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安西リカ 伊東七つ生
ざくざくちゃん
ネタバレ
『人魚姫のハイヒール』でも登場した女装子「カレンちゃん」こと佳衣史(かいし)のお話です。前作を読んでいる方があ〜!あの!!となるかと思いますが、読んでいなくても問題ないです! 前作も女装子をテーマにすごく好きなお話だったのですが、こちらは最初から最後まで攻めの大学生時生の佳衣史に対する優しさ、思いやり、お世話やきが「彼氏力強いよね」と言われるのも納得の大きさで始終続いて心地よいです。 2人…
安西リカ先生の作品を読み漁っている最中ですが、どれもこれも性格こそ違うものの健気な受けくんが多いなぁという印象です。 今作の瀬戸は特に仕事面でのエリート具合こそ高いですが、性格はおっとりと優しく健気で尽くしてしまう頑張り屋さん。そんな彼には同じ社内で好きになった加賀屋に密かに恋心を抱く隠れゲイでもあります。瀬戸が加賀屋に少しでも近づく為についた嘘が『女装好き』。 そんな嘘いつかはバレるに決…
綾ちはる 伊東七つ生
ろくぞう
文章はとても読みやすく、描写も過不足ない塩梅で、ドラマチックな場面も盛り上がって読めました。双角たちがとっても可愛くて癒されました。ときどきどっちがどっちか混乱してしまい、明らかに名前が反対になっている場面もありました。あと、展開がちょっと都合が良すぎて(特に後半から)、何度も巡り合う、切ない運命的な恋の話としては、何か物足りない読後感でした。でも丸くお話を収めるにはまあしょうがないのかなぁとは思…
宮緒葵 伊東七つ生
てんてん
今回は上級精霊と界渡りした高校生のお話です。 祖父の代わりに祖父の国に召喚された受様が 攻様との出会いで摂理を糺し日本に戻るまでの 顛末を収録。 受様の祖父は日本に帰化したヨーロッパの人で 昔は金髪と青空のような瞳の端正さな美丈夫で かつての写真をみた受様は御伽話の王子様だと 本気で信じたほどした。 受様は若い頃の祖父にそっくりと よく言われますが祖母も父も日本人な受…
ななP
作者買い 出会った瞬間、まるで魂が惹かれ合うかのように深く結びつき、その後も離れることができず、お互いを必要とし続ける――。 なぜそれほどまでに必要とし合うのか、なぜ離れ難いのか…。 次々と明かされる伏線によって想像力をかき立てられ、一気に読み終えてしまいました。 情景を描写する言葉の選び方がとても美しく、まるで風景が目の前に広がるかのようで、うっとりしながら拝読いたし…
165
ピスタッシュ・ノベルスさん、緑地の紙に表紙が神々しくて。特に昴の表情に惹かれました。 届いた時に、え?薄っ。と思ってしまって。 読んでみたら駆け足気味でした。スラスラ読めてスピード感があります。 お話は本当に宮緒葵さんらしいお話でした。 色々設定は凝ってたんですが、あちこちにヒントが散りばめられてたんですが。 もう受けを快楽漬けにして閉じ込めるの、お腹いっぱいなんですよね。 …
umeair
いやーーーー、素晴らしき美人攻めの執着!! さすが宮緒先生!と感嘆のため息の出る、ねっっっとりじっくり執愛物語でした。 タイトルの「精霊の王に溺愛されてます」は”溺愛”よりも 「執着されてます」がぴったりな気がする(。-∀-) そしてタイトルと表紙の色合いはふんわり柔らか、ポップな感じですが 内容は割とシリアス寄りです。陰謀や激しい戦闘シーンもあり。 もしかしたら、ちょっと…
renachi
鬼と人間、前半が前世での二人の出会い、後半が現世で再会するお話。時系列に沿って描かれ分かりやすい反面、盛り上がりがエピソード単体によるものになり、淡々としているように感じた。ラストがあっさりご都合展開になって拍子抜け。 タイトルのわりにスケールの小さいお話だった。 大人になるために、人間を喰わなければいけない鬼の紅。だがそのターゲットを愛してしまい……という始まり。紅と有馬の距離が近付く描…
久我有加 伊東七つ生
ふばば
「疾風に恋をする」の関連作。「疾風〜」にちょっとだけ名前が出た作家・間宮のターンで、舞台は同じく関東大震災あとの大阪。 主人公は、間宮の著作が大好きで全ての作品を読み込んでいる大阪の小さな出版社の社員・扇屋梓。 震災で避難してきた間宮に是非我が社で連載を!と滞在している茶屋に通う梓。 梓は元々間宮ファンだから会えるだけで嬉しいんだけど、間宮の初登場シーンはサイアク… パワハラ、セクハラ、不…
てんつぶ 伊東七つ生
KindleUnlimitedで読めました。 イラストがとっても良かったです。 異世界召喚ものです。 森の中一人ぼっちで暮らす魔術師ヨイが拾った子供ユーキと、ほのぼのあったか平和な2人暮らし。 と思いきやそれぞれ相手には秘密があり…。 逃げる受け。うーん、まあわからんではないけど。ユーキの可能性や幸せと自分のプライドと。 もう誰も信じない!なヨイの逃避行でした。 ヨイが気…