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川琴ゆい華 高星麻子
てんてん
ネタバレ
今回のオカルトライターと不老不死の青年のお話です。 受様の秘密に気付いた攻様と過去を巡り 受様の呪いが解れて幸せを掴むまで。 受様はカフェバイトをする20才の青年ですが 実は"死に能わずの呪い"にて500年 老いずに死ねないままに生きてきます。 受様は宣教師で来日した父の血をひく混血で 青い眸を揶揄され人として扱われずにいましたが 奉公にあがった…
川琴ゆい華 たつもとみお
magubo
コンシェルジュのお仕事っぷりを楽しむには良き一冊でした。 受けが結構甘ったれで、素直に攻めに影響されてお仕事頑張る一面は好印象ながら、完璧!と崇めていた上司がセフレ持ちだったことを、ぎゃいのぎゃいの言うてるのが読んでいてちょっと興ざめ?だったかな~~。 自身の恋愛観にそぐわないことは理解できるけど、、 攻めも一流コンシェルジュと言いつつ、プライベートのセフレがホテルに乗り込んでくるよ…
川琴ゆい華 古澤エノ
おぶもいもい
幼い頃からの憧れの存在だった清光を 追いかけて追いかけて、 ただひたすらに想い続けた侑志。 高校時代、一緒に青春を過ごした時間の中に 散りばめられたキラキラの恋心が眩しくて、 でも叶わない恋だとわかっているからずーっと苦しい。みたいな… この甘酸っぱさと焦れったさと切なさが入り混じった感じ、めちゃくちゃツボでした…! 気持ちを伝えるつもりはなく危ういバランスをギリギリ保ちながら、…
umeair
楽しみにしていた、川琴ゆい華先生の新刊! 新書館さんのステルス値上げにより(少し前から文庫1,300円超え)、 実はちょっと購入を迷っていたのですが; XにあげられていたWebCMで気になり、お迎え。 …結果、やっぱり面白かった。。お迎えできて&拝読できて良かったです。 もう今後は信じて黙って買って、他の削れる部分を削っていこう... 以下、内容についてレビュー…
川琴ゆい華 鈴倉温
元ヤンの虎央に片想いし続けている一心。 タイトル通りのお話ですが… ストーリーは虎央視点なのでなぜこのタイトルにしたのか疑問に思いつつ読み進めました。 長い間求愛し続けて(13年!)、いくらフラれても諦めない一心の健気さには胸を打たれる部分がたくさん。 小学生の頃からずっと、ですからね。 その歳月だけ見てもどれだけ虎央のことが好きなのかが伝わります。 フり文句のように虎央が言ったこ…
川琴ゆい華 Ciel
幼い頃の微笑ましいエピソードからはじまるお話だけれど、純粋に「微笑ましい」と思えたのはわりと序盤まで。 幼馴染たちの可愛い思い出の中に豊加のみつへの執着がそれはもうたっっくさん散りばめられていて、怖くはないけれども妙にゾクゾクしてしまいました。 『はじめて厨』だなんて面白い感じに変換されているけれども豊加のソレはかなり振り切れていて、だからこそ逆にどういうところに着地するのかわからなくてすごく…
川琴ゆい華 炬太郎
ちゅんちゅん
不動産営業マンのライバルからの恋人 安達友琉(受け)は支店で営業トップの成績を誇る入社3年目の不動産営業マンです。 実は、この成績ズルして取っているもので、相手の考えが読めるという能力を偶然手に入れることができ、それを駆使して成績を維持しています。 仕事は金を稼ぐ手段でしかなく、そのために営業成績を上げたいと考えてきた友琉に取って、この能力がなくなったらどうしようといつも不安…
川琴ゆい華 yoco
冒頭からすでに切ない恋の予感を匂わせていたので タイムリープした先の過去でも幸せが待っているとは限らないな、と覚悟しながら。 彼らはどんな運命を辿るのかを見届けるべく、ものすごくドキドキしながら読み進めました。 ニューヨークにいる由弦のもとに突然現れた絢人の 突拍子のない発言に戸惑いながらも すんなりタイムリープすることを決めた時点では 『恋をしない』ことを決めていた由弦でしたが。…
川琴ゆい華 小椋ムク
電話もネットも使えない暮らしのなかで育まれていく恋。 しかも初恋の人との再会モノということで 「そんなの運命でしかないじゃん…!」と、 だいぶ前のめりになって読み進めましたが とっても冷静なムギの言動のおかげで私自身の興奮も鎮めてもらえて(笑) 彼らの恋の行方も冷静に見守ることができました。 現代人にとって玄孫島での日々を日常として想像するのはなかなか難しいものがあったのですが …
はあーーーー...なんって素敵な「じれもだ」愛! 私の中の「好きダム」決壊。。 こちら、Kindle unlimitedにて拝読しました。 もっと早く出会っていたかった気もする...! これから何度も何度も読み返す「大大大好きな一作」の中に、 しっかり留め置かれる一作になりました。 古澤エノ先生の美麗な挿絵、高校時代の彼らや再会後の姿も 最高にキラキラ輝いていてカッコよくて✨…