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18/29(合計:284件)
木原音瀬 伊東七つ生
fandesu
ネタバレ
電子書籍で読了。挿絵有り。 そもそも「片思い」と「あのひと」の二冊を一冊にして改稿し、書き下ろしを加えた出版だった様ですが、電子では前編・後編の二冊で販売されています。 前編は「片思い」「恋は盲目」の二編で三笠と吉本のお話。後編は「あのひと」「それから」の二編は松下と門脇のお話で、三笠・吉本・門脇の三人が出てくる「同窓会」と松下・門脇の「おかえり」の後日談二編という、旧版に近い形になっています…
駒城ミチヲ 藤たまき 駒城ミチヲ 絵津鼓 香坂あきほ 小椋ムク 葛西リカコ 高崎ぼすこ 秀良子 伊東七つ生 今野さとみ アオイ冬子 夏珂 北畠あけ乃 ゆき林檎 黄一 竹美家らら 乃一ミクロ
leeとsoup
Renta!さんにて購入。42ページで 2チケットです。 “キス”をテーマとしたイラストも素敵ですが、それぞれのコメント(萌語り)が好き。読めて良かった♪ 全部で16のシチュエーションが掲載されているので、ベストシーンを選ぶも良し・各々のカットの萌え滾る箇所を注視し続けるも良し(笑)楽しみ方いろいろ。 想像力をかき立てられる目次だけ眺めていても穏やかな時が流れていきます。 『くちう…
安西リカ 伊東七つ生
マキヲ
久しぶりに読んだ女装モノ。面白かったです。読んでいくと「人魚姫のハイヒール」というタイトルが秀逸だなと思いました。 本編は瀬戸視点、後日談は加賀谷視点で描かれています。この後日談で、加賀谷が瀬戸のことを「ゆでたてのむきたまごにささっと筆でかいたような顔(が愛しくてたまらない)」と表現していてすごく面白かったのですが、その印象とイラストがマッチしていない点がちょっと残念といえば残念だったかな……
千地イチ 伊東七つ生
雀影
鎌倉を舞台にした、人魚との恋を描いたミステリアス・サスペンス。 嘘です。 嘘ではないけど、ネタバレです。 かつて一度だけ訪れたことのある、憧れの作家が住まう鎌倉の屋敷。 自分の人生を終わらせてしまおうと、その前に、最後にもう一度思い出の屋敷を確かめたいと思っていた荘介だったが、ひょんな事から思いもかけず、その屋敷で家政夫生活をすることになって…。 さいはての庭で、今までた…
潤潤★
安西リカ先生の作品は、どの作品も読み応え抜群で、今まで買って後悔ということがない大好きな先生で。 このお話も本当にあっという間に読み終えるほどに嵌ってしまいました。 現実的に有り得そうなお話というのも、想像しやすく親近感の持てるポイントなのかもです。 表題作は受けさん視点で、ショートストーリーが攻めさん視点で綴られていたのですが、このお話はどちらの視点も読めることで、2人の気持ちが改めて伝わ…
あーちゃん2016
本編で萌え萌えだったのですが、こっちでも萌~ てんてんさんが詳細に書いてくださっているので、さくっと。 本編からつづく話で 網タイツつながりです(笑) 頑張り屋さんだなあと思っていた受けさんの、 もう一つの属性、負けず嫌い が最後全面的に出てきたお話でした。 本編ででてきた さっくり性格のあかねちゃんが 選んでくれた パンスト、タイツ。 選ぶあかねちゃんがまた親父くさい(笑)…
安西先生4作目。先生と相性がいいのか、すんごくきゅんきゅんします。 読み終わって とっても幸せーぽかぽかぴんく色 な気分♡ 女装ものなんて割合地雷なんだけど、ぶっ飛ばして 神! (本人が 最初から女装好き という訳ではないから平気だったのかも) 攻めさんが肉食獣なため、女子が絡んでくるところありますので 地雷な方はご注意を。 構成は、ディアプラスに掲載した表題作 で くっつくま…
麗音
瀬戸が読む前の印象ではもっと内気でおとなしい人かと思ったら、会社のイベントのかくし芸で上司の発案とはいえ率先して女装して踊っちゃうようなはっちゃけちゃう人というのが想像と違ってましたが、ウジウジ系の性格じゃないところが気に入りました。 メイク&女装の姿に「惚れそうになった」と言われた言葉を大事に心にしまって何度も思い出しては繰り返している姿が可愛かったです。 瀬戸はいたずら心で女装した…
mayuta
安西さんの作品を全て読んでいるわけではないけど、登場人物の描かれ方に毎回ツボをつかれます。 登場人物のベースにあっけらかんとした明るさがあるんですよね。 そこが微笑ましかったり笑えたり心地良かったりするのですが、今回も主人公の瀬戸(受け)がとても好印象でした。 よりによってノンケの女好きモテ男に恋をしてしまったのに、悲壮感なく「せめて友達になりたい」と努力する受けです。 望みがなさ過ぎ…
名倉和希 伊東七つ生
こにしそる
同級生の再会ものです。 大人になって、同じ会社で再会した主人公、大紀と藤原。 受けが、というより攻めが個性的、印象的でした。 二人に色々アドバイスをくれる脇キャラ、徳竹も厭味な感じがなく良かったと思います。 最初から温度差のある二人。 藤原は学生のころから大紀が好き。一方、大紀はちょっと知り合い、程度にしか思っていなかったのに、彼女のいない藤原の世話をやくことになってしまいおかしな方…