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伊東七つ生
あづま
距離が近すぎて互いの関係が見えない幼馴染の恋。 近くにいるから何でも知ってる、分かり合えてるって幻想。 相手のこと本当にちゃんとわかってる?と考え始めてやっとスタートライン。 他収録作も関係の再発見、再構築な一歩踏み出すまでの話。 (2013.3.16)
木原音瀬 伊東七つ生
ふばば
ネタバレ
内容は2組のカップルの物語で、元々2つの「片思い」とスピンオフの「あのひと」を合わせた新装版となっています。だからか、とっても分厚い。 「片思い」 高校時代の友人3人組。吉本と門脇は大学生、三笠は就職し社会人。 三笠は高校時代に2人に男の方が好きな事をカミングアウト。 だが実は吉本も… 吉本は誰にも言わずに好きなクラスメイト(♂)の親友ポジションにいたのだが、何と三笠も同じ子が好きだ…
あさだ2枚
商業BLの界隈ではやりづらいんじゃ無いか〜と思っていたら、案の定今は一般紙で活躍されているようで安心しました。これだけの画力と表現力がありながら、BLのフィールドで跳ねなかったからといって、それが評価の全てになるような方ではないですね。 絵が美しいです。美しい絵は、作品の中の美しいものに説得力を与えます。美しいものが沢山出てきますので、この絵あってこのお話。 BLというより"男性…
安西リカ 伊東七つ生
fandesu
私、スピンオフの『舞台裏のシンデレラ』の方を先に読んでしまいまして。そちらが大層素敵だったものですから、翻ってあとからこちらを読んだ訳なんですけれども。スピンオフとはちょっと違ってこちらは本当に『直球ど真ん中勝負』のお話でした。 高評価なのが良く解ります! レビューも大変多いので、グッと来た所だけ書きます。 瀬戸が加賀谷の愛を得る為に一生懸命頑張る姿は私も可愛いと思います。 何と言って…
綾ちはる 伊東七つ生
2019年3月に綾ちはるさんがしばらく活動を休止すると聞いてかなり寂しく思いました。 今作品は『イエスタデイをかぞえて』と同様に死が大きなテーマになっていると聞きまして、なかなか読み始められませんでした。いや、そのテーマがダメっていう訳じゃないんです。割と好きと言うか、読んでしまう傾向が強いのですけれども。「しばらく読めないのならもったいない」と無意識に思っていたのかも知れません。 死は愛…
麗音
新作が出たら必ず作家さまです。 なのであえて内容を確認せず読むのですが、あの人魚姫のスピンオフ作品だったと後半になって気がつきました。 佳衣史 女装専門通販サイト経営者 若くして亡くなった姉への複雑な感情を抱え、長続きしないノンケとの刹那の関係を持つ 時生 顔よし頭よしのモテるノンケ男子大学生 要領良くて器用だけれど子供の頃の出来事から満たされない思いを持て余している …
評価は『神』寄りです。 結構重い内容だと思うのですけれどもとても読みやすいんですよ。ツルツル読んでいるうちに「おおおおおおー」となっちゃいました。 そう、個人的なものかもしれませんが、かなり劇的だったんです。 何がそんなに来てしまったかと言えば、このお話の主人公2人が抱えている『生き残ってしまった罪悪感』なんです。これがねー、とっても良く解ると言うか、上手いんですよ、解らせ方が。 佳衣…
フランク
パワフルでアクティブな女装子だと思っていたカレンちゃんが、早逝したお姉さんへの相反する複雑な思いを消化できずに抱えている様子、私もかつて似たような病弱な妹がいたので読んでてウググ……となりました。 対する攻めは、こりゃモテるわ……!というようなノンケ男。 心臓が弱くて幼い頃から生死と隣り合わせて生きてきたからこそ、本質というか何が重要なのかわかってるんだろうなぁ。 だからノンケなのに、男…
はるのさくら
こちら、加賀谷&瀬戸視点の、カレンちゃんと時生のラブラブっぷりを見れるお話。 こんな風に、第三者から見た、2人の甘々ぶりを見るのも、とっても嬉し楽しくて大好きです。 本編後で、時生は社会人になってるようです。 相変わらず、バリバリと絶好調にサイト運用&販売戦略に励んでいるカレンちゃんが覗えます。 カレンちゃんのサイトには、彼氏として時生も登場してるようで、確実にいい男に成長していっ…
てんてん
本品は『舞台裏のシンデレラ』のフェア書店限定特典ペーパーです。 本編後、加賀谷がカレンちゃんの通販サイトでお買い物するお話です。 瀬戸がクローゼットから帰国用のスーツケースを引っ張り出している と、タブレットを見ていた加賀谷の楽しそうな声が響きます。 おっ、カレンちゃん、ついにここでも惚気だしたか 何のことかと加賀谷のタブレット端末を覗き込みます。加賀谷が見て いたのは…