total review:306102today:13
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
40/49(合計:481件)
川琴ゆい華 小鳩めばる
hinahina
ネタバレ
丸ごと一冊がひとつのストーリー。 大宮さんとハネちゃん、ともにカワイイですね~。 ストーリーも楽しめました。 ハネちゃんは、友人にそそのかされたとは言え コールボーイのフリして自宅へ乗り込む事までできる精神力があるのに 常日頃はそんなに強い感じしないんですよねぇ。 まぁ、ずっと強靭な精神力を発揮する人も なかなか居ないでしょうけども。 むしろ、こんな感じが普通なのかもしれな…
川琴ゆい華 蓮川愛
粉雪
蓮川愛さんの表紙がとっても可愛くハッピーだったのが目に止まり、思わず購入しちゃいました☆ 改めて表紙を見てみたら、この2人既にペアルックなんですけど(笑) いきなりラブラブだな、おい(笑) このお話、琥太郎ちゃんの可愛さを堪能するためのお話ですよ! 何この天然、無理と思ってしまったら終わりかと(笑) 数年前まで鎖国だったリビダニア共和国からの帰国子女の琥太郎ちゃん。 過保護に純…
ココナッツ
お話自体が可愛いせいか、蓮川さんの表紙も挿絵も何やら可愛さ五割増しって感じです。 表紙パッと見では蓮川さんだと、ピンとこないくらい(や、ファンの方にはビビッときたでしょうが)。 攻めと受けの視点が章ごとに変わる三人称です。 ********************** 攻めは20歳の大学生、宗佑。 付き合うと電話攻撃メール攻撃を繰り返すためすぐに振られてしまう、残念なイケメン。 モ…
うしゃぎ
可もなく不可もなく… そんな言葉がぴったりな一冊でした。 ちるちるのあらすじは短めですが、実際の本の裏に書いてあるあらすじはもうちょっと長いです。 そして肝心の本の内容はといえば、そのあらすじを跳躍することもなく、まさしくあらすじのままの内容でした。 二人の性格、出会い…本の裏を見れば大体分かります(苦笑) あらすじがあまりにも付き合う前提の内容だったので、てっきり付き合った後の話、…
宮原きの子
着信拒否されるとお客様のご都合じゃなくてご希望って言われるの? それで、着信拒否だ……ってわかったらすごいショック……。 彼女に二時間で電話とメールとSNSだけで四十回は拒否られますね。 リビダニア共和国がどんな国かわからないけど、次から次と詐欺に引っかかるのにはなんか笑っちゃいます。 (検索しても出てこなかった……リビダニアって架空なのね) 三都井「藤澤が被害届をだして相手…
紬羽葉
川琴先生は作家買いしています。発売を楽しみにしていました。 リビダニア共和国からの帰国子女である琥太郎はメールで色々な詐欺にあっていて、とんでも設定の詐欺メールをとことん信じています。(この詐欺メール、笑えます!) 詐欺師に返信したメールが、遊び人と噂の宗佑に誤受信されます。宗佑は同じ大学だった琥太郎に会い、これは詐欺だと教えますが、「余命3ヶ月男さんは余命3ヶ月じゃなかったんですね」…
川琴ゆい華 北上れん
はるのさくら
「妄愛ショコラホリック」のスピンオフです。 カフェオーナーの頼朋の友人でスイ-ツ担当の建斗が今回の攻め様。 対する受け様はフィギュアの原型師で引きこもりの天然系梓馬くん。 他の方も書いてらっしゃいますが、前作の攻め様があまりにも強烈なキャラであり、愛すべき変態ストーカーであった為、今度の二人はなんか普通、というか、紆余曲折あるものの王道、でした。 巣穴からちょこっと顔だけ出して様…
受け様の頼朋が好きで好きでぐいぐい押してくる変態ストーカーの攻め様高晴。 頼朋ラブフィルターを通してしか物事を見ていない聞いていない高晴と頼朋とのやりとりが面白かった。 萌えてきゅんきゅん、というより、ふふって笑っちゃう要素の方が多かったかもしれないけど、単純に楽しめた読んだ一冊です。 でも、私は攻め様が受け様を大好きーってお話が好きなので、このただただ自分のすべては頼朋のため、自分…
川琴ゆい華 橋本あおい
來都蒼
普段は漫画派なんですが、そろそろ小説も読もうかと買ってみたものの、ようやく読めました(笑) 最近は小説初心者におすすめの本は?というトピも見かけますが、初心者の目線ですが、初心者におすすめのさらっと読める小説じゃないかなぁと思います。普段小説読まないけど…って方に。よし読むぞ!ってなってからはすぐ読み終わりました。 濡れ場が漫画よりえろく感じますね…!この感覚懐かしいです。笑 状況説明と…
こにしそる
好きと思える部分と苦手に感じる部分がありまして、萌か萌×2か迷いました。でも作品としてはじっくりゆっくり楽しませていただきました。 好きな部分は主人公・梗が好きな人、大宮に近づくためについた嘘。 失恋した大宮に、「自分は淫乱なコールボーイ」という、全く正反対の人物を装って近づきます。 無理がありそうなんですが、どうしても嘘というのはだんだん破綻してしまうものなので、それを隠すために梗が傷…