total review:303134today:56
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/48(合計:478件)
川琴ゆい華 高星麻子
にもすけ
ネタバレ
川琴先生のお仕事BLが大好きで、「新作はお仕事してない…?」と躊躇いつつも購入。読んで本当に良かったです! 旅の楽しさを味わいながら、一途な攻めの純愛に浸れるロマンチックなお話でした。 本能寺の変(1582年!)で明智方の呪術師から「不老不死」の呪いを受けた遥。 呪いは運命の相手と結ばれれば解けるものの、運命の相手は何度生まれ変わっても別の相手と結ばれてしまう。 今世でも運命の相手とう…
川琴ゆい華 炬太郎
はるのさくら
受様の安達は、読心術の能力を得ることができた不動産営業マン。 顧客からの感謝より何より、営業成績1位の実績とそれに伴うお給料。 そんな安達のライバル営業マンの同僚、久慈がこの度の攻様。 久慈から相談を持ち掛けられ、一緒に仕事をしていくうちに距離が縮まり、打ち上げをする頃に告白され、懇願されてホテルへ。 一生懸命な攻様の姿はよきかな♡です。 でもー、酔っ払っていた安達が気付けば既に…
川琴ゆい華先生「営業成績トップなのは読心術でズルしてるせいです」より 『笑ってしまうくらいかわいい』 こちら、本編では読めなかった攻様である久慈視点。 安達が初めて営業成績一位をとった頃の思い出話から恋人となった現在のお話。 その当時からかわいいと思っていたのか~とにやにやです(≧▽≦) 月村奎先生「偏屈なクチュリエのねこ活」より 『偏屈なクチュリエの秘技』 大我が色んな理由…
165
良かった〜!!!! 川琴さん、最近は買っても読めなくてすみませんでした。久しぶりの川琴さんの作品、さすがでした。 この甘くて切なくてしょっぱい感じ、私たちの川琴さんだ〜。 サブタイトルが前半しか頭に入ってなかったので逆に楽しく読めました。 もうなんと言ったらいいのか。 500年生きてきた遥に、よく頑張ったね! そして灰嶋、勇気を出して良かったね! これまでの遥の人生を辿る…
ボトムヘビー
本のタイトルが絶妙で読みたくなる。受けが読心の異能を得る下り、ダークな雰囲気でなぜか笑うセールスマンを思い出したw 受けは自己肯定感の低い甘え下手なツンデレ美人。肉球ポーズで力付けてくれるサービス精神満タンの攻めが素敵すぎる。攻めの住居の快適そうなこと。気難しいネコがいつしか居着いてしまうように、手なづけられていく様がよき。後半、地面師を思わせるようなサスペンス展開でぐいぐい引き込まれます。営業セ…
川琴ゆい華 夏河シオリ
作品名はほんわかまったりした印象ですが、地方創生の様子がなかなか詳しく描かれていて読みごたえがあります。受けは人助けをしたいけど助けられたくはなくて、やや自分の殻に閉じこもりがち。アナウンサーでコミュ強・ワンコタイプの年下攻めが、心惹かれるままに受けにぐいぐい懐いてくる様子がかわいい。受けが庭のピザ釜に火を入れたり、季節ごとに柿を取ったり梅酒をつける様子など、読んでいるだけで田舎暮らしを体験してい…
川琴ゆい華 緒花
おぶもいもい
たまたま居合わたバーでお互いにいいなと思えたそのタイミングを逃さず、多少強引に身体の関係を持ったところまでは 衝動的だけど運命的な出会い、キター!という感じだったのに… まさかの『セックスがヘタクソな攻め』という爆弾投下に驚きつつも笑ってしまいました。 イケメンな上に仕事にも一生懸命、そして性格もすごく良い恒生。 でもセックスだけは自分本位でヘタクソだなんて… "それだけ&…
magubo
え…待って待って。すっごーーーーく面白かった! ぜひ読んでほしい。声を大にしてオススメしたい! 受けの500年の生き方を辿って 攻めの真実に触れたとき、 すごくロマンチックだなと感動しました。 サブタイトルが長すぎたので、実はほとんど読まずに本編読み始めました。 …が、私はそれがとても良かった。 物語中の攻め受けが500年の過去を遡っている間に、一緒になって「あれ…もしか…
あーちゃん2016
川琴先生だし高星先生なので購入。じわーーーっと温かく沁みる気がするお話でした。覚えているかちょっとだけ自信ないので萌にしました。あちこちの旅の様子が好きな方や、ゆっくり恋していくお話が好きな方でしたら、めっちゃ良いと思います。本編250P弱+あとがき。 運命の人だったはずの女子に「結婚するの」とさっくりフラれた遥。「運命の人と結ばれなければ死ねない」呪いをかけられていて、かれこれ500年ほど…
てんてん
本品は『500年ロマンス・・・』の フェア店特典ペーパーです。 本編後、2人が一泊旅行するお話です。 遥は不老不死の呪いが解けて夏を超え 秋を迎えて灰嶋の誕生月となる11月に向け 何をプレゼントしようかと悩みに悩み 灰嶋にも探りを入れたものの決められません。 結局、遥の思惑が筒向けだった灰嶋に 小江戸川越えの一泊旅行を リクエストされることになります。 川越まで…