完全…
ついに本格的な極道対決が繰り広げられた今巻。 そんな緊迫感溢れる展開の中、改めて矢代が若頭として持っているカリスマ性を感じました!何度「キング・オブ・受け」の総選挙があっても、やっぱ彼に投票したいです!綺麗で美しい容姿だけでなく、頭脳と身体能力もずば抜け、計算高く決断力があり、一人で局面を切り拓き、愛する者を守れる…こんなに輝くキャラクターは、BL作品はもちろん一般作品の中でも群を抜いている…